CRPGまにあ

Dungeonsの操作性

投稿日:2011/01/28 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:0  | トラックバック:0
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三人称視点でもプレイ可能

初めてこちらに書いた時から、ほぼ無名のデベロッパーという理由で、ユーザーインターフェースや操作性などが洗練されていないゲームになりそうだと危惧していましたが、取り越し苦労だったようです。

このような俯瞰タイプのStrategyは操作性が最も重要だと思いますが、俯瞰モードでの画面スクロールは、PCゲームでは基本となるWASD、予備設定としてカーソルキーで行う。視野角度は見下ろしモードと三人称視点共通で、マウスの右クリックドラッグで行う。ここらはPCゲームでの古くから基本となる操作形体なので安心です。

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俯瞰モードはカメラをここまで後ろに引ける

俯瞰モードではWASDスクロールの他に、マウスカーソルでエッジスクロールが可能だが、画面端のスクロールは解像度XGAやSXGAが主流だった頃の名残なので、Full HDやWUXGAが主流の現代では、WASDが基本となることが望ましい。マウスカーソルの速度によりますが、高い解像度でのエッジスクロールは作業量が増えるだけなので、補助として使用できるのが理想だ。

俯瞰と三人称の切り換えはデフォルト「TABキー」で行うのですが、切り換え自体になんら問題はないが、三人称視点はカメラ位置が固定のようで、若干窮屈な印象を受けた。俯瞰モードではWASDスクロールの初動が瞬間的に引っかかりを感じたが、これらはオプション設定を見直せば改善されるかもしれない。

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ブサゴブ登場。穴掘り名人だ

ゲーム内容の方は、さすがにドイツ語なので物語は理解できないが、インゲームの雰囲気はタイトルどおりダンジョンの薄暗さや不気味さが強調されるような、とても良い仕上がりだと感じました。システム的にはMMORPGや、それらMMORPGからUIを流用しているStrategyやRPGによく見られるツールバーにアイコンを登録するもので、この切り換えはデフォルトCtrl+1~0であるし、馴染み深いでしょう。

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掘って掘って先を目指す

グラフィック品質はPCゲームとしては並レベルで、驚きはしないが悪くもないといったレベルで、Phenom II 1055T / HD5870 という私の環境では、常時60FPS、生物が密集すると40FPSぐらいに下がりましたが、動作的にも並レベルか。設定は1920x1200 AA有り。

プレイ内容はこちらもドイツ語ということから理解し難かったんですが、拠点となる物を防衛しつつ展開していくような、結構難しい印象だ。Strategyとは言え、スキルツリーも有り、任務表もあり、どちらかと言うと昨今流行のStrategy-RPGを意識した作りなのかもしれません。

Dungeons - Official Site
Publisher Kalypso Media - Dungeonsのページ
Steam - Dungeons販売ページ
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

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好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

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