CRPGまにあ

Venetica ギルド選択

投稿日:2011/02/07 |  カテゴリー:Venetica  |  コメント:2  | トラックバック:0
少しずつ進めているVenetica

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Veniceの全景

現在は町の入り口となる区域、赤丸の辺りで活動している。Veneticaは物語偏重ながら、町がこれだけ広いので、その段階で活動できるエリアでの行動順序に制限がない。なので、物語RPGにありがちな極端な一本道の窮屈さが感じられず、意外にも自由な移動の選択ができるゲームといった印象だ。

行動可能エリアの赤丸内、扉マークには全て入ることが可能で、どこから料理するかはプレイヤーの意思次第で、シティアドベンチャー風の作りと相俟って、なかなか手応えがあり、時間を食うゲームだ。マルチプラットフォーム化によるライトゲームといった先入観は、既に過去のものとなりつつある。

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Nets of the Maskのおばちゃん

先日の記事でVeniceには3つのギルドが存在すると書きましたが、こちらのオバちゃんが言うには、「うちに加入すると他には入れないよ」との事で、どれを選択したらいいか迷ってしまう。前回記事でトレーニングをしていた男のギルドは古来からの由緒ある真摯な戦士ギルドで、今回のオバちゃんの所はどうやら魔法を扱う闇ギルドで、もう一つは金儲けには最適とのことなので、商人か盗賊といったところか。

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新しい武器を購入する図

個人的にファンタジーな世界に登場する武器で最も好みなのは両手ハンマーだ。刃とは違い内部の破壊を目的とした恐ろしい武器で、威力も高めでデザインが個性的で美しいものが多い。

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新たな賊キャラだが

画像の略奪者たちは槍を装備しているが、ここでの戦いでVeneticaというゲームをさらに好きになった。どうやら槍の刺突攻撃には剣のスキル「ブロック」が無効化されるようで、それを知らないものだから、4人相手に瞬殺されてしまった。一度倒れても、連続は不可能ですがトワイライト値によりその場復活するので、その後、左右への連続ローリング斬りで4人を何とか始末した。

Veneticaのシステムは、難易度は3段階でいつでもどこでも変更可能(私は中間のMidium固定)、一度だけなら死を回避する、アクションは格闘ゲームに通じるものがある、といったゲームなので、戦闘の難度はけっこう高めだ。死んで当然だろうといった厳しさを突きつけてくる。

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次から次にクエストを言い渡される

サブクエストの数も予想していたより多い。町の構造と各建造物との繋がりなどが複雑で、敵も強めですから時間が結構かかるゲームだ。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

コメント

はじめまして

私もRPGが好きで、ゲーム雑誌などで情報収集をしているのですが(ドイツ在住です)、やっぱり日本の方がどんなこと言っているのか気になって、Sさんのブログにたどり着きました。Veneticaの存在を知り、昨日始めました!面白いです。
これからもブログ楽しみにしています!

No title

>>Mausさん

どうもはじめましてー。
ドイツ在住とは羨ましいです(ドイツ語は全く理解できないのに)

ドイツのゲームは映像と空間から感じられる空気の匂いなど、奇麗なものが多いですね。Sacred 2、Risen、Drakensang、Venetica。RPGではないけどMatahariも、これらは特に素晴らしいと感じるゲームです。

Veneticaを始められたということで。
このゲームはどちらかと言うと、器はRPGベースだけど、展開的にFPS&TPSからの派生品で、そこにDeck13流のアドベンチャーゲーム風の味付けになりますか。

不具合がいくつかありますが
他ではなかなかお目にかかれない良いゲームだと思います。

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好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

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