CRPGまにあ

Impulseセール - Konung III: Ties of the Dynasty

投稿日:2011/02/16 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:2  | トラックバック:0
本国ロシアでの発売は2009年の11月
英語版が発売されたのは昨年の春なので、1年かからず80% OFFになった。

Konung III: Ties of the Dynasty / Impulseへリンク
80% OFFで現在416円

Konungシリーズは、当Blogでは言わずと知れたロシア産のRPGで、Konung 2は序盤をプレイしています。三作目も評価としてはそれほど高くないんですが、416円なら迷うことはない、気になっていた人はこの機会に入手しておこう。

二作目は映像クオリティー的にかなり低質でしたが、三作目は2009年デビューなので、同じくロシア産の A Farewell to Dragons 並のグラフィック品質であるでしょう。記憶している限りでは、今回が最安値です。

Konungシリーズだけでなく、ロシア産ゲームの特徴

・戦闘の難度が高めである
当Blogでは何度も述べていることですが、北米ゲームは戦闘重視のゲームであろうとロールプレイの概念を優先し、いつでも難易度を変更できるものが目立つが、ロシアと東欧作品はRPGであっても、StrategyやHack and Slashと同様に、開始時に難度を決めて以後は変更不可になり、戦闘での達成感を、挑戦するプレイヤーの意識作りを優先する作品が多い。然しながら、Konung 3の難易度調整がどうなっているかは分からない。

・日本を強く意識しているメーカーが多い
新生King's Bountyシリーズだけでもそれが顕著だ。未だにサイトが出来上がっていないようだが、何気にKatauri Interactive Official Siteには「日本の国旗」が掲げてあったりする。ロシア、アメリカ、次に日本とは、北米や欧州メーカーのゲームでは有り得ないだろう。

・日本を意識しているので、ファミコン及びスーファミ時代の味わいがある
ファミコンやスーファミ時代は機器の性能が粗末であったので、現在主流のムービー乱射や会話を主に成立させるゲームのような作風とは無縁であった。現行のロシア産のRPG、及びStrategyは、コンピュータゲームらしい達成感、数値弄り、目的遂行は自身に選択権が委ねられる作品が多く、結果的に手強さが前面に押し出される形となり、往時のコンシューマーゲームを彷彿してしまう。

・何気にお姉ちゃんが綺麗である
Konung 3でもなかなか美しいし、KBのアメリ姫も然り。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

コメント

No title

Konung3積んでしまいそうだけど、ポチりました。
Impulseの10%OFFクーポン SURVEY2010 いまだにつかえるようです。

No title

>>Flexscanさん

昨日は帰宅してから買えばいいやと楽観して、Blog更新だけして家を出たんですが
帰ってからImpulseを見てみるとセールが終わってました。

残念なような、積みゲー回避できたような、複雑な心境です。

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好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

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