CRPGまにあ

Spiderweb Softwareと、Basilisk Gamesの新作

投稿日:2011/03/15 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:0  | トラックバック:0
ここ数日は気分が滅入っているが、人間には希望が必要ですし、当Blogはゲームサイトということで、希望の光という意味を込めて、3日続けて新作情報を。

近年では、Spiderweb SoftwareはAvernum 6をリリースし、Basilisk GamesはEschalon Book 2をリリースしている。両社ともいわゆるインディーズメーカーであり、CRPGらしい真のCRPGを作っていた米国の忘れ形見と言えるかもしれない。

そんな両社が新作をリリースするようで、Spiderweb Softwareの方はMAC版が先行発売された Avadon: The Black Fortress のWindows版とiPad版が今年の春にリリース予定ですが、ここでピンときた方は聡明である。既存PCプラットフォームの花形であるWindowsとMACに加え、タブレット型PCであるiPadということで、マルチプラットフォーム展開にも新たな息吹が起きようとしているのだ。

Basilisk Gamesの方は、昨日発表があったばかりのようだが Eschalon Book 3 がリリース予定だという。こちらの画像を見ると最後の旅になるという一文もあり、Eschalonシリーズの完結編なんだろうか。

両作品とも価格は日本円にして2千円弱になると思いますが、最近はPCでの本格的な米国産RPGが無くなりつつありますし、インディーズ作品で映像的に地味とはいえ、中身は骨太であること確定な作品ですから、CRPG好きには魅力的な二作となるでしょう。

個人的に、今回は Avadon: The Black Fortress を
発売と同時に楽しんでみようかなと考えています。

テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

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好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

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