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Venetica - 姫猛追

投稿日:2011/03/19 |  カテゴリー:Venetica  |  コメント:0  | トラックバック:0
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アフリカと言っても狭いエリアだ

船出するにもVenice港で一波瀾あったが、それらは割愛している。アフリカはごく狭いエリアで、アフリカ姫と一戦交える前に宝の地図を捌いておきたい。他には彫像によるスキル習得もあり、こちらはクリアに必須事項となっている。

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大型ビーストには大型武器で。

この辺りまで進行すると戦闘の秘訣を理解しきっているはずで、余程のミスでもしない限り負けることはないだろう。それにしてもVeneticaの戦闘は、難易度による醍醐味など度外視にしても面白い。既に何度も既出している件ですが、前転や後方回転、ローリングなどからの斬り込みによるフィーリングが気持ち良すぎるほど美味だ。

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やっと両者相見えることになるが、アフリカ姫の下種な物言いには呆れ果ててしまう。死ねだの煩いの一点張りで話にならない。そんな訳でキャットファイト開催だ。

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さすがきっちりと見せてくれます

アフリカ姫は肉体的には虚弱っぽく、剣術などにはまず精通していなさそうだ。ガチ勝負だと明らかにスカーレットに分がありそうだが、姫は秘術を駆使した戦いを挑んできた。

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第一段階に狙うはトーテムのみ

アフリカ姫はいきなり生えてきた樹木の上に陣取って降りてこない。火の玉を撒き散らしながら魔法のトーテムを立てていくので、ハンマーでトーテムを破壊し続ければいい。ボス戦は回を追うごとに難易度が低下傾向にあるようだ。

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そしてトワイライトワールドへ

モスラ成虫のような姿を見せるアフリカ姫で、攻撃手段は口から放つレーザー砲だ。地上にモスラが降り立ったときに連続斬りをかますと、槍と盾のセットが地面に現れる。これは姫が落としてしまったという演出なのかもしれないが、詳しい事情を察せなかった。

上空からレーザー攻撃モードのときは姫にダメージを負わせることができず、ほとほと困り果てていた時に、手に入れたばかりの槍セットを構えてみた。画像のように防御姿勢をとるとレーザーを跳ね返せることが判明し、数回ほど繰り返すとアフリカ姫が「ちょっと待った!」とでも言わんばかりに休戦を申し出てきた。

どうやら姫は悪漢最後のボスとなるVecterに忠誠を誓っている訳でもなさそうで、嫌気がさしたのかスカーレットの邪魔はしないという条件で引き分けとなった。しかし、内容ではスカーレットが勝っていた戦いであった。

毒の呪いは解かれ、その後は宝箱などを漁りつくしてから帰路についたが、ここで手に入れたアイテムを使ってドレスを仕立てなければならない。他には、アフリカンアーマーなども入手し、Veniceに戻ってからサイズ合わせの為に鍛冶屋を訪れることにもなる。

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デザインはこの鎧が一番好みだ

プレートメイル、アフリカンアーマー、ドレス。得手不得手があるが、最終的にはこの3つの鎧の着せ替えで事足りるだろう。プレートは剣などの「斬り」に有効で、アフリカ鎧はスタッフやハンマーなどの鈍器に有効。ドレスは魔法抵抗が最高となっている。

さて、Veniceに到着すると、ある人物からドレスに関して「ママン」というワードがヒントとして啓示される。マザーであり、ある意味おばちゃんでもあり、要するに裁縫が得意そうな女性を探すことが次の目標となるのだ。

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おばちゃんだとしても。

うちのギルマスは裁縫どころか料理も無理っぽいだろう。会いに行ってみるがドレスに関する会話はできなかった。スカーレット自身は剣を振り回している女子なので、論外だな。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

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好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

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