CRPGまにあ

Total War: Shogun 2 - 10時間プレイしての雑感

投稿日:2011/03/28 |  カテゴリー:Total War: Shogun 2  |  コメント:4  | トラックバック:0
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合戦前のカットシーンは音声日本語で英語字幕。

上の画像は縮小しているから過剰なほど綺麗に見えてしまうが、リアルタイムでも緻密で鮮やかだ。これはプリレンダではなく、インゲームでの映像を用いている。

チュートリアルをメインに10時間ほどプレイした段階ですが、まだ一見さんレベルにも到達していなさそうだ。当初は勢いだけの「祭りゲー」と見くびっていたが、このゲームは傑作と呼べる出来かもしれません。各ユニットの相性、スキルの種類、状況によるスキル効果の優位性、キャンペーンなら資金稼ぎなども。他にも様々な要素がありますが、これら全てに精通し、自在にプレイするには相当やり込む必要がありそうだ。

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勝利したときの曲が好み

春夏秋冬の各季節で1ターン、1年で4ターンとなる本作ですが、戦略モードはターン制、戦闘はリアルタイム、となるTotal War系のシステムは、めり張りが効いていて良好であるだろう。本シリーズをリスペクトしているKing Arthurも全く同じシステムであるが、重厚かつアグレッシブなジャンルです。

先述したように私はまだまだ一見さんレベルなので、やり込めば粗も見えてきて感想が変化するかもしれないが、今のところは良作以上、傑作未満といった所感だ。このタイプのReal-timeなStrategyは戦闘が雑になってしまう嫌いがあるが、各ユニットの相性やスキル使用のタイミングなども含め、細かな命令を下さないと満足に勝利できないし、ぱっと見の武骨ぶりに反して繊細な戦闘システムだと感じた。

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海戦も美味である

感触としては、数十時間から50時間程度プレイしてやっと半人前。100から数百時間プレイで一人前。慣れるにはかなり時間を要しそうですが、それ以上の価値があるゲームだろう。マルチの仕様が魅力的に作られているので、今回は慣れてきたらマルチプレイでの戦闘に手を出そうと考えています。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

コメント

No title

良作以上でしたか!
個人的には、どんちゃん祭りのバカゲーだと考えていましたが、そうでなくて、良かったような複雑な気分です(おいおい
勝利シーンのクビを差し出す画像が、超シュール…もとい、超クールですね。

海戦が美味なのは、ちょっと意外でした。
オマケ程度だと思ったのですが、インペリアル・トータル・ウォーから海戦も気合いれてつくるようになったのでしょうか。

そうそう、今更なのですがブログにリンクしてもよろしいでしょうか?
CRPGは、あまりレビューとかしてないので、アレなのですが

No title

>>じゃばらさん

ロードがやけに長いから、そこはかなり気になりますけども
予想よりも面白いゲームだと思います。

ただ、今の段階で言葉で表現するのは難しいんですが、何と言うか常にフィルターごしに場面を見ているような、何だか他人事のような、そういう雰囲気でもあります。

海戦に限らず白兵戦もよくできています。
敵AIがなかなか賢く、集団からはぐれた1部隊に突撃をかけてきたりして、気が抜けない難度ですよ。

攻囲戦のコツが何となく掴めてきたんですが、序盤は誘い出して敵兵を少しでも減らし、手薄な地点の城壁をよじ登って内部から攻めるのも有りで、城門突破の王道もありですし、重要拠点を占領しての士気下げも有効で、戦い方の幅が広いです。

リンクの件ですけど、こちらこそ宜しくお願いします。
私の方からもしておきますね。

No title

きましたね!自分でも買ってみたんですがスペック低すぎて重い重いw
主さんの感想楽しみにしております!

No title

>>Mopetoさん

私の周りでもShogun 2を購入した人が増えてきました。
日本でもけっこう売れてそうな。

触ってみた印象だと高解像度で快適に遊べる下限ラインは、HD5850、GTX460、ぐらいでしょうか。
今から買うのなら、HD6870 or 6950、GTX560Tiがコスパに優れている品です。

1280x720で設定Low~Midiumなら、マシンスペックが低くてもそこそこ動きそうですけどね。

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好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

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