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Total War: Shogun 2 徳川氏でVery Hard二連敗

投稿日:2011/04/16 |  カテゴリー:Total War: Shogun 2  |  コメント:0  | トラックバック:0
悔しくて画像を削除してしまったが、史実なんてまやかしに過ぎない。
許さねえぞ服部め。

徳川氏は今川家に臣従している状態でスタートするのですが、従属家はこちらから他家に攻め込むことができないルールのようだ。向こうから仕掛けてきた場合はこの限りではなく、応戦という名目のもとに攻め込むことが可能だ。

1回目のプレイは名声が下がることを承知で主家の今川氏に反旗を翻し、勢いで駿府城まで追い込むものの、徳川領の無期限通行許可を条件として同盟した服部氏に早々と裏切られ、フルスタック部隊に攻め込まれて滅んでしまった。攻め込み方がこれまたえげつなく、我が城に軍隊を隣接させてから外交で同盟破棄を申し出て、そのまま次のターンで根こそぎやられてしまった。

2回目は打倒服部氏を胸に、主家今川氏とどこまでも共闘する覚悟で挑んでみたが、最終的に武田氏と服部氏のフルスタック連続攻撃の前に、開始から3年ほどでこれまた滅ぼされてしまった。この間に武田と北条と服部から宣戦布告をされたが、今川義元公は忠義に厚いお方のようで、武田、及び北条との同盟よりも、徳川との従属関係を尊重し、武田北条と敵対関係にまでなってくれた。

忍者の暗殺により武田信玄公を亡き者にできたことだけ収穫だったが、Shogun2の服部氏は余りにもお盛んすぎる。方針としては今川義元公を裏切らない形で、難易度Very Hardを打ち破ってみたい。今回は難易度はVery Hardで、ゲームモードが3つあるが、1600年までに40州を自国領土とするのが勝利条件のロングキャンペーンで進めています。

さて、次こそは形にしてみたいが、Shogun2は難易度が上がれば上がるほど外交の重要性が増す。と言うよりも、国取りゲームでこれだけ同盟の重みがある作品は初めてかもしれない。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

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AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

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