CRPGまにあ

神採りアルケミーマイスター 1章までプレイ

投稿日:2011/04/25 |  カテゴリー:神採りアルケミーマイスター  |  コメント:0  | トラックバック:0
一昨日に届いて現在序盤をプレイ中ですが、前期Wizardryのパッケージほど豪奢ではないが、久々の紙開きパッケージは嬉しいものです。

エロゲーを発売日に購入することは、随分昔になりますが鬼畜王ランス以来だろう。最近のエロゲー事情には無知な私ですが、神採りアルケミーマイスターはディスクレス起動となっている。エウシュリーの作品に触れるのは今回が三本目ですが、今のところ全てディスクレス起動だ。(幻燐の姫将軍はディスク挿入必須でした)

起動時に違法行為についての厳重な注意書きが表示されはするが、その後はユーザーに優しい仕様という訳で、正規ユーザーに負担が掛からない配慮は有り難いものです。

神採りアルケミーマイスターの作風は、明るく健全な印象で、現段階では18禁ゲームであることすら忘れてしまいそうなほど。システムとしてはエウシュリー十八番の俯瞰型2D SLGな戦闘に、アドベンチャーシーンや育成などが組み合わされた物で、移動は大きな1枚マップから現地へ直行できるようになっている。以前にStrategy-RPGの項でも述べましたが、中弛みに繋がる無益な移動をカットしているシステムとして、長時間プレイに向いているだろう。

神採りの肝としてアイテムの合成があり、売品からお店の内装とする家具やら、仲間らの装備品など、幅広く作成できるシステムとなっています。操作性も良好で、セーブ後は自動的に一つ前の画面に戻ったり、細かな気配りが行き届いているゲームだ。

全てをコンプするには周回プレイが前提となっているようですが
毎度のごとくゆっくりと楽しんで進めていくつもりです。

・2日後の4月27日の正午に一つめのパッチがリリースされる模様
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

カテゴリ
自己紹介
管理人名: S
初めて遊んだPCゲーム
FM-NEW7版デゼニランド

初めて遊んだコンシューマーゲーム
ファミリーコンピューターのドンキーコング

初めて遊んだゲームセンターのゲーム
ゼビウス

好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

・愛するゲーム
Wizardry 8
Might and Magic 6
Might and Magic 7
Morrowind
Pillars of Eternity

・子供の頃に好きだったゲーム
木屋さんが在籍していた頃の日本ファルコムゲーム
検索フォーム
FC2カウンター