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神採りアルケミーマイスター 着実に第三章へ

投稿日:2011/05/03 |  カテゴリー:神採りアルケミーマイスター  |  コメント:0  | トラックバック:0
本作はエロゲー批評サイトでの評価が極めて高いようで、私自身のここまでの感想としても、良作どころか今年最高の一本かと感じられるほどの品質の高さを見せつけられている気分だ。発売前に、このメーカーのゲームにハズレは無いだろうと期待を込めた書き方をしましたが、結果は予想を上回る素晴らしいゲームです。

公式サイトに「前半戦はサクサク、後半戦がやや手強い」といった一文がありますが、前半戦の2章 終盤あたりから少しずつ戦いが厳しくなってきます。RPGではお馴染みの「属性によるダメージの上下」、海外RPGの場合ですと、有るには有るが属性による防御方法や攻撃なりは半ば軽視しても支障がないゲームが多かった。思い浮かぶのはTitan Questがありますが、TQは属性の重みがありましたけど。

神採りアルケミーマイスターは、属性による戦略、そして戦術に比重がおかれており、人選や装備品の選定を怠けていては、常に劣勢に立たされてしまうことになる。とは言うものの、このような要素は装備品の入れ替えが面倒だったりすると、プレイヤーに負担を掛けるだけの煩わしいものに成りかねないが、防具は衣装と装飾品のみで、ヒロインの専用鎧はどの属性鎧で何の属性に有利なのか一目瞭然なので、戦闘前の下準備が円滑に運ぶ利点があり、長時間プレイでも嫌気がさし難いシステムです。と言うより次に攻略するエリアを定め、人選、装備の選定、ここが非常に楽しめるシステムとなっています。

第三章から3人のヒロインとの親密度に関わる選択肢が幾つか出始めきたので、本作も物語が派生していく様相を呈しています。アイテム作成の素材などは既に管理し切れないほどの種類ですが、ユーザーインターフェースも良好で、必要な素材は自動選択してくれますし、情報ウインドウからそれらレシピや落とすモンスターの種類などが閲覧でき、高い操作性とGUIを誇っています。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

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好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

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