CRPGまにあ

小此木鶯太郎の事件簿 陰と陽の犯跡

投稿日:2011/05/07 |  カテゴリー:小此木鶯太郎の事件簿 「陰と陽の犯跡」  |  コメント:0  | トラックバック:0

安楽椅子犯人のページへ

作品の性質上、詳細に語れませんが、今回は前作「三つの謎宮」が難解すぎた嫌いからか難易度が下がっているようで、課題である4つの犯跡中の3つはほぼ特定できた。

犯跡とは犯人のミスであり、失策と状況の矛盾がそれに該当するんですが、失策はまだしも状況の矛盾は判別することがなかなか難しい。失策とて確率的に偶然にそうなる状況が有り得るので、4つを的確に判断するのは時間を要します。未だ特定できていない4つめのミスが、恐らく決定的な証拠となり得るものなのだろうと予測していますが、何れに纏わるものなのかは大凡見当がついている。

そんな訳で、今作はけっこう容易に解答が導き出せるかもしれません。前作の思考停止トラップと、上級ポロリとでも言いましょうか、あの2つは「してやられた」と驚愕しましたが、今作の4つめがそうであるのなら、さらに面白くなってくるが。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

カテゴリ
自己紹介
管理人名: S
初めて遊んだPCゲーム
FM-NEW7版デゼニランド

初めて遊んだコンシューマーゲーム
ファミリーコンピューターのドンキーコング

初めて遊んだゲームセンターのゲーム
ゼビウス

好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

・愛するゲーム
Wizardry 8
Might and Magic 6
Might and Magic 7
Morrowind
Pillars of Eternity

・子供の頃に好きだったゲーム
木屋さんが在籍していた頃の日本ファルコムゲーム
検索フォーム
FC2カウンター