CRPGまにあ

Drakensang: The Dark Eye 第4回

投稿日:2011/08/31 |  カテゴリー:Drakensang: The Dark Eye  |  コメント:0  | トラックバック:0
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やって来ましたFerdokへ

エリア間の移動もBaldur's Gateを"敢えて"踏襲しているようで、新たな情報を聞くとそのエリアが開放されて、ワールドマップ上で表示されるようになる。移動中にランダムで戦闘が起こるところも似たような作りだ。

Ferdokは複数の区画から構成される相当広い街なんですが、到着後は1つのエリアにしか入ることができない。この段階ではそこから2つのエリアに繋がっており、Thiefらしく掏りで小銭を稼ぎつつ、買い物や情報収集をしながら歩き回っていると、予期せぬ展開が待ち受けていた。

主人公をこの街へ呼び寄せた人物である旧友Ardoが、Ferdokで発生している殺人事件の渦中で殺されてしまったと。動揺する主人公であるが、個人的に気になるのは主人公とArdoの関係だ。冒頭シーンとクエストアイテムである手紙でArdoの肉声が聞けるのだが、どう聞いてもお爺ちゃんなのである。主人公キャラは何を選択しても若者となるので、それでいながら旧友とは、良からぬ想像をしてしまう。

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Rhulanaは良き友だ

見た目は筋肉質で性格は威圧的だが、実像は正義感が強くて優しい女なんだろう。Ardo殺人事件については、この街を警護する一団の女隊長Barla Borkensmithから詳細が聞けるという情報を仕入れることができた。早速会いに行ってみると、Ardo以外にもこの街で2人の人物が殺害されており、それら一連の殺人事件を調査してほしいとの依頼を受けた。

他にもBarla婦人からは、Ardoの知人であるForgrimmなるドワーフと、Gladysという女性が貴方方の力になってくれるという助言をしてくれた。二人とも殺害現場の付近に居るようなので、先ずは彼らを見付けることが先決だ。

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そしてちょっとしたお着替えタイム

戦利品や宝箱から入手したアイテムと、店で購入したアイテムで装備を固めてみるが、この段階ではどう見ても貧乏臭くて弱そうに見えてしまう。だが、冒険序盤の泥臭い期間とでも言いましょうか、少しずつ力と装備を強化していくこの過程こそCRPGの醍醐味である。「+1の有り難み」「野暮ったい身形」はとても素敵だ。派手さとか、爽快感などを重視すると、本格的なRPGの正道を逸してしまう。



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まずはForgrimmの下へ

彼は酒場で管を巻いていたが、話し込んでみると直ぐ様パーティーに同伴してくれるようになった。Ugdon Harborで起きた殺人事件の方は、Barla婦人に会う前の段階で散策していたときに拾った一つの宝石が関連していた。

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にゃんこ好きなメーカーさ

2つめの殺人事件はWagner's Homeというエリアで起こっているが、こちらでは被害者が飼っていた猫が導いてくれた。猫は一瞬だけ姿を現してどこかへ消えてしまうが、猫と言えばアレだ。アレを所持して殺害現場に戻ると、こちらの件も宝石を入手することになる。

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Gladysではなく酒場の店員さん

誤解でなければ殺された人物の恋人らしい。店員や客にGladysの所在を聞いてもなかなか居所が掴めなかったが、酒場を出たところで向こうから声を掛けてくれた。Forgrimmはドワーフの戦士で、Gladysはcharlatanというクラスである。charlatanの意味を調べてみると、はったり屋、ペテン師、偽もぐり医者、などらしいけど、このゲームでは手先が器用で人当たりが良く、武器はフェンシングに長け、魔法は主に回復系が得意な何でも屋のようなクラスなのだろう。

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仲間になった直後の状態

ふと思い出したが、Ferdokに入る寸前でDranorさんがパーティーを抜けている。疚しいことを本業としているDranorは、Ferdokの門衛と顔を合わせたくなかったようだが、DranorよりもSocial系Talentにボーナスが掛かっているGladysの方が、さらに社交性の高いキャラクターとなっている。今後、Social系のTalentはGladysの専門としたいところだ。

その後は話の流れで下水に入ることになるのだが、ドラゴンスレイヤーの子孫やら、カルト集団といったワードが殺人事件の裏に潜む謎へと繋がる。と言ってもDrakensangはどちらかと言うと英語が難しく感じるゲームなので、細部まで事態を把握できていないけど。

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4人分の買い物を済ませ

まだまだ序盤ですが、海外RPGといえば序盤は下水が付き物。
4人になって、やっと冒険者一団として見れるようになってきた。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

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好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

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