CRPGまにあ

山あり谷あり - おま値砲。の続き

投稿日:2011/09/24 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:2  | トラックバック:0
9月17日への追記

米国、イギリス、ドイツなどは、SteamでのSkyrim発売日が11月となっている。12月なのは日本だけのようだが、今回はPC版に日本語訳が入りそうなので納得できる処置ではあるんだけど、PC版に関してのアナウンスは全くせずに、コンソール機に合わせて12月までPC英語版を閉め出すのは如何なものだろうか。

仮にですが、Steamを経営するのがBethesdaならとやかく言わないが、当たり前だけどそんなわけはないし、このようなだんまりを決め込んだ閉め出しは消費者側から見ればほんと面白くない。英語版で良いのだというユーザーも結構居るでしょうから、そういった方々からすれば「そっとしておいてくれ」「海外ゲームに日本の代理店が関わるな」と、私も当Blogで常々述べてきたことだけど、そのような感情に嫌でもなってしまうのだ。

それ以前に、Steamworks採用となったが
・本当に日本から遊べるのか
・発売直前で日本語対応表記を消したりしないのか
・発売前後に地域規制発動などの問題が起きたりしないのか

他にもまだありそうだけど、だんまり無視を決め込まれると怖くて購入することさえできない。どれだけPCユーザーを不快の極致へ追い込めば気が済むのだろう。どれだけ弄くり回せば気が済むのだろうか。Skyrimはパッケージ版での購入も一般的に行われるだろうから、そういった場合にも不具合が起きる可能性だってある。

誠意を見せるか、できなければ、そっとしておくか。
両方出来ないものだから始末が悪い。



11月に日本でも解禁されるのであれば今回の記事はただの杞憂となるが、コンソール機しか日本語版が出ていないOblivionがSteamでおま国にされていたり(数ヶ月前に解除されたが)、このメーカーはあまり印象が良くないのだ。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

コメント

No title

Oblivionに関しては日本語版を出すにあたって権利が非常に複雑になったので仕方ない部分があると思います。

RAGEはおま国値段で購入やめましたし憤り感じてますが・・・w

Skyrimはおま国と変な値段設定等々無いようにして欲しいですよね

Re: No title

>>ニュース2ちゃんさん

スパイクとゼニマックスアジアの事情は理解しているつもりですが、コンソール機にだけ日本語版が出ている、というところがポイントですけど、Oblivionの場合はSteamが必須ではなく、パッケージ版で普通にプレイできたからそこは救いですけどね。

RageにしろSkyrimも、もうこれ以上の無茶はやめてほしいですなあ。
日本はDL販売への切り替えが遅れていますから、メーカー側も対処に困っているのかもしれませんけどね。

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好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

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