CRPGまにあ

Frayed Knightsがやっと発売になる

投稿日:2011/09/28 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:0  | トラックバック:0
game002263.jpg
端的に言えば、後期M&M6~8のシステムを踏襲したインディーズRPG

Frayed Knights: The Skull of S'makh-Daonのページ

数年ほど前からデモ版がリリースされていたが、ここにきてやっと発売になったようです。後期M&Mに近似したシステムで、音声は無いけどキャラクターがWizardry 8のように喋るところが特徴だろう。

WASDで移動、マウス右ドラッグでパンコントロールという、PCゲームとして最も操作し易い形で作られているところが好印象だ。意外と某社フルプライス品のStrategyなどよりも、Dungeons of Dredmor然り、昨今のインディーズ作品の方がゲーマーの心中を酌んでいるだろう。

game002259.jpg
戦闘システムはそのまま後期M&Mである

※「そのまま」は安直な表現だった。敵と接触すると戦闘モードに移行するタイプのゲームです。
雰囲気としてはそのまま本家の後期M&Mということで。


後期M&Mと言えば離れた状態からの飛び道具だが、そのような真似ができるかどうかはスタート地点では判別できなかった。さらに、後期M&Mと言えば終盤の「米国空軍」の気分が味わえるシステムであったが、さすがにそこまで飛躍したゲームではないだろう。

キーバインドが変更可能で、グラフィックオプションも必要最低限は揃っている。極めて軽いゲームだが、一応3Dアプリケーションなので、ドライバ側からAAとAFの設定を行えば画質がさらに改善されるだろう。解像度はフォントとUIサイズを考慮すると、XGAがベストだと感じた。

価格がインディーズ作品にしては若干お高い 22.95ドルとなっているが、近頃はインディーズでもSteamなどのDL販売サイトに入荷するのが時流となっているから、achievementの期待も込めて、Steamで販売されるようになったら購入を考えてみよう。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

カテゴリ
自己紹介
管理人名: S
初めて遊んだPCゲーム
FM-NEW7版デゼニランド

初めて遊んだコンシューマーゲーム
ファミリーコンピューターのドンキーコング

初めて遊んだゲームセンターのゲーム
ゼビウス

好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

・愛するゲーム
Wizardry 8
Might and Magic 6
Might and Magic 7
Morrowind
Pillars of Eternity

・子供の頃に好きだったゲーム
木屋さんが在籍していた頃の日本ファルコムゲーム
検索フォーム
FC2カウンター