Dungeon Lords

一晩中ゲームをしたの久々や~
不満をいくつかかましつつも、やっぱりこのゲームは面白いです。

Hatamotoに限らずクラスクエストは「何々を倒してこい」理由付けが違うだけでこんなのばっかりなんですが、House of Tigerのクエストはキャラ名が笑えます。

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せんせい・やままつさんを賞金稼ぎヤグ・マタサイから助けている図

というかこれHatamotoクエストではなくて、そのクエストを受けられるようになる手前の段階クエストでした。なのでHatamotoにはまだ遠い。

Collectors Editionのみの武具もそこそこ出ているようで
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これもそうなのかな?

この段階で手に入ってるHeavy Weaponと比べてもダメージで見劣りなし、さらにSTUN40%は今のところこの武器が最高です。

Arindale近辺で大仕事を終えてからは飛躍的に行動が自由になって、ちょっと戸惑ったりもするけど、やらされてる感が無いゲームなので、1つの物事を終わらせた時の達成感が非常に大きいです。

ロールプレイングという言葉の意味を追求してコンピューターゲーム上に押し込んでしまうと無理が生じてしまい、結果的に達成感が失われてしまう。どこで区切りをつけるか?って事が重要だと思うんですが、どちらかというとコンピューターゲームの起源、達成感を高めるというオールドスクール的な志向で作られているDungeon Lordsは、今現在の私を喜ばせてくれる最良の作品かもしれない。

そしてその典型、Naga Templeへ
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ムム!

ゲームの理想なんて語ってみましたが、こんな拷問部屋はー! このダンジョンは出てくる敵は弱かったんですが、身震いしてしまいそうなほどの仕掛けや罠が満載。内部も相当広く、すでに前世の記憶か?と思えるほど過去の事に感じるMight and Magic 6のダンジョンを彷彿させてくれます。

というかDungeon Lordsって、そりゃあ巨匠が真剣に作られたんでしょうが、どこかバカゲーの要素というか雰囲気もあって、そういう所はMight and Magicと共通するかも。特にバグ将軍M&M9に通じる雰囲気も…

ここはある人物が囚われていて、その人物の解放と血を少々頂くという件でやってきました。一晩中かかってやっとご対面。目的を完了したものの、まだ奥に通じそうな場所があって、アイテムを使ってワープしてみると、これまで戦った中でも最凶の敵と遭遇。

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語りかけてくる声がめっちゃ怖いです

ヘルスはそんなに多い敵ではなかったんですが、まず足場が非常に悪いのと、毒霧を吐いてくるんだけど、その広がり方がとても嫌らしい。毒を吸うとキャラクターは「ゴホッゴホッ」と苦しんで動けなくなり、その動けない時間もこいつのは長い。ポーションを飲みまくり、卑劣技のUIを出して敵を時間停止させても1回死んでしまいました。

・後から追記
クリアしてから攻略サイトをいくつか見てみたんですが、私がガスマスクを入手したのは、このダンジョンを後にする直前だったのです!どおりで阿修羅ナーガおばさんに苦戦したはず…ガスマスク無しでもSigilは入手できたけど。


そんなわけでまだまだ旅は続きます。
マップが広いから移動で強制的に時間がかかってしまうシステムなので、それが理由の1つかもしれないけど、Dungeon Lordsのボリュームはすごいです。

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