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Might & Magic Heroes VI - 第一キャンペーンへ

投稿日:2011/10/26 |  カテゴリー:Might & Magic Heroes VI  |  コメント:0  | トラックバック:0
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Necropolis Campaignを開始

チュートリアルキャンペーンは2つのチャプターから構成され、2つともクリアすると一気に5つのキャンペーンがアンロックされます。チュートリアルキャンペーンといえども2つめのマップはかなりの規模でして、プレイ内容にもよるけど5時間前後かかるのではないだろうか。

チュートリアルキャンペーンの主役 Slava は、その後アンロックされるキャンペーンで主役を務めるキャラたちの父親でして、家族総出の戦いを描いている作品のようです。

読み込み中に表示される挿絵のクオリティーが高い
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訳ありメンヘラ娘が主役となる

どのキャンペーンからプレイしたら良いのか、非常に悩ましい仕様だが、ここは難しく考えずに順序良く左から攻めて行こうと思う。2つ上の画像、左の亀マークがチュートリアル、順にNecropolice、Haven、Sanctuary、Inferno、Stronghold、となる。性別は順に、パパ、女、男、女、男、男、となります。

難易度は3段階で、Easy、Normal、Hardとなっており、マップ選択毎に変更可能です。初プレイであるから、ゲームバランスを把握するために最後までNormalで進みます。
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アセンションではなく、蘇生される図

・簡易ストーリー解説
Anastasyaは無の空間で目が覚める。けれども、自身がおかれている状況を把握できない。闇の隙間から光が差し、そこにはこちらを見据える小母のネクロマンサーSveltanaの姿があった。「お前を生き返らせた」「お前は父Slavaを殺した」と、信じ難い言葉を突きつけられるAnastasyaだが、何も思い出すことができない。彼女の記憶はすっぽりと抜け落ちており、失われた記憶と、なぜ私は父を殺したのか、その真相を解明する旅に出ることになる。

といった具合に序幕は国産ADVに続けな展開でして、Strategy-RPGながら、MMH6はシナリオに相当力を入れていることが分かります。

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ある意味裏の主人公のような存在

SveltanaはSlavaの摂政に就いていたらしく、作中ではSlavaの子らに対して助言をする立場にあるようです。ちなみにキャンペーンではなく、Custom GameのGame Type「Scenario」にただ一つだけ「Heart of Nightmares」というマップがありまして、ここではSveltanaが主役となる物語が用意されているようだ。マップサイズ Extra Large なので、このシナリオだけでも10時間ほど楽しめそうな予感。

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Necropolice Campaign Chapter 1は、この3ユニットがメインになる
(巨大蜘蛛はカタパルト扱い)

キャンペーンでの進行ですが、地面に落ちているお金や資源などを入手していったり、様々なボーナス効果のある建造物に触ったりするのは当たり前として、先ずはどこか拠点を落として自軍の町にせねばならない。その町を強化したり、兵士を雇って戦いに明け暮れることになります。

こうやって文字にすると簡単そうに見えるけど、覚えることが多いゲームなので最初は時間が掛かりがちになってしまうだろう。Ability一つを抜き出しても多種多様でして、どれが優れているのか、どんな状況で有効なのか、何と組み合わせればいいのか、現行Verで優遇されている物はどれか、などと興趣が尽きない。

取り敢えず現段階ではチャプタークリア後に表示されるスコア類は一切忘れて、目の前の戦いや知識収集に奔走している状態です。チャプタークリア後に、スコアやリアルクリアタイム、インゲーム内クリア期間などが表示され、Leaderboardでそれらの高スコア保持者を確認することができるので、一昔前に本家M&M6や7で流行っていた最速クリアなんかも楽しめそうだ。

このゲームは何というか、色んな遊び方が可能だと思います。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

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好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

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