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Might & Magic Heroes VI - 2つのDynasty Weapon

投稿日:2011/10/27 |  カテゴリー:Might & Magic Heroes VI  |  コメント:0  | トラックバック:0
Necropolice Campaign: Chapter 1 のマップには、2つのDynasty Weaponが配置されているが、2つとも強めの敵が守護者となっている。Dynasty Weaponの入手に関してだけど、恐らくバグなのだろうと思われるが、主人公以外のヒーロー、いわゆる雇われヒーローで拾い上げてしまうと取ったことにならないのだ。この症状については早急に改善してほしいが、取り敢えず重要な物を取るとき、重要な戦いに挑むときなどは、主人公ヒーローで行うべし。

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訳有り物品 Arachne

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Dynasty Weaponはユーザーに付いて回る

ArachneのLevel 4: Drain Lifeの効能が壊れているようで、有り得ないほど強力な武器になるようだ。私は現状Level 2だけど、度が過ぎるものは下降修正しないとゲームの寿命が短くなってしまうだろう。



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advanced marketplaceは素敵

この画像はチュートリアルキャンペーン Slava でのものだが、現段階ではNecropoliceだと上級ショップが建てられない。Factionごとに差別化してあるのか、或いはいずれ建てられるようになるのか、疑問ではあるが、キャンペーンを順に遂行し、基本から覚えていくの吉である。

陳列される品は高性能なものが沢山あり、マップ終盤にでもなればお金には然程困らないはずなので、欲しい物を買い揃えるのに好適だ。これも意図せぬ仕様なのかもしれないが、通常は週が変われば品が全て入れ替わるのだけど、一つ購入してクイックセーブをし、直ぐにロードすれば同じように品が入れ替わる。



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この施設とお金があれば、勝利が約束されたようなもの

Town Rank 3の建物ですが、Altar of Etarnal Servitudeは、戦いで減らされてしまったユニットを高額で蘇生することができる。マップの序盤~中盤だと活用させられないだろうけど、お金が余り始めたら、大軍勢バトル→全蘇生→合流→繰り返し、この流れで難しく感じるマップだとしても、乗り切れる可能性が高まる。

MMH6は週毎に一定数の兵を雇うことが可能なのだが、無闇に時間を経過させて兵を増やしても詰んでしまう恐れがあるのだ。敵派閥や中立Creaturesなども、時間の経過と共に数が増えていくから、よく考えて行動しないと八方塞がりになるかもしれない。



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シングルでも他プレイヤーと微弱ながら繋がっている

CONFLUX Orb はプレイヤーたちが自由に書き込めるインゲーム掲示板のようなもので、随所に設置してあります。有用な情報だと感じたら、そのコメントに1~5の評価を付けることが可能で、評価が高いコメントはソート機能で上位に表示される。英語とはいえ、中にはネタバレズドーンな書き込みもあるだろうから、アクセスしたら評価が高いコメントのみの表示に切り替えるのが得策だろう。自分の力だけで進みたい人は見ないほうがいいね。

続きはキャンペーンチャプター 1の経過
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この戦いは厳しかった

Necropolice Chapter 1 は、大きめのマップで拠点を制圧しながら進める正統スタイルのステージで、クリアまでに何と11時間も掛かってしまった。のんびりプレイしていたのが災いしたのか、後半は敵の数が膨れ上がり、「最早これまでか」と詰みを覚悟したけれど、先述の蘇生施設と潤沢な金銭の力でクリアすることができた。

画像の戦いは正確にはラストバトルではないけど、敵の数が多くて最後の戦いより苦労したのだ。数が300を超えているがMarksmanはまだ容易い方で、問題は130のRadiant Gloryと、250ほどのシスターVestal、そして100ほどのImperial Griffinだ。

こちらはGhoul 300ほど、Ghost 200くらい、飛び道具要員のSkeletonが650。正面から戦うと完敗してしまうから、最後列に下がって補助魔法を掛けつつ、Skeletonの投槍をダメージソースにして何とか凌ぎきった。前に出るとRadiant GloryのテレポートMagic殴り+Buff消しで酷いめにあうし、足が遅くて少数だと弱く感じるシスター系は、数が増えると近接アタックのダメージが嫌らしいほど痛くなり、まさにゴッソリ持っていかれる。

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救出したのは工藤ちゃんの人に似ている

私は前作は未プレイであるから、5と6の相互関係には疎いのだけど、Facelessって何か重要な人物なんだろうか。まあそこらも追々分かってくるのかな。ここまでの感想としては、このゲームは物語の展開がかなり面白いです。



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右も左も分からぬ子羊状態のスコア

だいぶ慣れてきたので、次からは損害無し勝利を心がけようと思う。この「損害無し勝利」にも3つの実績があるから、買い物ポイントを貯めるためにも頑張っておきたい。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

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好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

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