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Might & Magic Heroes VI - 心象世界は血縁者の味

投稿日:2011/10/27 |  カテゴリー:Might & Magic Heroes VI  |  コメント:0  | トラックバック:0
Necropolice Chapter 1 は正統派ステージでしたが、Chapter 2 は一風変わった世界へと導かれる。具体的にはセカンドステージは拠点を攻略して強化して進めるのではなくて、近親作品King's Bountyのように、放浪者のような進行となります。いきなりの変化球的な味付けに少々驚いた。

画像とか見たくない人は続きを押さないで。
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シナリオHeart of Nightmaresにも出てくる化け物だ

Heart of Nightmaresの冒頭で霊体のような存在で登場するMother Namtaruだが、Anastasya父殺しの一件に絡んでいるかは理解できなかった。その後の展開としてはFacelessに誘われるように、Anastasyaの心を映した心象世界へとダイブすることになる。

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おっぱい好きの男子だとしても、これは無理だろう



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心の中は緑溢れる自然界のようでありつつ、どことなく湿っぽい

ほぼ一本道を進むと要所で兄姉と遭遇するが、もちろん心象世界なので本人ではない。この先プレイすることになる4人と遭遇したが、印象が悪く戦いになってしまったけど、本来の関係がどうなのかは分からない。この4人に限らず、Chapter 2 は戦闘の規模が小さめになっているから、開始当初から損害無しを心がけておけば、最後まで楽に事が運ぶだろう。



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どんなゲームでもBuffを消してくる敵は怖いのだ

Creature Abilityにも種類が沢山ありまして、画像のRadiant Glory以外にもBuffを消してくる敵がけっこう存在する。現状の戦術は、RegenerationとStone Skinが多用している魔法だけど、これらを消されると目も当てられない結果となるから、何か対策でもあればいいのだが。



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お金とクリスタルを払ってレベルが1上がる

Conflux Orbに書いている外国人の方が居たはずだが、このChapter 2は計3箇所にこのようなShrineがあるから、計画的に経験値調整とGold獲得に勤めた方が良さそうだ。現在貯まっている経験値は半ば無視されつつレベルが上がるので、通常のレベルアップ直後にこの施設を利用するのが賢いやり方だ。

拠点を持てないマップだから収入は地面Lootが主となるので、どうしてもお金が足りなくなるけど、救済措置のようにArtifact Merchantが配置してあるから、手に入れたArtifactで使わない物はどんどん売っても構わないだろう。

ちなみにChapter 2はLevel cap 15となっているから
バランス破壊を起こすことはない。



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そんなこんなで3時間でChapter 2は終了

4人の幻想兄姉と戦って勝利を収め、その後にFacelessのもとへ向かえば「偽Anastasya」と戦うことになる。しかし、こちらも結構楽に勝利できました。今回は最初から損害無しに拘ったので、損害が出た戦いは1回だけだったような気がする。

インゲームのオプションでQuick CombatとAuto中に魔法を使うの2つにチェックを入れ、敵と遭遇してQuick判定が行われ、損害が1でも出たら手動戦闘にしているが、MMH6のQuickの匙加減は、今のところ丁度よい塩梅かなと思っている。

どちらかというとQuick判定は手動で操作することに全く及ばない結果となるので、損害に拘るのなら、先の展開を楽にしたいのなら手動戦闘しかあるまい。いい加減に進めていると、マップ後半で詰む可能性が高まりそうだ。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

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好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

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