CRPGまにあ

今後遊びたいゲーム

投稿日:2011/10/31 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:0  | トラックバック:0
数ヶ月に一度の毎度お決まり購入予定リスト。
しかし今回は数を絞って海外作品の大半は除外している。
1~2ヶ月以内に発売されるもの、或いはシリーズ物のみということで。

絶対に遊びたいもの

・Elemental: Fallen Enchantress
順当にリリース時期が延びていますが、私は2010年末までにWar of Magicを購入組なので、無償提供として入手できるゲームです。タイトルは前作と同じですが、スタンドアローン拡張となり、前作での汚名を返上しようという本作における開発者らの意気込みは相当なものだろうし、ゲームとしての妙味ついてはそれほど心配していない。間違いなく前作よりも面白いものが出てくるだろう。だがしかし、危惧するのはそこではなく、前作のUIや操作性まわりにおける短所を引きずって生まれてくるのではと勘繰ってしまう。

キーボードからカメラコントロールが行えず、マウス左クリックによる「ずりずりドラッグスクロール」と、一昔前の名残であるエッジスクロールのみだとか。他には、キーバインドが変更できないままとか、パンコントールはマウスのミドルボタン押しで回転させるとか、画面の下部で回転させると通常回り、上部だと逆回転だとか。ティアリングが極めて目立つエンジンなのに垂直同期の設定がオプションで行えず、ドライバ側から設定しても効かないとか、Catalystだと明らかにNVIDIA Driverよりフレームレートが低いとか。これらシステム回りの不備をそのまま引きずってくるのなら残念であるが、もしかしたら改善されているかもしれないと淡い期待を抱いておこう。

・神採りアルケミーマイスターのアペンドディスク(が2本)
11月4日発売のパーフェクトガイドブック付属のアペンドディスクと、8月に発売済みであるハンナさんの巡礼旅行記、この2本を追加してからさらにやり込んでみたい。3つのシナリオのセラウィルートはまだ未プレイであるから、丁度よい機会だ。ガイドブックが発売されたら公式ページで買えばいいやと楽観していたら、特典付きの公式版は売り切れになっている始末。ガイドブックの方はAmazonで事足りるが、ハンナさんだけ公式から買うと送料が勿体ないのだ。

できれば遊びたいもの

・Skyrim
現段階ではSteamで59.99ドルと変わらずだけれど、急いではいないので、海外通販などの数千円パケ版にするつもりである。無論、Steamworks採用なので、どこで購入しても同じであるが、ゼニマックスアジアの動向次第でもある。既にBethesda gameは雰囲気ゲーといった印象であるから、言語は英語でも日本語だとしても構わない。それよりも、未だにアナウンスが一切無く、おちおち買い物さえできないこの状況が腹立たしくもあり、とても残念でならない。できないのなら、そっとしといてくれ。

・ディヴィニティII ドラゴンナイトサーガ
国内代理店が手掛ける日本語版となると、後の拡張やDLC、パッチなどでも不都合が起きる可能性があって賢い買い物とは言い切れないのだけど、本作の場合は良い意味で枯れているゲームであるし、拡張も同梱だから心配はいらないだろう。日本語でゆっくり遊べる欧州RPGとして、それなりに欲しいと思えるゲームだ。

その他、国産品の続編なり

・幻燐2と戦女神ZERO & VERITA(18禁)
このシリーズは是非とも一通りプレイしておきたい。次は幻燐2になるが、パッケージ版の在庫が殆ど無くなってるようだから、そろそろアペンド込みの廉価版が出る予感がしてならない。

・Never7
ここまできたらヤルしかない。

国産ADVはプレイしてみたい品が数え切れないほど存在している。

選外

・Stronghold 3
以前は欲しいゲームの筆頭だった。だけど、あれほどの悲しみの声が聞こえてくると身がすくんでしまう。という訳で、安くなるまで購入はしないだろう。



個人的な好みとして、ここ数ヶ月のStrategyラッシュではMMH6のみ大当たりで、他はそれほどでもないという感想になる。購入はしていないが、King Arthur: Fallen Championsは余り芳しい評価ではないようで、どの道本編と殆ど変わらぬゲームだから期待値も薄いのだ。2は楽しみだけどね。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

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管理人名: S
初めて遊んだPCゲーム
FM-NEW7版デゼニランド

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ファミリーコンピューターのドンキーコング

初めて遊んだゲームセンターのゲーム
ゼビウス

好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

・愛するゲーム
Wizardry 8
Might and Magic 6
Might and Magic 7
Morrowind
Pillars of Eternity

・子供の頃に好きだったゲーム
木屋さんが在籍していた頃の日本ファルコムゲーム
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