CRPGまにあ

Might & Magic Heroes VI - Necropolis Campaignを終える

投稿日:2011/11/02 |  カテゴリー:Might & Magic Heroes VI  |  コメント:0  | トラックバック:0
Might  Magic Heroes VI 23-24-39-12
RankはSilverへ

ここまでのプレイで既にSilverになったので、別段気にしなくてもいずれPlatinumになることでしょう。SilverからはAchievement褒賞にDynasty Weaponが現れるが、直ぐには入手せず、ポイントがどれだけ貯まるか、そっち次第で選択する品を決めていこうと思う。

Might  Magic Heroes VI 23-33-55-07
取り敢えずSilver Dynasty Traitで選んだのはこれ

週毎にElite Creaturesを1だけ多く募兵できるという効果なんでしょうけど、地味に効いてきそうで意外と重要っぽいTraitかもしれない。もう一つは3つめのDynasty Trait Slotのアンロックを済ませた。

パッチが当たる前は実績の枠に「マルチ」があったはずだが、パッチ後は枠ごと消されている。整備する為に一度見えなくしたのか、或いは無かったことにして引っ込めたのか、真相は定かではないけど、これだけマルチの対戦向きな御膳立てが整っているのに、それらが実装されていないのはもの凄く勿体ない。

通常のマルチでならDuelができるけれど、MMH6のシステムでの対人Duelは短時間で決着がつきそうで、これらサーバーを介したシステムとの相性が抜群に良さそうだ。もっと対人向きの褒賞Traitを用意してマッチメイキングシステムを実装したら、とても熱い戦いが行える舞台になるだろう。
Might  Magic Heroes VI 09-30-14-02
このあと脅威の百合シーンが

Heart of Nightmaresの冒頭ではとんでもない悪役っぽい登場をしているMother Namtaruだが、どうやらSveltanaとは和解していて、敵どころか同志のようになっているらしい。何が起こってこうなったのか、いずれシナリオ Heart of Nightmaresをプレイしてみよう。

Might  Magic Heroes VI 12-50-11-15
大活躍の黒光り君

Conflux Orbでお勧めされていた黒光りことDarkness Elementalを交えた戦術は非常に使えるものとなっている。開始後すぐに敵ユニットの真横に召喚すれば、敵は黒光り君に気を取られてこちらへの攻撃が手薄になってしまう。その間に強力な飛び道具ユニットで敵を殲滅できるという訳ですが、黒光り君は反撃を受けない特性もあって、よほどの大軍でもないかぎりかなり持ち堪えることができるのだ。

Darkness Elemental召喚AbilityはLevel 3となっており、Might型ヒーローだと使用することができないし、MMH6のMagic AbilityにはRegenerationや某スタンドのような時間飛ばしなど、必須ともいえる有用なAbilityが存在しているので、ここまでの印象ではMagicが随分と強く感じてしまう。

Might  Magic Heroes VI 18-29-39-25
Orbシステムは有り難い

正に先人の知恵ですが、属性Prime Level3 のTime Stasisが件の時間飛ばしAbilityである。この魔法に掛かった敵ユニットは、効果が持続している間は一切動くことができないのだ。今のところ魔法は属性EarthとDark、そしてPrimeの一部しか使っていないが

現状の有用な魔法は(MightだがTacticsは忘れちゃいかん)
・Regeneration、同Mass
・Stoneskin、同Mass
・Summon Darkness Elemental
・Summon Earth Elemental
・Time Stasis
・Weakness、同Mass

これだけで何とかなってる戦況だ。もちろんこれらに加えて、強力な回復として優秀なNecropolis Faction Abilityを忘れてはならない。ReputaionがBlood専攻なら、Level 3 はActive Spellとなるので、そちらも使えるのではないだろうか。

Might  Magic Heroes VI 23-06-33-64
最後の最後でセットアイテムが揃う

このゲームの場合は同じキャンペーン内でもチャプターが変わればアイテムがリセットされてしまうことがあるので、一般的なゲームよりもアイテム収集の喜びが薄いかもしれない。画像のセットアイテムは確かに強力だけど

Might  Magic Heroes VI 23-06-36-84
これが最高か

こちらのマナ消費半減ローブが何よりも有りがたかった。最終的にはマナ値が建造物Buff込みだと1000を超えるようになり、さらにこのローブの能力が加わって、戦闘で思い切って魔法を使うことができた。

Might  Magic Heroes VI 3-15-33-47
あえて小さく

Chapter 4 は大きめのマップで展開される正統派なプレイとなる。所々に地下へのワープポイントがあり、敵の拠点のような施設を封印していくのが主な目的だ。Anastasyaの父殺しに関してですが、Urielやら新たなおばちゃん達などが色々と登場してきて、何が真相なのか理解できなかった。

最終的には画像のボスUrielとの戦いになるが、ここまで真面目にヒーローを鍛え、無駄なユニットの損害を無くし、さらには時間を掛け過ぎて敵の数が異常事態にでもなっていないのなら、余裕を持って倒すことができるだろう。Urielは回復スペルを使うので、護衛らよりも先にUrielに攻撃を集中させた。

Arch Lichの強力魔法、そしてSpectreの近接魔法ダメージなどはゴッソリと敵の体力を削ることができるから、これらを上手く使っていけば結構楽に勝てる戦いかもしれない。

Might  Magic Heroes VI 23-23-43-43
10時間かかったさ

Anastasya最終段階 Ability: Celesial Heavensにリンク

Necropolis最終ラウンドは、ゲームに慣れてきたから楽な展開に持ち込めただろう。主力部隊を主役Anastasyaに配備して、余裕が出てきたら移動型敵ヒーロー対策として、一般ヒーロー誰か一人に軍勢を持たせて対処した。

Necropolis Campaignを終了させるとFinal Campaignがアンロックされたが、使用可能キャラはAnastasyaだけになっている。取り敢えず他のキャンペーン全てを終了させることが先決かな。その後に好みのキャラクターで最後のキャンペーンに挑んでみよう。

Might  Magic Heroes VI 00-03-19-39
Dynasty Heroの方でのAnastasyaがアンロックされる

やっとシステムを理解できてきまして、Dynasty Heroはカスタムゲームやマルチプレイで用いる別枠扱いになるようだ。デフォルトでLevel 30 となっており、任意のDynasty WeaponにDynasty Traitを装備して、振りなおし自在なHero Abilityを好きなように選択することが可能だ。

Necropolis Campaignクリアの報酬なのか、Grim ReaperというNecropolis Avatar専用Traitがアンロックされていたが、このようなシステムだからこそ、尚更マルチのランキング付き対戦が実装されていないことが残念だ。

そんな訳で、次はHaven Campaignを始めてみましょう。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

カテゴリ
自己紹介
管理人名: S
初めて遊んだPCゲーム
FM-NEW7版デゼニランド

初めて遊んだコンシューマーゲーム
ファミリーコンピューターのドンキーコング

初めて遊んだゲームセンターのゲーム
ゼビウス

好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

・愛するゲーム
Wizardry 8
Might and Magic 6
Might and Magic 7
Morrowind
Pillars of Eternity

・子供の頃に好きだったゲーム
木屋さんが在籍していた頃の日本ファルコムゲーム
検索フォーム
FC2カウンター