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Might & Magic Heroes VI - 父殺しと妹殺し

投稿日:2011/11/07 |  カテゴリー:Might & Magic Heroes VI  |  コメント:0  | トラックバック:0
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主力ユニットとなっている Sun Crusader

どちらかと言うとMMH6は旧世代グラフィックゲームであるが、カメラコントールを駆使して画像撮影をしていると、時折息を呑むような美しい姿を見せることがる。この画像がまさにソレであるが、できればAAにAF完備で、カーソルのちらつきなどが無いシステムなら申し分なしだったけれど、ちらつきは今後のパッチで改善されると信じたい。

Chapter 2 は Chapter 1 よりも広いエリアでの正統派スタイルのマッププレイとなるが、今回も多方面からの敵の動きを警戒せねばならない。攻め込んでくる敵ヒーローへの対策だが、そのときの状況に左右されることもあるけど、出来る限り早く Basic Town Portal を建てて、Town間のテレポートを確立しておくことが最良かと思われる。

ちなみにテレポートの方法は、ヒーローを町に入れて、スペルブックから Town Portal Basic を詠唱するとカーソルの形が赤いものに変化するから、そのまま移動したい町をクリックするのだ。このときにテレポート可能な町ならカーソルが水色の火の玉のような形になるから分かり易い。

・地下の町へテレポートしたい場合はデフォルト T キー「Switch map level」
・テレポート先の町の中に他ヒーローが滞在しているとテレポートできない
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父殺しを手に掛け妹殺しとなるか

如何なる理由があろうとも、シスコンの人が見たらAnton君を使ってゆくのが嫌になりそうな出来事である。Anastasyaはここで死んでしまうが、その後にSveltanaに蘇生されてNecropolis Campaignに繋がっていき、Haven Campaignの誰それらと決着をつけたのだと理解できた。



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今回もOrb様様である

・北西に Blazing Glories を生み出す場所がある。急いで取ろう!
・グリフォンの上位がバグっている

などなど、Haven Campaignからは書き込み数が少なくなっているが、この先ずっと残るものだからいずれは相当な量になるはずだ。Blazing Glories は戦闘エリアの端から端に届くほど遠距離テレポート攻撃が可能であり、さらに敵の反撃を受けないからかなり使えるユニットなのだが、Chapter 2 はマップの南東から開始されるので制圧するのはだいぶ先のことになるだろう。

グリフォンバグはほんといい加減にしてくれレベルの酷いものである。下位 Griffin の飛翔攻撃はまともに機能しているが、上位 Imperial Griffin は攻撃判定が無いという哀れなバグなのだ。早急に改善願いたい。



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ArachneがLevel 4に

このChapterの途中でやっとLevel 4: Drain Lifeが有効になったけれど、噂に違わぬイカレっぷり性能だ。この効果は装備するヒーローが従えている一団全てに及ぶもので、本来はユニット一つに対して「15%」のはずなのに

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ユニット内の数だけ 15%が積み重なっている

この画像は1108体のPraetorianでのもので、15%が1108体分累積しているからバグなのだろう。ファンタジーゲームの定法どおり、死人系からは体力を吸えないなどのデメリットがあるにはあるが、ゲームの難度があからさまに低下してしまうから、これも早急に改善しなければならないポイントだろう。



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ターン開始と共に使う場面が多い

Reinforcementはユニットの数(体力)の上限に縛られずにそのターン内だけ増量するといった効果で、このタイプのゲームは損害が出ないように戦うのがセオリーだから有り難いAbilityである。Sun CrusaderにReinforcementを掛け、その後にHeroismやFlawless Assaultなどを続けて掛けていったり、それだけで殆どの戦いは損害無しで勝利できるだろう。

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Reputaion Blood Ability Level 3

AnathemaかMark of the Hereticの影響を受けている敵に対して、表示されている分のダメージボーナスが付くらしいが効果を確認していない。ちなみにAnathemaはReputation Blood Ability Level 2である。

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使いこなすのが難しい

Core < Elite < Champions とランク分けされているCreatureだが、敵ユニットにIntimidationを掛けると敵Coreは味方Eliteに攻撃できず、敵Eliteは味方Championsに攻撃できなくなるのだ。非常に有用なAbilityであるが、前線で戦うSun Crusaderなどに掛けてしまうと敵ユニットが後方に向かってくることになるので、上手く使いこなさないと場が荒れてしまう一面を持ち合わせている。



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後半は移動タイプ敵ヒーローにやきもきさせられた

始めに南東の地表を制圧し、その後に南東エリア地下を侵入可能な範囲で制圧する。それから西進するべきだと思われるが、攻めてくる敵ヒーロー対策として、早めにBasic Town Portalを建築することはこのマップでも定石となるだろう。そのまま西進するか、北西を目指すかはプレイヤーのお好み次第といったところ。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

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好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

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