CRPGまにあ

Might & Magic Heroes VI - Haven Campaignを終える

投稿日:2011/11/15 |  カテゴリー:Might & Magic Heroes VI  |  コメント:2  | トラックバック:0
Haven Campaignは私自身のスキルが増してきたことと、一部バグも内包する強力アイテム Arachne のおかげで苦も無く進めることができた。ArachneのDrain量が累積されるバグは以前に記したとおりだが、さらなるバグがありまして、Arachneから他のDynasty Weaponに装備を変更しても、ArachneのPassive効果だけはヒーローに残ったままになるという、ある意味残念なバグであるが、こればかりはプレイヤーでは解決できないバグなのでそのままプレイすることになった。

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Chapter 3 のクリア画像

Chapter 3 から初めて船が登場するが、お金と少量の木材さえあれば、さして気にかけるシステムでもないだろう。最速クリアを目指すとかでもない限り、ゆっくり遊べばいいから海上だって行ったり来たり好きなように振舞うだけである。
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Chapter 4 で入手できる Dynasty Weapon
(入手したら即座にWeapon EXPを上げましょう)

Chapter 4 もMMH6の定石を守れば苦戦することは無いと思えた。このマップには何故か小母のSveltanaが軍勢を率いて拠点に留まっているが、Sveltanaだけは力が付く前に手を出すとやられてしまうかもしれない。と言うか倒しても何の反応も無かったけど、シナリオ上どのような演出だったのか。ちなみに戦ってもSveltanaは死んだりしない。

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冒頭で出てくるAhribbanとの戦いが最後だ

Chapter 4 は敵の移動タイプヒーローが極めて厄介でして、地表のアイテムを拾いながら順に拠点を攻略していく定番の進め方ではイライラするかもしれない。Anton君の軍勢が強くなり、Anton君自身もLevel capに達したら、少々気持ち悪いかもしれないが、アイテム回収などは後回しにして、地上と地下の敵拠点だけを真っ先に落としにかかった方が楽に進められるだろう。最終的に地上マップの中心に行けば最後の戦いとなるので、その前にアイテム回収や倒しきれていない敵軍の攻略を余裕をもって済ませるようにした。

AhribbanはNecropolis Champaignのラスボスよりもさらに弱く感じたが、損害無しに拘って有効な戦い方を確立できた賜物なのだろう。それにしてもちょっと弱すぎるかもしれないが。

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ゆっくりプレイしてChapter 4だけで7時間となった

これで子供ら5人の内、2つのキャンペーンを終わらせた。次はFaction「Sanctuary」となり、主役は女性キャラの Irina になる。5人の中で娘は2人であり、IrinaはAnastasyaの姉らしいが、Sanctuaryは日本を彷彿させてくれるFactionなので、なかなか興味深いプレイになりそうだ。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

コメント

No title

米尼DLで半額になってるM6、バグ満載でパッチの配布も芳しくないようで、躊躇しています。気持ちがAnno2070へどんどん傾いてる最近です。

Re: No title

>>Flexscanさん

そろそろパッチ1.2が出るようですが、Heroes後継としての出来は上々で、Strategy-RPGとしても及第点だと思いますけど、このゲームの最も評価できるところは「佳作MMH6+Conflux」だと感じました。なのでデモ版だと魅力が伝わらないような。

Anno2070もUBIですけど、Uplayなりでオンラインの楽しみが色々ありそうですね。

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好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

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