CRPGまにあ

Lands of Lore 1+2 思い出の品を再び

投稿日:2011/11/16 |  カテゴリー:Lands of Lore: The Throne of Chaos  |  コメント:0  | トラックバック:0
game002344.jpg
GOG.comに入荷 - 1と2のセットで5.99ドル

Lands of Lore: The Throne of Chaos
Lands of Lore: Guardians of Destiny

Lands of Loreシリーズは3作出ているようですが、1作目と2作目の上記2本がセットになったものがGOG.comで販売されるようになった。Lands of LoreとStonekeepは思い出の品でして、最後まで遊ばなかったことが未だに心残りだったので、久々にPCレトロゲームを即買いした。

それにしても、3作目は1999年にWindows版として世に出たようで、その当時はBGシリーズや後期M&Mなどの出現でCRPGの質※1が頂点に達した頃でもあり、3の存在を今になって知ったことが不思議でもあるが、99年と言えば私は某ネットゲームに傾倒していた時期でもあるし、知らなくて当然なのかもしれない。

記憶している限りでは、Lands of LoreはTOWNS用の日本語版を購入したはずだが、Stonekeepはそこから数年後にDOS版を購入したはずで、Stonekeepのパッケージが洋酒のケース並みに洒落た物だったから部屋に飾っていたことを思い出した。当時のPCゲームのパッケージは凝ったものが沢山あったからね。

2本とはいえ、古いゲームにしては1.8GBとなかなかの容量を誇っている Lands of Lore であるが、インストしたらこのまま遊んでみようかなと考えている。GOGの画像を見るからに、この時代の作品は今のゲームにはない艶と言うか、魅了されるような雰囲気がある。

※1
質よりも、品格、ゲーム性、という表現が適切かもしれない




久々にGOG.comの商品を見ているが、いつの間にか後期 Might and Magic も全て揃っていたようだ。GOG.comの品はもちろん英語版だけど、文章量はそこまで多くはないので違和感なく遊べるゲームだろう。私は愛するゲームに M&M の6と7を挙げているが、「痛快」という言葉が相応しいCRPGである。

6は旧作1~5とセット品である9.99ドルに含まれ、7から9までが単品で5.99ドルになっている。6と7は優れた作品であり、8もなかなかの佳作で、9はバグが満載であったことと、開発期間が短いことからかなり不評であったけど、後期M&Mのフィーリングを上手く表している良ゲームだ。

後期M&Mに共通するところは、知人のdamnedさんの言葉を借りるが「男の肉料理」である作風なのに、使われている曲がどれもこれも非常に美しく哀調に満ちていることだ。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

カテゴリ
自己紹介
管理人名: S
初めて遊んだPCゲーム
FM-NEW7版デゼニランド

初めて遊んだコンシューマーゲーム
ファミリーコンピューターのドンキーコング

初めて遊んだゲームセンターのゲーム
ゼビウス

好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

・愛するゲーム
Wizardry 8
Might and Magic 6
Might and Magic 7
Morrowind
Pillars of Eternity

・子供の頃に好きだったゲーム
木屋さんが在籍していた頃の日本ファルコムゲーム
検索フォーム
FC2カウンター