CRPGまにあ

Lands of Lore: The Throne of Chaosで遊ぶ

投稿日:2011/11/21 |  カテゴリー:Lands of Lore: The Throne of Chaos  |  コメント:0  | トラックバック:0
Dagger in... Dagger out.

とある紙切れに記された文字。どうりで前回の謎の窪みで苦労したわけだ。巻物やノートなどをキャラクタポートレートの上で右クリすれば使用したことになると、Draracle's Caveを終えたあたりでやっと気づいたお馬鹿な私であった。幸いにも件の窪みでは、10回目くらいに試したのがDaggerだったから事なきを得たが、今後はもうちょっと事が上手く運びそうだ。ちなみに魔法を習得するのも同じ動作でして、巻物をポートレート上で右クリすれば新しい魔法が使用できるようになった。

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お前さん何故か憎たらしいなぁ

Opinwoodからは Gorkha Swamp、そしてUrbish Mining Companyという2つのエリアに繋がっており、次の目的地にはGorkha Swampを選択した。Opinwoodにも幾つか気になる地点があり、一つはKeepから逃れてきた王族が隠れている馬車と、もう一つは画像の怪しげな御仁だが、いずれにしても先にRuby of Truthの奪還と、王を解毒するエリクサーを生成しなければならない。

Gorka Swampに入るとそれまでの風景が一変して沼地らしいエリアとなり、沼地だからか仕掛けの類などは殆ど見当たらないが、沸き立つ毒沼が所々に点在している。このマスに入るとそのまま全員即死になるほどのトラップであるが、この毒沼の成分がエリクサーの原料なのだ。

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抽象的な表現だが、とあるNPCに訳してもらったのだ

Opinwoodで情報を仕入れてから、このSwampに居るNPCにRiddleを1回分100coinで訳してもらえる。上から3つめのSwampに関するところが毒沼成分なんだろうけど、他3つは今のところ見当がつかない状態だ。

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こちらはGorkha族の統治者

Ruby of TruthはGorkha族が所有していたようで、依頼を解決するか、戦って殺すか、盗むか、3つの選択肢が示されるが、どれを選んでも差し支えないだろう。物語的に面白いのはもちろん依頼を受けるで、対象のHelmetを入手して戻るとRuby of Truthを譲ってくれた。

ちなみに毒沼は魔法Freezeを唱えると一定時間のみ通過できるようになるので、Freezeを多用して沼地のマップを踏破する必要があります。

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Opinwoodの馬車へ

Ruby of Truthを入手すれば画像の名前失念Keepの女史と話すことができるようになるが、どっち道エリクサーが先だよという結論に至る。

次はUrbish Mining Companyに行く予定だが、このゲームはアイテムを所持できる総数が明らかに少ないので、道中で泣く泣くアイテムを捨てることが頻繁に起こってしまう。現段階ではSwamp内にショップが2軒あるから、面倒でもそちらへ足を運んで小銭に換えているところだが、Riddle翻訳や未知のアイテム購入などで結構お金がかかるので、出来る限り懐を温かくしておきたい。

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採掘場へ浸入するが

いきなり半無敵の化け物に遭遇したが、Opinwoodで入手した緑の髑髏が役にたった。緑髑髏をポートレート上で使用すると緑色の霧を噴射する魔法が発動し、化け物はこの魔法が弱点だったようだ。

こうやって文章にしてみると、まとまりの無い可笑しな話みたいになってしまうけど、Lands of Loreは非常に楽しいゲームです。一つ一つの行動が重く、一つ一つのクエストが実に神秘的に目に映る。やっぱり便利になったとは言え、最近のゲームは定番のクエストジャーナルどころか、行動を始める前に全てが示される傾向にあるが、便利であればあるほど「お使い」「いかにもタスク」という味わいへ変換されていってしまう。これは避けられないことだと思うけれど。

そんな訳で、真の冒険はやはり魅力的だということで。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

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好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

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