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Skyrim - 日常のひとこま

投稿日:2011/12/11 |  カテゴリー:The Elder Scrolls V: Skyrim  |  コメント:0  | トラックバック:0
低俗な行為がこれだけ映えて笑えるゲームは珍しい。TES3 Morrowindは映像描写が弱く、稀に付き従うNPCのお頭も弱かったから想像で補填するしかなかったが、Oblivionで随分進化して、Skyrimでは描写もAIも相当強化されている。結果的にTESの醍醐味であるいたずら遊びがさらに面白くなるというものだ。

TESV 17-45-28-33
今作はぷるぷる描写が無くなっている

狩猟や釣りなどで生計を立てていた狩人と出会う。狩人から少しばかりの魚や皮を買い取り、別れた直後に狼に襲われ、撃退した後にそのままむんずと掴んで狩人のもとへ。放す時に狩人愛用のボールに触れてしまったからだと思うが「何でそんな事をする?」と、これがまたいい間で入ってきたのだ。

TESV 18-35-13-21
事件現場にしては様子が変だが

まだこの地点は歩いていなかったので、見た瞬間は殺人現場かと思いきや、身包みを剥がされているから様子が可笑しい。そこでふと昨夜の行動を思い出す。山賊を倒したあとに崖の上から落としていたのだ。犯人は私であったが、残酷かもしれないけど、これこそ狩猟民族が作ったゲームである。

TESV 18-57-27-55
右端に座っているのはお供のファエンダル

コンパニオンに「座れ」の命令も可能だから、和気藹々な場面を作り易くなっている。適当にひと暴れして町へ戻って、薬草や鉱石などからアイテムを作成し、その後は酒場で疲れを癒すという、まさにロールプレイといった遊びで楽しんでいます。

Skyrimは操作性とユーザーインターフェースの出来は酷いものであるが、キーバインドを自分好みにして、マウスに複数のボタンが付いていれば操作性はかなり改善できる。ちょっと気になる要素はあるものの、ここまでのプレイ感想は実に素晴らしいゲームといった塩梅だ。余りにも良い作品だからコンテンツを消化するのが惜しくなってしまうほどです。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

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好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

・愛するゲーム
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・子供の頃に好きだったゲーム
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