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The Elder Scrolls IV: Oblivion - 欠陥が美味でもある

投稿日:2011/12/15 |  カテゴリー:The Elder Scrolls IV: Oblivion  |  コメント:0  | トラックバック:0
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結局、手遅れにならないうちに修行を開始する

発売当初は早期にAF Levelingなどのレベルアップシステム改善MODを導入した為に、Vanilla Oblivionでの育成の味は殆ど知らなかったが、Morrowindからほぼそのままシステムを受け継いでいるので同じゲームの感覚で修行に励むことができる。

違う所としては、MorrowindのNPCは立ちどおしか一定範囲を歩き回るくらいの知能しか持ち合わせていなかったが、Oblivion以降は画像のようにNPCがベッドで寝てしまったりする。画像の場所はChorrolのFighters Guildだが、よくよく見てみると日本語化MODの販売員だった為に爆笑してしまった。

前回記事では+5x3に気持ちが縛られてしまうシステムは欠陥だと書いているが、何だかんだ言ってMorrowindでも自分なりの能率が良い修行スケジュールを組んで楽しんでみたりしていた訳で、計画的にじわじわと自キャラが育っていく過程はかなり面白いのだろう。

Dread Zombie VS Imperial Guard
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ガードよ、御愁傷様

当初は武器と鎧と盾を実戦で鍛え、ある程度強くなってからは魔法系を引き篭もり修行で結構上げたためにLv 25になったが、ここまで上がると出現するクリーチャーや敵NPCなどが相当強くなり始めている。Oblivionは自分のキャラが強くなれば世界に存在するほぼ全ての生物も強くなっていくシステムであり、「そこらの山賊や村ガードまでこんなに強力になるのはおかしい」という不平や、中盤以降ですと、貧しいから通りすがりの人々を襲うはずの野盗がDaedricやEbonyなどの絢爛装備に身を包んでいたりすることも含め、賛否両論だろうけど、いつまでも敵が強くなり続ければ意欲がそれだけ保たれるので、間を取って損得なしといった所か。

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Cheydinhal の宿

ここはダークエルフの店だよの台詞が印象的だが、この店が何故か好きなのだ。ダークエルフといえばNPCらのお喋りに耳を傾けると、この時期のMorrowindは大変なことになっているようだが、どのような経緯でSkyrimに繋がっていくのか、そこらを知る為にはやっぱり自らの手でOblivionを味わい尽くすしかない。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

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AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

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