CRPGまにあ

Oblivion - あの町の美人さん No.2

投稿日:2012/01/16 |  カテゴリー:The Elder Scrolls IV: Oblivion  |  コメント:0  | トラックバック:0
Oblivion あの町の美人さん第二弾です。

現段階のプレイ状況は、全ての主要な町を訪れていて、本編はクリアし、Fighters Guild クエストを終えて、Arenaも終え、拡張Shivering Islesは触りだけプレイしている状態です。

とても良く出来た作品であるが、周知の事実として主にゲームバランス面で随所に至らない点が有るOblivionであるけども、そこから抜け出して、世界観やそこで暮らす人々などに目を向けると他作品では得られない魅力的な味わいがある。何だかんだ言いつつも、どれだけゲームバランスが破綻していようと、TESシリーズ特有の魅力、これだけは絶対に他では体験できない強力な要素なのだろう。

第一弾と同様にしてテクスチャ系のMODは一切入れていないOblivionでありますから、素のままの姿のNPCです。Oblivionはライティングが強すぎるゲームなので、近寄り過ぎると顔面が酷いことになってしまうのですが、明るい場所はそのままで、暗い場所は魔法のLightをかけて、会話できるぎりぎりの距離から話しかけると丁度いい明るさになります。


・Bravil

Oblivion 08-09-30-83
Bravil Mages Guild 錬金術師 - Ardaline (HighElf)

Ardalineは人と話すことが苦手なほど人見知りをする若いHighElfで、Bravil Mages Guild の支部長ことArgonianのKud-Eiにとても可愛がられているギルドの家宝のような存在なのだろう。その清廉ぶりと若さ溢れる美貌が仇となってしまい、ここ最近ストーカー被害に悩まされていたのだが、振り向いてくれない腹いせからか、ストーカー男はArdalineが大事にしていたMage's Staffを盗み持っていき、この問題をプレイヤーが解決することになるのだ。

真面目であり、穢れていなさそうで、人見知りするほどだから男も知らないと推測できるが、それでいてHighElfの若い美人であるからかなりポイントが高いArdalineであるだろう。



・Chorrol

Oblivion 06-27-46-39
The Grey Mare の女将 Emfrid (Nord)

Chorrol ではThe Grey Mareは下品な店だと蔑む人らがいて、けして評判は宜しくないのだが、その一方、衛兵隊長のBittneldとGrey Mareの女将は相応しいカップルになるだろうという好意的な意見もあった。どうやら2人のミニエピソードがあるようだが。

Oblivion 06-30-46-03
Renoit's Books の店主 Estelle Renoit (Breton)

プレイ中は余り印象に残らず、クエストにも絡んでこないEstelleであるが、どことなく未亡人のような風貌を醸しだしつつ、その容姿は十分なほど美人であるだろう。余談だがEstelleはOblivion First Trailerで犬に軽い火の魔法をかけて黙らせたあのNPCである。



・Kvatch~Anvil間の街道沿い Brina Cross Inn

Oblivion 21-26-26-76
Brina Cross Inn の客を装ったMages Guildの諜報員 - Arielle Jurard (Breton)

AnvilのMages Guildで推薦状を得るためのクエストに関わってくる Arielle である。街道に商人を襲う賊が出没するとのことで、その犯人捜しと事の始末をつけるために、プレイヤーと Arielle で事前に打ち合わせすることになるのだ。Arielleは一見すると若い娘として目に映るが、実際には腕利きのバトルメイジであり、容姿と能力のギャップが魅力であるだろう。



・Bravil~Leyawiin間の集落 Water's Edge

Oblivion 06-29-47-96
貧しいが気高い娘 Biene Amelion (Breton)

悲しい運命を背負った娘である。いや、Bieneの運命はプレイヤーの行動如何によって決まると断言しても過言ではない。父親は賭け事に溺れていて、Bieneも貧しい暮らしを余儀なくされているが、祖父がとある洞窟で失った家系に代々伝わる鎧を見つけ出してほしいと懇願され、プレイヤーが見事に鎧を見つけ出すと一件落着になるのだが、悲しい事件はその後に起こってしまうのだ。

正直なところ、プレイヤーさえ罠にはめるようなアノ事件はどうかと思うのだが、Bieneを生かしたいのなら、件の腐れ集団のアジトに初めて入った瞬間に「正義の殺戮」を行うしか道がない。然しながら、一度目に奴ら全てを始末するなど、幾らなんでも行動として思いつかないことであるから、Bieneは悲しい運命のもとに生まれたのだろうと思ってしまうのだ。



・Bruma

Oblivion 11-59-25-20
Brumaの女伯爵 Narina Carvain (Imperial)

恐らく年齢は40代~50代だろうか。各町を統治する人物の中で、最も深くOblivionの物語に関わってくる Narina であるが、女ながらあの件は見事な英断であった。他にも結構な大仕事を頼まれたりするのだが、話が分かる良き理解者である。



・Imperial City - Arcane University

Oblivion 03-53-41-10
名も無き Mage Apprentice (Breton)

ライティングが強すぎて色が飛んでしまっているが、メイジ大学で1人だけ見つけた美人さん。美人と言うより可愛らしいと表現するのが適切かもしれない。



・Leyawiin

Oblivion 06-38-37-92
放浪の騎士 Mazoga the Orc (Orc)

Oblivionに登場するNPCの中で、最強の個性を放つ Mazoga the Orc こと、マゾガたんと呼んでしまいたくなる強烈なキャラクターである。登場したばかりの頃は、Skingradのマヂキチ君と同じような属性の危ない人かと思ってしまったが、実は悲しみを背負った正義の騎士であることが後に判明するのだ。

マゾガとは幾つかエピソードが存在していて、最終的にプレイヤーと同棲(ルームメイト的な)してしまうオチという、バカさ加減ではTES3そしてTES5以上のOblivionらしい結末となる。既に発売中のTES5にも似たような仕組みがあるが、あちらは文句の付けようがないほどの従順かつ美人キャラであり、ここらにも可笑しさでは群を抜くOblivionの長所が光る。

Oblivion 06-43-01-42
悪は絶対に許さないのだ

少々寂しいところは、同棲以後は「Black Bowを倒しに行くけど、お前もどう?」と、この台詞しか言わなくなるところだが、もうちょっと気の利いた台詞が用意してあれば完璧だったろう。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

カテゴリ
自己紹介
管理人名: S
初めて遊んだPCゲーム
FM-NEW7版デゼニランド

初めて遊んだコンシューマーゲーム
ファミリーコンピューターのドンキーコング

初めて遊んだゲームセンターのゲーム
ゼビウス

好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

・愛するゲーム
Wizardry 8
Might and Magic 6
Might and Magic 7
Morrowind
Pillars of Eternity

・子供の頃に好きだったゲーム
木屋さんが在籍していた頃の日本ファルコムゲーム
検索フォーム
FC2カウンター