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東京魔人學園剣風帖で遊ぶ

投稿日:2012/02/22 |  カテゴリー:東京魔人學園剣風帖  |  コメント:0  | トラックバック:0
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1998年に発売された初代PS用のゲーム

画像を見ただけでは古いギャルゲーかと思われそうですが、東京魔人學園剣風帖は学園伝奇ものの ノベル風のADV+物語の要所でSRPGの戦闘 で構成されているゲームである。今もなお高い評価を得ている作品のようで、知っている人は結構いるのではないだろうか。

名作・良作まとめ @ ウィキ
クソゲーまとめ @ ウィキ

18禁ものやPCを含めた国産ゲームでは、以前から エロゲー批評空間の中央値 が為になると書いていますが、古めのコンシューマー作品の選択には上記2つのサイトがとても参考になります。名作と良作の方は言うまでもないが、クソゲーまとめサイトの方はバカゲーやら黒歴史ゲーなど幅広い見解のもとに作品が紹介されている。

本作 東京魔人學園剣風帖 はもちろん名作・良作まとめの方で紹介されている作品だが、私が知り得る知識での所見になるけれど、ペルソナシリーズ、学校であった怖い話、ジョジョのスタンド概念、などに感化されているのが直ぐに分かってしまうが、模倣しても駄目作品になる事例が多い中で、本作はそれらの要素を上手く溶け込ませることに成功していて、作風として本作独自の雰囲気も確立されており、プレイしていて「楽しい」と感じられる良作であるのだ。

ゲームの進行としては、第1話、第2話...と各話が区切られて展開していく形式であり、劇画調のグラフィックと相俟って、熱い少年漫画を見ている気分でもある。

この手の国産ゲームは「プレイヤーに対してのキャラ立ち」が確立されるまで、感情移入できないから面白いと感じられないのだが、プレイ時間が伸びていけば自然にその問題は解決されていく。それでも解決されずに合わないと感じるのなら、そのゲームは自分にとって駄作であるのだろう。

プレイ後に気づいたのだが、画像の左側のキャラクターの声優が浅川悠さんであることも私としては嬉しい誤算であった。当時は20代前半なのだろうけど、初々しいハスキーボイスを聞くことができる。とは言っても本作はフルボイスではないので、「おはよう」とか「じゃあねー」とか「必殺!」のような掛声のみであるけど。

現状は半分くらい進んでいると思われるが、かなり面白くなってきたので
このまま最後まで遊んでみようと思っています。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

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好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

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