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本命の全貌 - Radeon HD 7800系

投稿日:2012/03/05 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:0  | トラックバック:0
AnandTech - AMD Radeon HD 7870 GHz Edition & Radeon HD 7850 Review: Rounding Out Southern Islands

ざっと見てみましたが、HD7800シリーズの要点となりそうなのは、ワットパフォーマンスに秀でていることと、単純に性能がなかなか良好であること、そしてPCゲーマー視点における次世代からの要項である「ビデオメモリ量」、ここら辺が留意点かなと思われます。

特に、人気作である Skyrim に関してだが、今から購入するのなら機種やメーカーなどを気にするよりも、ビデオメモリ 2GB以上 のモデルを選択すること、この点は非常に重要であるだろう。

パワーに関しては、HD 6870 及び 6850、ライバル機であるGTX560Tiなど、これらと比較して順当に性能が増しているのだが、何度も口にしていますが現在は1万~2万円程度のビデオカードがあればどんなゲームでも快適に動く時代になっているので、少しばかりのパワー差なら無いに等しい。数あるPCゲームの中には非常に重いものが幾つか存在してはいるが、現世代コンソール機とのマルチプラットフォームが続く限りグラフィック面の進化は止まったままであるから、この傾向は今後も変わらないであろう。利点としては(悲しい利点であるが)、安く快適に遊べること、以前より入門のハードルが低くなっていること、などなど。

HD7800シリーズの価格ですが、発売当初は2万円台半ばから3万円程度だと思われるが、上述のビデオメモリの件を逆手にとって HD6950 1GBモデル を選択するのもなかなか美味しいのではと感じられる。リンク先の品は16000円弱という低価格であるし、AnandTechのHD7800シリーズと6950のベンチマーク結果を照らし合わせれば、美味しさの意味が分かるはずだ。

とは言っても7800シリーズのワットパフォーマンスを見る限り
どうあっても新型7800の方が良く見えてくるが。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

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AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

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