CRPGまにあ

戯画の マテリアルブレイブ を予約

投稿日:2012/03/16 |  カテゴリー:マテリアルブレイブ  |  コメント:2  | トラックバック:0
既に予約してある創刻のアテリアルの発売日は4月27日であるが、3月下旬から4月にかけて、18禁もので遊びたいゲームが幾つか発売されるから頭を悩ませていた。ここ数日で十本ほど18禁ゲームの体験版をプレイしてみて、触って直ぐに良い物だと体感できたマテリアルブレイブを購入してみるとことにした。

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戯画のゲームは BALDR SKY のDive1と2を先にプレイしたいと考えていたが、マテリアルブレイブはシリーズものではないから問題ないだろう。そして今回が初戯画作品となる訳で、発売日は3月23日だ。

気になるのは1ヵ月後に発売されるエウシュリーの創刻のアテリアルと世界観が酷似していることであるが、恐らく偶然なんでしょうけど、ゲームに興味がない人だとADVモードでは見分けがつかないほど似ているのではないだろうか。

・現代~近未来学園物であること
・学校の周りが島になっていてモノレールのような電車が走っていること
・とある理由で主人公らに力が発現していること(これは定番だが)
・無駄にロリっぽいこと
・タイトル名も少し似ている

とは言ってもアクションRPG+ADVであるマテリアルブレイブと
カードバトルSLG+ADVの創刻なので、プレイ感は大きく異なるのだが。



ここ最近面白いなと感じていることは、18禁ゲームの初回パッケージ版に関してで、予約キャンペーンに始まり、メーカー特典だけではなく販売店によって付属品を別のものにして個性を持たせている。ヘビーなファンである人々は販売店ごとに異なる特典目当てで1人で何本か購入する場合もあるだろうし、消費者側は選択できる機会が楽しいひと時となるから、なかなか上手い企画であるだろう。

海外ゲームの発売で稀に事件が起こる「発売日直後のDLC」は論外であるが、発売前にきっちり商品情報を掲示する商法は全く違ったものとして目に映る。普段見慣れているSteamなどのDL版価格とは違って、国産18禁作品は価格が高めであるから、体験版の存在は有意義なものであるし、国産18禁ゲームに限ってはパッケージ販売が今後も重要なものだと改めて痛感した。

そんな訳で私は特典が多いソフマップ(リンク先は18禁)で予約したんですが、特典の中にえろいベットシーツがある。冷たい目で見られようと使ってやろうじゃないか。親と同居しているがシーツの上で寝てやろうじゃないか。干すときに頭を抱えることが見えているが、使ってやるさ。

ちなみに創刻のアテリアルはAmazonではなくて DMM.R18(18禁)で予約をしてある。Amazonは販売店特典がまず付かないので、この手のゲームの予約購入には向いていないのだが、DMM.R18 はテレカがついてくることと、テレカ無し初回版の価格は見たところ最安値ではないだろうか。



プレイしてみた約10本の体験版の中で最後まで遊んだものは、意外にも 屋上の百合霊 さんというゲームであった。一応18禁ゲームであるけれど、ソフトで微笑ましい作風で、卑猥な感じが全くしない内容だった。他には少し危険な匂いがするものの 英雄*戦姫 というシミュレーションが目に留まったのだが、触ってみた印象では単調である予感がしたので、今回は購入を見送ることにした。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

コメント

No title

http://pc.frd.gr.jp/10_85255.htm
↑予約キャンペーン参加店で創刻のアテリアル最安値は多分ここです。
ただここはゆうちょ銀行からの振込のみ手数料無料なので、クレジットカードで買えるDMMの方が便利だと感じます。
便利さと安さ両方だと大体DMMですね。

Re: No title

確かにそこは安いし、テレカがDMMと同じみたいですね。
以前のDMMは18禁映像の宝庫かと思ってしまうサイトでしたが
今はゲームソフトのラインナップなどが充実してきていますね。

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AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

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