CRPGまにあ

マテリアルブレイブ - 緊迫感が無い故か

投稿日:2012/03/30 |  カテゴリー:マテリアルブレイブ  |  コメント:0  | トラックバック:0
マテリアルブレイブは8章まで進んでいるが、「そこそこ」ではなくて、それよりも低い「いまいち」という印象である。最大の理由はシナリオの出来であるが、他の要素も密接に絡んでいて、総合すると物足りないゲームだなと感じてしまう。

その一つの原因である「周回プレイ時にクリアデータの引き継ぎ」が出来ないことについて。GIGAスタッフによると本日3月30日中にクリアデータ引き継ぎが可能になるパッチがリリースされるようだが、周回プレイやクリアデータ引き継ぎというシステムは、製作段階から計画的にデザインされるべきであって、後からシステムを改変してそれで良くなるのか疑問である。どの道私はネタバレ回避の為に詳しい情報を仕入れていないので、最後まで遊んでからもう一度考えてみよう。



3月24日の記事でマテリアルブレイブのティアリングについて書いているのですが、メインPCにインストールしてプレイしてみたところ、ティアリングが全く発生しなかった。

考えられる理由として、この手の国産ゲームはビデオメモリが256MBしかない古いパーツを積んだサブPCでプレイしており、メインPCの方はビデオメモリ 1GBである。Tool でプレイ中のビデオメモリ使用量を確認すると300MB付近にまで達する場面もあるから、そこらに原因がありそうだ。

蛇足になるが、自作ならCeleron G530を用いた国産18禁ゲーム兼ネット用PCが数万円程度で出来上がるだろう。低消費電力であることが最大の魅力であるけれど、Wolfdale以降という条件付きだが、CeleronとMicro-ATXマザーの組み合わせが最も好きなのだ。

・Celeron G530 (HD Graphics 2000)
 3500円
・メモリ 8GB
 3000円
・MicroATXマザー
 4k~6k
・2T HDD(値上がりしていて時期が悪い)
 1万円

メインパーツはこれくらいで上等である。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

カテゴリ
自己紹介
管理人名: S
初めて遊んだPCゲーム
FM-NEW7版デゼニランド

初めて遊んだコンシューマーゲーム
ファミリーコンピューターのドンキーコング

初めて遊んだゲームセンターのゲーム
ゼビウス

好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

・愛するゲーム
Wizardry 8
Might and Magic 6
Might and Magic 7
Morrowind
Pillars of Eternity

・子供の頃に好きだったゲーム
木屋さんが在籍していた頃の日本ファルコムゲーム
検索フォーム
FC2カウンター