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Might & Magic X - Legacy ナガ族マムシとの決戦

投稿日:2014/01/30 |  カテゴリー:Might & Magic X - Legacy  |  コメント:0  | トラックバック:0
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灯台の4階で我がパーティーを待ち受けていたマムシ

本作M&M10は、私が2年ほど前に熱中して遊んでいた「Might & Magic Heroes VI」のその後の世界が舞台となっていて、Heroes 6 でも出てきた種族の敵が本作にも登場してくるのだ。ナガ族も Heroes 6 で出てきているし、敵以外では Heroes 6 の主人公の1人である「アントン君」の名前がこれまで何度かNPCらの話題にあがっていた。

妹殺しの直前
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Heroes 6 の一場面。

妹殺しといってもアントンは暴君などではなく、妹のアナスタシアが父を殺したので、その制裁を行うシーンであるのだが、いずれにせよ気持ちのいいイベントではない。ちなみにアナスタシアは本心で父を殺したのではなく、正気を失っていたのだ。



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マムシと一戦交えてみるが、恐ろしい能力を持っていることが判明する

M&Mと言えば初期作品における町の宿屋で眠りについたらヴァンパイア数十体に叩き起こされたり、M&M6だと鐘を鳴らしたら百を超えそうなスケルトンの集団に囲まれてしまったりと、そういったアグレッシブかつ大味なところが魅力の一つでもあったのだけれど、このマムシも負けず劣らず忘れられない体験をプレゼントしてくれた。

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使用すると相手を一マス押し返すアビリティ「プッシュ」を喰らう図

灯台から落ちてしまうともちろん全滅になる訳で、マムシの強さもさることながら、いつプッシュが発動するのかを恐れながら戦わなければならなくなった。プッシュ無しでもマムシの強さは相当なもので、全力で挑んでも全滅すること数回、いい感じにダメージを与えていたら、唐突のプッシュで叩き落されて全滅が数回と、よからぬ空気に満たされ始める。

プレイしていない人には分からないタイトルを挙げるが、ラストレムナントの「ゴウコ」、GEARS of DRAGOONの「グニタヘイズの人」以来のヤバイ奴がきたぞこれと戦意を喪失しかけてしまったのだが、6戦目くらいで運良く勝利することができた。

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勝利は目前

マムシは位置取りを頻繁に変える習性があるようで、運がいいことに画像のように柱を背にして戦うことができたので、プッシュの脅威には晒されなかった。戦い方はフリーメイジは防御魔法の天界の鎧を切らさないようにして、攻撃魔法は余裕がある時だけ使う。ドルイドは地の魔法の岩の肌を切らさずに使い続け、マムシに地の攻撃魔法は効果が弱いので攻撃は水の魔法を使用していた。他の前衛二人はひたすら物理攻撃をして、もちろんポーションはがぶ飲みという戦い方でした。

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マムシを倒してもまだ終わらない

マムシは成敗したが、灯台に光を戻さなければならない。これは4つある踏み床を踏む順番だけなので、簡単に達成することができた。

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灯台の1階に幽閉されていた元バウンティーハンターのナガ族のおじさん

ハマトはとても協力的であり、灯台の一件が片付いたら二刀流のマスタートレーナーであることが判明した。他には以前にハマトが愛用していた失われた剣があり、その剣が悪用されるのが堪えられないから見つけ出してほしいというクエストを依頼された。

灯台クエストの報告をしようとソーピガルのマキシマスに会いにいってみると、もう一つの本筋クエストと関連のあるロザリーの手伝いを先にしてやってくれと頼まれる。ロザリーはずっと着いてきているNPCなのだが、盗賊の隠れ家に乗り込んでとある物を奪取するという内容だ。

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盗賊の隠れ家での戦い

遠距離から弓を撃ってくる賊の攻撃が非常に痛かったが、この辺までくると私自身がだいぶシステムにも慣れてきたので、地形を活用しながらドルイドの範囲DoT効果のある「毒スプレー」と単体攻撃「からまり」、フリーメイジの「天界の鎧」と回復などを上手く使ってこのダンジョンは難なく切り抜けることができた。

ダンジョンの最後で悪落ちした3人の息子クエストの1人が出てきたのだが、殺すのか見逃すかをプレイヤーが決めることになったのだけれど、ゲーム内では情より「根こそぎ奪う派」の私であるからさくっと死んでもらうことにした。さくっとは言うものの、難易度戦士だから全力で挑んで何とか勝利というレベルだけれど。

そして再びソーピガルに戻ってマキシマスに報告を行うと次のクエストを言い渡されることになる。どこぞの総督が君たちに会いたがっているからポートメイロン城へ向かえということだが、このクエストが始まる以前は門前払いされていた場所なのだ。

そんなわけで、まだまだ旅は続く。

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RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

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