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Might & Magic X - Legacy 第一幕のラストが迫る、ポートメイロン城の解放戦。

投稿日:2014/01/31 |  カテゴリー:Might & Magic X - Legacy  |  コメント:0  | トラックバック:0
ポートメイロン城は正体不明な賊の襲撃を受けていて、内部に進入すると賊の集団との戦いが始まった。この城は地上3階の構造で一つの階層自体はそれほど広くないのだが、難易度「戦士」であるから1回の戦闘がまさに激闘そのものであり、戦闘ごとに休息を取らねば先へ進めないほどだった。

賊に混じって魔術師タイプの敵も出てくるようになり、遠目の間合いから戦闘が始まるとこちらが大ダメージを被ってしまうし、喰らう対象が後列のドルイドやフリーメイジだとたった1発の被弾でさえ致命傷になりかねない。

簡単な仕掛けをクリアしつつ先へ進むと開かない扉が2つほど出てきたのだが、どうしようもないからそのまま放置して3階へ入る。すると賊のボスらしき男と問答無用で戦闘になってしまう。

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中ボスっぽい敵はアップになる演出があるようだ

見た目は大して個性が無い賊野郎といった風体だが、その強さはかなりのものであり、戦闘開始地点が部屋の中央という不利な条件も相まって、初戦は完敗を喫してしまった。ここまで我がパーティーのスペルキャスター2人は、属性ポイントを体力が上昇するバイタリティに振っていなかった為に体力は90前後だったのだが、この辺りから強敵の一撃で即死してしまうことが多くなってきた。

取り敢えずは魔法の攻撃力だろうと属性ポイントは「魔法」のみにつぎ込んできたのだが、バイタリティにも振って、マナの上限が増す「スピリット」にもある程度はポイントを入れていかないとこの先まともに進めそうになさそうだ。

1レベルアップで属性ポイントが「4」得られ、1ポイントをバイタリティに入れると体力が3上昇する。1レベル分を全てつぎ込めば体力12上がるという訳だが、10レベル分ほど振ってやれば体力が120増す計算になるので、難易度「戦士」なら最低でもそれぐらいは必要になりそうな予感。

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惜しい。もうちょいで気持ちよく勝てたが

アイヴンとの戦闘は時間差で横から2人の山賊が加勢してくるので、部屋の中央で戦うと横から嬉しくないダメージを貰うことになるから、最初の数ターンはアイヴンの痛い弓を我慢して、戦い易い位置まで誘き出す戦術を取り入れた。

この段階では前回のマムシ戦と同様に使える有効な魔法はまだ限られているので、フリーメイジは天界の鎧を切らさないようにして、余裕があれば基本原理魔法の敵のアーマー下げを使う。ドルイドは毒スプレーとそこそこダメージが高い「からまり」、そして Heal over Time の効果もある「蘇生」なども使っていた。

ポーションがぶ飲みで全力で戦うこと数回、やっとアイヴンとその仲間たちを倒すことができたのだが、アイヴンは筆跡が美しい某からの手紙を持っていた。そして、奥へ進むと捕らわれていたモーガン総督を救出したところで第一幕を終えたよの知らせが

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このシステムだけは Uplay が Steam に勝っている所だろう

些か現実に引き戻されそうではあるが、Uplayのゲームはこうやって要所で「Uplayポイント」を報酬として得られるシステムであり、このポイントを使ってゲームの非売品コンテンツと交換できたりするのだ。本作M&M10だと第一幕から第四幕まで、一つをクリアする度にポイントが貰える仕組みになっている。

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にゃーにゃーダンジョンて、どういうことやねん



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今後はジョン・モーガンの目となり耳となることになった我がパーティー

どうやらモーガン総督は前回分でも書いた Might & Magic Heroes VI の主人公の1人であり、本作M&M10の世界でも高名である「アントン公爵」と繋がりがあるようだ。NPCらの話からすると、前回の「Heroes 6 の戦い」から10年後の世界ということで、まだまだアントンの兄弟姉妹は健在なのだろう。

私は Heroes 6 の「Hevenシナリオ」までしかクリアしていないので、あの話が最終的にどのような終局になったのかは全く分からないのだが、アントンが主役だったHavenシナリオだけでもかなりの激戦だったので、こういった繋がりがあるとプレイヤーとしては励みになる。

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娘のアン・モーガンだが、これはM&Mファンへのサービス演出ですな

とは言ってもM&M6の困ったちゃん王子「ニコライ」のように着いてくることはない。会話中に父親が割り入ってきてアンが叱られて、脱走計画は頓挫になるのだ。ニコライといえば次元が違うはずのM&M9の世界に大人の姿で登場してきたのだが、あれは一体何だったのだろうか。

※後日追記
最近M&Mの物語を読んで知ったんですが、M&M6からM&M8の世界と、M&M9の世界は同じ時間軸にあるようで、6から8の世界「エンロス」が滅んだ為に、ニコライはM&M9の舞台「惑星アクシオス」へ移民していたとのこと。

話を戻すと、ここからの目的はポートメイロン襲撃をアイヴンに指示した手紙の差出人を捜すことと、もう一つはこの世界の中心にあるエレメンタル・フォージが少数党のエルフに制圧されたので、乗り込んでその解決にあたること。エレメンタルフォージに行く方法は、モーガン総督配下のレヴが力になってくれるとのことだ。

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グリフォンの背に乗っていくらしい

どうやらレヴもアントン公爵に仕えていたようだが、アントン本人の登場はあるのだろうか。そんなわけでエレメンタルフォージに乗り込むことになった我がパーティーだが、またしても難易度「戦士」の壁が立ちはだかることになる。

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好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

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