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Might & Magic X - Legacy シーへイブンの探索~ナヴェア平地とヨンシャル森

投稿日:2014/02/02 |  カテゴリー:Might & Magic X - Legacy  |  コメント:0  | トラックバック:0
シーへイブンはまさに多国籍の町といった体裁で、10年前の「Heroes 6 の戦い」から逃げてここに辿り着いたナガ族や、ドワーフや人間らが住んでいる場所だった。始まりの町ソーピガルよりも明らかに広くて施設の数も多いので、スキルのトレーナーが沢山見つかったのは良かったのだけれど、先立つ物が無いから完全な強化ができないし、ディフェンダーの武器スキルであるアックスのマスタートレーナーはこの町で見つけられなかった。

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イリーナにヒロシとは、コレのMight Magic Heroes VI 2011-11segsehes57-27ことか

一通り町を回って各キャラクタのスキルランクアップを終えたところ

・ドワーフ ディフェンダー
斧:エキスパート(ポイントはマスターまで振っている)
シールド:エキスパート
ヘビー・アーマー:エキスパート
持久力:エキスパート(シーへイブンで持久力エキスパートのトレーナーを見つけた)
戦闘:1ポイントだけ
クロスボウ:1ポイントだけ

・オーク 野蛮人
メイス:マスター
両手武器:エキスパート
持久力:エキスパート
ミディアム・アーマー:エキスパート
戦闘:1ポイントだけ
ボウ:1ポイントだけ

・エルフ ドルイド
神秘魔法:エキスパート
水魔法:エキスパート(これで攻撃の幅が広がる)
地魔法:エキスパート
マジカル・フォーカス:エキスパート
持久力:エキスパート
ボウ:1ポイントだけ
ミディアム・アーマー:1ポイントだけ

・人間 フリーメイジ
マジカル・フォーカス:エキスパート
大気魔法:エキスパート(これも攻撃の幅が広がる)
基本原理魔法:エキスパート
神秘魔法:エキスパート
光魔法:エキスパート
持久力:エキスパート
魔法修行:1ポイントだけ
クロスボウ:1ポイントだけ

という具合に少しずつパーティーが強くなっていくこの過程、この感触。こういったCRPGで重要なフィーリングにおいて、このシリーズはずば抜けて高い仕上がりを誇っており、開発が他社に移ったM&M10も旧作となんら変わらぬ育成の肝を押さえた素晴らしいゲームだと感じられる。まだまだパーティーは弱いのだが、近い未来にどれだけ強くなっているのか、今からわくわくしてくるのだ。

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宿のお姉さんがえろい

えろいだけではなく、このお姉さんは過去に闇魔法の修行をしていたようで、闇魔法エキスパートのトレーナーでもあるのだ。さらには高難易度プレイでは消耗が極めて早い食料「サプライ」だが、M&Mシリーズの掟として先の地域ほど一度に多量の数を購入できるので、私にとってはそういう面でも有り難い宿である。

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笑顔がいやらしく感じるのは何故だ

この宿には他にも雇用できるNPCが1人いて、その能力は買い物をするときに全ての価格をマイナス15%にするという交渉人のお兄ちゃんなのだが、笑顔が気になるので雇うことを躊躇ってしまう。

シーへイブンでも本筋クエストとは関係のないサブクエストを幾つか受けたのだが、有益な情報としてはポートメイロン襲撃のリーダーであった「アイヴン」が持っていた謎の手紙についてだ。シーへイブンの西に位置するヨンシャル森にロード・キルバーンが住んでおり、博識な彼ならこの手紙の差出人が分かるかもしれないということ。

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たとえ強敵であろうと、1体ならば

この辺りから外を徘徊する雑魚敵にミノタウロスが登場するようになったのだが、遠い昔にどこかの城で、ミノタウロスの群に「ダーイ!ダーイ!」と喚きたてられた事をふと思い出した。とは言っても1体ならば今のパーティーでも何とかなるレベルである。

画像の赤丸で囲んだポイントについて。本作はクエストに関わる重要なアイテムは一般私物とは別枠で管理されるのだが、そのエリア内で重要となるクエストアイテムがあれば、画像のようにその品が表示されるのだ。ですから「このエリア内でこのアイテムはは重要であり、どこかで使うことになるんだな」とちゃんと理解できるようなシステムが構築されている。

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謎のクリプト No.2

他にも道中で「デンジャラスな洞窟」を発見するも、入ってみたら滅殺されたのでそれらは何時か雪辱するとして、そこから近い場所に2つめの謎のクリプトを見つけたから早速中に入ってみた。2つめはワープ小部屋の連続となっていて、適当にワープしていたらあっさりと一番奥のお宝箱にありつくことができた。その中身は

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アーティファクトの脚装備

今回も成長する脚装備アーティファクトだったが、今現在レベル3まで成長していて、2と3の数値は以下の画像になる。

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レベル2レベル3

恐らくレベル5くらいには成長すると予測しているのだが、かなり強力なアイテムであるし、こうなると他の謎のクリプトを早く探し当てたくなる。この脚はタイプからしてオークの野蛮人用として装備することに決めた。

他にも道中でアックスのグランドマスタートレーナーを発見したのだが、マスタートレーナーの所在が不明なのでまずはそちらが先になるだろう。そして外マップをうろついていると、やっとキルバーンが住んでいる場所へと辿り着くことができた。

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この名前って聞き覚えがあるようなないような

キルバーンは我々パーティーを歓迎してくれ、ご覧のようにシールドのグランドマスタートレーナーでもあるようだ。早速件の「アイヴンが所持していた手紙」をキルバーンに見てもらうと、昔一時的に仕えていて、今は死んでいると思われていたロード・モンバードの筆跡に間違いないとのことで、その男がいそうな場所はこのヨンシャル森のロストシティであることが判明する。

他にもクエスト「知られざる半島」というトピックがあるので、キルバーンに尋ねてみると

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そんなの知りませんがな

適当に入力するも全てハズレ。そもそも日本語で入力するのか英語なのか、そこからして分からないのだが、この手のクエストなら現実に戻ってグググッとすれば直ぐに答えが出てくるのだろうけど、今回は何も見ないとプレイ前に誓っているし、クリアに必須なクエストではなくサブクエストのようだからそのような行為はしない。気長に書物などから情報を得て、また何時か挑戦してみましょうかな。

キルバーンの住居を後にして、いざロストシティ探しと行く前に、もうちょっと外マップを開拓しようと欲を出してみるものの

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おまえらねぇ

賊なのか暗殺集団なのか分からないけれど、半端ない強さの3人である。おまえさんらこんな森の中で燻ってないでさ、その強さなら町の一つや二つ立ち所に制圧できるぞい。

危険すぎるブラックファング集団は迂回して森の中を彷徨ってみると、地魔法のグランドマスタートレーナーであるエルフを見つけ、もうちょっと遠出して沼地の入り口の建物内に、火魔法グランドマスタートレーナーである人間の女性を見つけることができた。

今回のパーティーでは火魔法のお世話にはならなさそうだが、それよりもまずはロストシティを探して乗り込むことを優先しよう。

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好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

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