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Might & Magic X - Legacy モンバードを追い求めロストシティへ侵入

投稿日:2014/02/03 |  カテゴリー:Might & Magic X - Legacy  |  コメント:0  | トラックバック:0
ロストシティはキルバーンの住居からさして離れていない場所で発見したのだが、その前にシーヘイブンからロストシティに到る道中に橋が架かっている所があり、そちらへ進んでみると闇の番人らが襲いかかってきた。

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プレイヤーも混乱しますな

どうやら闇魔法には視界を歪ませる効果の魔法があるようだが、その魔法抜きにしてもこの番人らは恐ろしく強かったので、こちらへの進行はまた後日としておきましょう。

ロストシティへ入ってみると、民兵長や悪漢魔法使いなどと戦いになったが、レベル1はそれほどの脅威もなくそのまま地下レベル2へと下りてみる。そしてエリア中央辺りで敵の大所帯との戦闘になったのだが、ここはとんでもなく厳しい一戦だった。

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敵の配置に悪意がありすぎる

いくら高難易度の「戦士」プレイとは言っても、民兵長や悪漢魔法使いのエリートくらいの数体程度なら普通に勝てるのだが、この場所は扉を開けると前方の部屋に5体ほど、そして後ろの左右からさらに5体ほど敵が出現する仕掛けとなっていて、初戦は画像のように後ろに引いて戦ってみたが、場所取りが悪く3方面から囲まれて袋叩きにされてしまった。

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2戦目は後ろへ下がらずに一歩前へ出る

この位置なら前後の2方面のみに気を配ればいいから初戦よりは戦い易いのだが、正面の敵集団のみでも敗北することが多々ある難易度「戦士」であるから、全力を超えて「全力+奇跡」による勝利を収めなければならない。幸いにして敵は人型タイプなので、ドルイドの魔法「毒スプレー」の DoT(毒)が有効だったので、取り敢えず放置する後ろの3人にも予め毒スプレーをかましてやり、さらに毎度のポーションがぶ飲みで奇跡的に勝利することができた。

ロストシティレベル2の南西部にレベル3への階段を見つけたのだが、激戦地となったレベル2の部屋の奥を先に探索してみると、そこで今回の捜索対象であるロード・モンバードと遭遇する。

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我がパーティーをデーモンと見間違えるあたり、狂人と化しているようだ

モンバードとも問答無用で戦闘になるが、如何に名高い君主であろうと1体の人型タイプであるから、おぞましい特殊攻撃を持つ化け物の類よりは与し易かった。ここまで培ってきた定石どおりに防御魔法を切らさずに、余裕があるときは攻撃魔法を撃ち、ポーションを惜しまず飲みまくって耐え忍ぶ戦いを続けていると、程無くモンバードは地に倒れた。

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こういう時こそ「シュール」という言葉の出番だ

モンバードは死の間際に至っても自身は国を守るための善行を行っていると叫び続けていた。しかしながら、その言動は支離滅裂で我々パーティーでは推し量ることは不可能であったが、最後の願いとして「私の娘を探してくれ」と言い放った後に事切れてしまう。

モンバードの部屋は君主の間らしく壮麗な造りで、小部屋でお宝などを漁って付近を探索していると、モンバードの日記なるものを見つけた。

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日本語版最高と言いたくなる瞬間

読み進めてみると、どうやらモンバードは何者かに呪いをかけられたか、憑依されたか洗脳されたのか、それらしいことが原因で狂人と化したようで、さらにはこの日記の内容からモンバードの娘は現在生きていれば30歳代で、赤子のときに教会の生垣に捨てられていたことも判明する。

クエストとしてモンバードの「最後の願い」というものが発生し、娘をどうするかはプレイヤー次第という記述があるのだが、謎だらけで後味が悪い戦いだった。

モンバードの間の奥にロストシティレベル4へ通じる階段を発見したのだが、レベル3へ通じる道もまだ踏み込んでいない。レベル2でも激戦が続いたのだが、嫌な予感に包まれながらもこのまま探索を続ける我がパーティー一行であった。

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好きなジャンルはRPGとAVG。
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AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

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