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Might & Magic X - Legacy ロストシティレベル3とレベル4の探索~そして第二幕の終結

投稿日:2014/02/04 |  カテゴリー:Might & Magic X - Legacy  |  コメント:0  | トラックバック:0
前回モンバードを倒したときに斧を入手したのだが、この段階ではパーティーレベルは平均15で武器はまだまだこの程度なんだけれど、何れもっと凄い武器を入手する瞬間が待ち遠しくて仕方が無い。

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今回はちょっと良くなっただけ

前回分で書き忘れていたことで、ロストシティのレベル2にシーへイブンへ通じる道が存在していて、そこから町へ入ると武器屋の近くに出たのだが、その武器屋の前でクエストを持っているNPCを発見した。最初に町を探索したときは見落としていたのだろうか。

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おお、この能力は

おじさんを「離したくない」と思うなんて相当なことだろう。学者エドウィンは半島西海岸のメンシル山脈の頂上から星の観測をしたいと願い出てきて、それ自体がクエストとなっている訳だが、もうこれはよほどのことがない限りこのおじさんは離さないかもしれない。エドウィンさん、星は見れないかもしれないよ。

本題に戻りますが、ロストシティレベル2の南西からレベル3へ、モンバードの間からレベル4への道が続いているわけだが、取り敢えずCRPGの慣習として数値が低いレベル3へ下りてみることにした。レベル3に下りて左側にあった属性アップの樽を飲んでみると敵が湧く仕掛けが発動したようで、戦ってみたが

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馬鹿馬鹿しいネーミングをされているくせに、これは強い

何より毒が効かないし、バカ食い2体の1ターン攻撃でさえ防御魔法の天界の鎧が一瞬で剥がされてしまう。全力で戦えば正面の2体は何とか倒せそうだが、画像の右側でチラ見状態になっているバカ食いがそちらでさらに2体控えている。そんな訳で、取り敢えず樽を放置して先へ進んでみたのだが

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スペルキャスター2人が一撃死する始末

ご覧のようにどう足掻いても効率的に敵を倒して探索できそうにないのだが、他にも床を踏むと1月29日分でも登場したスペクターが4対出てくるポイントもあったので、レベル3は諦めてモンバードの間から通じるレベル4へ目標を変えてみることにした。

レベル4でもアンデッド系の敵が出迎えてくれたものの、レベル3と比べると下位種ばかりであることが判明した為に、正式なルートは「レベル2→レベル4」であって、レベル3はもうちょっと強くなってから再び挑戦することにした。

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レベル4の戦い。これなら勝てる

ロストシティの構造自体はさして複雑でもなく広くもないために、敵の強さ以外の障害は無かったのだが、ここで気になるものと再び出会うことになる。一度目はポートメイロン城西側のオベリスク付近に配置してあった箱なのだが、謎掛けに正しく答えないと開けることができないのだ。

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これは難しい

M&M10には解錠という概念がないので箱の正面に位置取りすると「開ける」という選択肢のみ表示されるのだが、これら謎掛け箱は前に立っただけでは何も表示されないので、スペースキーかエンターキーでこちらからアクションを起こさねばならない。

初めて見つけたポートメイロン西のオベリスク付近の謎掛け箱は易しい問題だったのだが、今回は「紙、訂正、修正、改善、手直し、変革、改革」などなどと入力してみても無反応であり、解答が分からないので泣く泣くこの場を後にした。

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あんたよくこんな所に住んでいられるな

レベル4でヘビーアーマーのグランドマスタートレーナーであるドワーフと出会ったのだが、ヘビーアーマーも肝心のマスタートレーナーの所在が分からないので、まずはそちらを探すのが先になるだろう。ここらの仕組みは過去作を踏襲しているちょっぴり憎いトレーナーの配置である。

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スペクターの下位種か

レベル4はそこそこの広さなため探索を続けていると、エリート・ゴーストとの戦いになったが、余裕とはいかないまでも辛勝レベルで安定して勝てる敵だった。

モンバードの日記にも記載されていたのだが、ロストシティレベル4からポートメイロン城の1階に通じる道を発見したので入ってみると、これまで通常の手段では進入できなかったエリアへ進むことができたのだが、幾つかの宝箱とサブクエスト「禁じられたサガ」の第3巻を見つけただけに止まる。ポートメイロン城には2階に入れないエリアがまだ存在するので、いつかその謎も解いてみたい。

探索を続けているとバックが一杯になり、マナポーションの残りが心もとなくなってきたので一度補給に戻ることにしたのだが、ポートメイロン城でモーガン総督に謁見してみると、モンバードを倒したことによって本筋クエストに進展があったようで、ここで第二幕が終了となって恒例の Uplayポイント を獲得することができた。

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これで「にゃーにゃーダンジョン」を入手できるポイントが貯まった

ここで次の目的を勅令されるのだが、モーガン総督はカーサル(外マップ南西の町)の内乱中に彼の情報提供者に何があったのかを知りたがっているようで、我々パーティーはカーサルへ出向くことになる。

灯台西側のカーサルに続いていそうな橋は壊れているので、この段階でそちらからの進入は不可能なのだが、モーガン総督が言うにはカーサルに侵入して水路で諜報員である「ズライカ」と落ち合えということらしい。とは言ってもロストシティの探索がまだ不十分なんだけれど、敵が強すぎるロストシティのレベル3は当分の間は様子見するとして、レベル4はまだ全てを探索していないのでそちらを終えてから向かうことにしよう。

そんな訳で全4幕中の2つをクリアしたことになるのだが、まだまだ我がパーティーは弱弱しいし、生き物図鑑で開放されている敵の数は30%程度くらいであるから、これからが本番であり、やっと半人前なれたかなという印象だ。

こういったCRPGでよくある事象として、序盤は歯ごたえがあっても自分のキャラクタが強くなっていくと戦闘自体の歯ごたえが次第に薄れていき、結果的に消化試合ばかりになって真剣に取り組めないということがこれまでの私のゲーム人生で数え切れないほどあったのだが、今回のM&M10は全くそんな様子を見せることがないし、高難易度「戦士」の手ごたえはCRPGマニアを十分に満足させてくれている。

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ゲーム内での経過時間

戦闘のたびに8時間の休息をしているのでかなり時間が経っているはずだが、このシステムなら懐かしの「M&Mスピードクリアプレイ」で他プレイヤーとタイムを競ったりできるだろう。

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好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

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