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Might & Magic X - Legacy 再びエレメンタルフォージへ。水の精霊ボスとの戦い~水上巡りと沈没船

投稿日:2014/02/07 |  カテゴリー:Might & Magic X - Legacy  |  コメント:0  | トラックバック:0
ロストシティのレベル4で入手した水のシャードを持ってエレメンタルフォージへ向かうわけだが、敵が水魔法を使ってくることは目に見えているので、ソーピガルからポートメイロン城の間にある水のクリスタルで水耐性を+20にしてから挑むことにした。水のクリスタルから目的地までは結構な距離があるのだが、250ターン分ほど効果時間があるので十分間に合う。

エレメンタルフォージには前回同様モーガン総督配下の「レヴ」のグリフォンに頼ることになるが、一度目はポートメイロン城ダンジョン3階のテラスからのイベントで向こうへ飛んだけれど、二度目からはモーガン総督の間から直接レヴに頼んで直ぐ飛べるような配慮がされている。

目的地の水の領域はエレメンタルフォージレベル2にあり、火の領域と対になるような位置取りになっている。水のシャードを所持していれば、障壁のような水の扉が開いて中に入れるようになるのだが、水の精霊2体が出てくるものの、その程度なら苦もなく倒すことができた。

そして奥の間へ足を踏み入れると

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レバー3つの仕掛けが有り

左のレバーは水の勢い変更で、右のレバーは水の色、真ん中は水の流れる位置を決める作りなのだが、勢いを最大にして色を水っぽくして流れ出す位置を正面の丸い窪みにしたら、後ろから水の精霊ボスである「アクアランダー」が出現して問答無用で戦闘に突入した。

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美しい敵だがアイスストームの威力はかなりの脅威だ
(今回から何気なく笑顔お兄ちゃんを雇っている)

アクアランダーの攻撃パターンは、全体攻撃となるアイスストームが7割、単体攻撃のの氷のシャードが3割といった割合だが、アイスストームの方だと毎度の常用スペル「天界の鎧」は1発で剥がされ、なおかつ軽減できなかった分のダメージを少しずつパーティーメンバーが受けることになる。

前衛2人の攻撃がヒットしてもちょっと削った程度にしか敵の体力バーが減らないからかなりの長丁場になるのだが、天界の鎧なしだと相当厳しい戦いになるだろう。時折撃ってくる氷のシャードのときにルーンプリーストがマナポーションを飲んだり地魔法の Heal over Time を掛けたりするのだが、このタイミングを間違うとジリジリ追い込まれて負けてしまうのだ。

ここで試しに巻物の地魔法最上級である「重量級」を使ってみたのだが、その効果は現時点の敵の体力を15%を減らすというものなのだが、この魔法にもクリティカル判定があるようで、アクアランダーの体力が重量級の一撃で40%ほど減ることがあった。

それ無しにしても慎重に戦えば何とか勝てる相手だったので、何か良いアイテムを落とさないかと何度も倒してアイテム吟味してみるものの、剣とか槍ばかりであったし1回倒すだけでもかなり手間かかるから、程ほどにして先へ進めることにした。

これらエレメンタルフォージ内で戦闘になるボスはかなり位が高い精霊のようで、たとえ倒したとしても殺すことはできず、せいぜい追い払うことが精一杯という扱いのようである。アクアランダーの体力をゼロにすると会話が発生するのだが

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我がパーティーの力を認めてくれた

その褒美として水の力であるシャラッサの賛意を受けることができて、この力は浅瀬ならどんな所でも水の上を歩けるようになり、水の耐性が+5されるというものだ。前回の地の精霊グラコールのときも同様に賛意を受けていたようで、その効果は森の障害を無効化して歩くことができて、地の耐性が+5するというものだったが、具体的にはヨンシャル森で必要になる賛意だった。

精霊の間の奥にお宝部屋があったのだが、水の上位魔法「津波」の巻物が3つと、水の耐性+10リングが数個と我がパーティーには不必要なマジック武器が入手できたものの、1種類の耐性+10リングは良さそうであまり使わない物ではないだろうか。津波の巻物は要所で活用させてもらいましょう。

これで浅瀬なら移動可能になったので、行動範囲が飛躍的に伸びることになる。ソーピガルの南側やシーへイブンの門のすぐ左側、灯台の西の壊れた橋など、こういった場所はそのまま通過できるようになった。

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海上を歩く

先ずは始まりの地であるソーピガルの南海上を歩いてみると、沈没船を発見したので取り敢えず中に入ってみた。中は狭いダンジョン扱いになっていて、敵が登場してきたわけだが

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この段階ではちょっときつい(この時点ではレベル15から16くらい)

全ての力をつぎ込めば倒せる感触があったものの、消耗が激しすぎて割に合わない。中ボス以上との戦いなら惜しみなく回復ポーションをつぎ込むけれど、それ以下の敵でポーションを使いまくると財布に優しくないのだ。敵は有限で金も有限である。

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灯台西の壊れた橋を先へ進んでみるも

橋の向こうはデュブラ低木地帯というエリアで、少し歩いたらまた例の奴らがお出ましだ。画像のようにかなり体力を減らすことができるのだが、ブラックファングの刺客は攻撃力が相当高いようで、運が悪いとスペルキャスター2人が一撃死するから苦しい戦いになる。

こちらの方面も割に合わないから、次はシーへイブンの東側へ向かうことにした。

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何としても箱を開けたい

この箱を開けようとすると、闇、大気、地、水、4精霊のエリートに四方を囲まれた状態から戦闘になってしまうから、画像のように現状で精一杯の強化魔法を掛けて挑んでみるものの、敗北すること数回。特に嫌らしいのは真横に現れる地の精霊エリートで、毎ターンもりもりと体力が回復するその能力には、この時点ではお手上げだった。

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初級中級冒険者殺しな御仁

それでも箱の中身だけは見てみようと巻物も使って全力で戦ってみたら一度だけ勝てたので、わくわくしながら箱を開けてみるが中からは有り触れた巻物が幾つか出てきただけであった。この戦闘こそ割に合わないので時間を戻し、宝箱地点の西側にいた大気の精霊地帯へと足を踏み入れてみる。

大気の精霊4体を何とか倒して辺りを探索してみると、ここにも沈没船を発見したので中に入ってみることにした。この沈没船内はソーピガル南と違って下位種の精霊が4体いるだけだったので、やっとここで苦労が報われることになる。

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サブクエスト禁じられたサガの1冊

甲板でサブクエストの書物を見つけ、宝箱からはアーティファクトを発見するものの、新たなパーティーには不要な物で少し悲しい思いをした。

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最高レベルにすれば良くなりそう

初回パーティーのディフェンダーなら嬉しいアイテムだったが、なかなか上手い話は転がっていないものだ。さて、お次はヨンシャル森の北から海上を探索して、ついでにワールドマップ西にあるミンホー沼あたりにでも行ってみよう。

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RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

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