CRPGまにあ

英雄伝説3 白き魔女

投稿日:2009/04/21 |  カテゴリー:英雄伝説3 白き魔女  |  コメント:0  | トラックバック:0
最初に発売されたPC98版は15年も前なんですねー。一昔半前というとても古いゲームですが、このゲームはVista対応版が今でも新品で手に入ります。中身がどうなっているかは不明ですが、PSP版も売られているようです。

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私はPC88で最後にプレイしたゲームが英雄伝説1でした。
その後3年ほどは勉強に力を入れることになって、ゲームから遠ざかっていて、どのタイミングでどの機種かは覚えがないけど、英雄伝説2もプレイしました。PC88の最後を飾るに相応しい出来栄えで、とても楽しく遊んでクリアに至りました。

それからえらい月日が経ってますね。空の軌跡をプレイするより、ガガーブ3部作を先にプレイした方がいいと思って白き魔女を始めてみました。

今はもう呪縛から解放されたけど、私は数年前まで
・海外産ゲーム最高
・国産ゲームはしょぼ

なんて堂々と言ってのけるほど狭量の極地を行っていました。その反省の意味も込めて、罪滅ぼしとでも言うのでしょうか、それもあって今年は国産RPGを続けてプレイしてみようイヤーになったわけです。解放されたとは言っても、「肌に合うのは海外産ゲーム」ってことに変わりないんだけど。

重そうなオープニングが終わると、一転して陽気な音楽に合わせて主役ジュリオ君と幼馴染兼お姉ちゃん役クリスのドタバタ劇が始まります。

2人が暮らす村には14歳の成人の儀式として、巡礼の旅という古い慣わしがあって、大人たちにアドバイスを受けながらジュリオとクリスが旅立つんですが、終始ドタバタ、とんでもなく明るく話が進行していきます。

数年前の私なら「子供に付き合ってられへんわ」とすぐ投げていたでしょうが、ちょっと無理があるけど2人を実の子供と思うようにしました。そうしたらいらいらが収まってきて楽しめるようになってきた。

で、旅先の町や村で人々の世話になったり、たまには貢献してみたりして旅は進んでいくんですが、一つだけ、馬鹿かと思えるほど明るいこのゲームにはそぐわない事柄があります。

巡礼は各地に点在する5つの鏡を覗き、そこに映し出される美しい描写を見るということなんですが、まだ1つの鏡しか見てないけど、クリスとジュリオの時だけ風景が映し出された後に、妙なものが映し出されたんです。

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今後どういう展開を迎えるか謎ですが、私の中では百物語に少し通じる不気味さを感じています。とか言ってしょぼーい事だったら「なんやねん」で終わりそう。

テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

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好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

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