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Might & Magic X - Legacy 3つのデンジャラスな洞窟に続けて挑戦~エレメンタルフォージで光の精霊ボスとの戦い

投稿日:2014/02/13 |  カテゴリー:Might & Magic X - Legacy  |  コメント:0  | トラックバック:0
前回の内容は、強い武器を購入したパーティーは大幅に力が増していて、水路のボス「エリュシクトン」、そしてファラガーの屋敷で闇の集団を倒すことができたのだが、それならばとここまで大気のエキスパート魔法のみを攻撃手段にしていたフリーメイジも強化してみることにした。

大気のマスタートレーナーが未だに見つからないため、カーサルの呪文書屋兼図書館で基本原理魔法をマスターにしたのだが、マスターランクには2つしか魔法がないものの、2つ共にかなり有用な魔法である。

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「ディジン」…グランドマスターはエニグマの塔だと予想しているが

早速この図書館で2つの魔法を購入したのだが、1つ「2200GP」ほどするので呪文書購入代も馬鹿にできないのだ。ちなみに既に解雇済みだが雇用NPCの交渉人「笑顔のお兄ちゃん」のマイナス15%効果は呪文書購入時は適用されなかった。

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マークした場所に瞬時に戻れる魔法

旧作後期型M&Mのような「ロイズビーコンとタウンポータル」による完璧な魔法による移動はできないものの、1箇所のみだが戻りたい場所にセットして、次に詠唱したときは「セットした場所に戻る」と「再設定」が表示される。旧作のあれらの魔法は非常に便利だった半面、些か度が過ぎるほどの性能であるからこれくらいが丁度いいのかもしれない。特に本作M&M10は地上マップが狭いから尚更そう感じるのだろう。

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この魔法は後に大きく吉と出る

分かり易い攻撃魔法であるが、対象の敵の周り、同じマス内にいる敵にも30%のダメージを与える範囲効果もある。エキスパートの大気攻撃魔法でもツールチップでの表示ダメージは50を超えていたので、いくら倍以上とはいえこの魔法も実戦で使うまではそれほど期待していなかったのだが、実は後の戦闘ががらりと変わるほどの能力を秘めていたのだ。



新たな魔法を覚えてポーションの数もチェックして、光の精霊ボスとの戦闘準備は万端と意気込んでいたその瞬間、ふとこれまで倒せなくて放置してきた各地のデンジャラスな洞窟のボスのことを思い出す。エレメンタルフォージに乗り込む下準備としてデンジャラスな洞窟の真横にあるクリスタルで魔法耐性を強化していくのだから、それならば最近強くなってきたパーティーの力をデンジャラスな洞窟で先に試してみることにした。

最初のターゲットは序盤の灯台の真北に位置する洞窟で、中には「サイクロプス」が生息している。攻撃方法は物理のみだろうけど、適当にそこらでクリスタルに触って強化を行い、いざ洞窟内に乗り込んで戦ってみると

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これこそCRPGが本来プレイヤーに与える快感である

明らかに我がパーティーは強くなっている。この洞窟を見つけた当時は当たり前のように瞬殺されたのだが、野蛮人とブレイドダンサーの攻撃で大ダメージを与え、先ほどのフリーメイジの魔法「内破」も100を超えるダメージを叩き出す。もちろん防御魔法の天界の鎧があるからこそ普通に戦えている訳だが、サイクロプス戦はほぼ圧勝という形で終わった。

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実に気持ちいい

サイクロプスを倒して意気揚々とお宝物色タイムに突入したのだが、この洞窟内の宝箱は普通のマジックアイテムが2つほど出てきただけだった。種別も今のパーティーでは不用な物だから、即売りにだすことになる。もう一つ気になることがありまして、倒した後に生き物を図鑑を見てみると、サイクロプスはボスの欄ではなく一般生物のところに記載されたので、いずれはサイクロプスが雑魚敵として出てくるのだろう。

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次はシャドウ・ドラゴン戦

シャドウ・ドラゴンの洞窟はポートメイロン城の東にあり、エレメンタルフォージに乗り込む前に活用している全魔法耐性が250ターンの間「+10」するクリスタルの真横にある。名前からして闇属性の攻撃をしてきそうだが、戦ってみるとこちらも圧倒して勝利することができた。

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こういった達成感は私にとって何より魅力である

天界の鎧でダメージを防ぎきっている為か、ほぼノーダメージで仕留めることができたのだが、このシャドウ・ドラゴンも生き物図鑑では一般生物の欄にその名前が記載されたので、いずれわらわらと集団で出てきたらその時は恐怖しそう。

この洞窟ではアーティファクトを1つ見つけたのだが

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良い品だけれど、エキスパートが必須

我がパーティーでクロスボウを使うのはルーンプリーストとフリーメイジであり、キャラクタ作成段階でクロスボウに「1」入れただけでその後は一切ポイントを振っていない。本業は魔法であるし、以前にも述べましたが本作は旧作後期型であるリアルタイムM&Mと比べると弓の重要度が低くなっているので、無理して弓系を上げる必要はないのだ。

ポーションや巻物、他にも売るに売れない幾つかのアーティファクトでバック内の余裕がなくなってきているのも悩みどころだが、ソーピガルで4000GPで荷馬を雇うとバックの面積が2倍になるのだけれど、経験値が増える学者と天秤に掛けるとやっぱり学者と別れることはできないだろう。

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さらに次はシーへイブン西の洞窟でマーティアックスウォーと戦う

マーティアックスウォーは時折宙を舞う動作をして回復魔法を使う難敵であるのだが、以前に戦った時は与えるダメージより敵の回復が上回って勝負にならなかったものの、今回は見事に倒すことができた。しかしながら、3体の中ではこのマーティアックスウォーが最も強いという感触である。

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止めは内破のクリティカル。300ダメージを超えている

倒した後はお宝漁りタイムになったわけですが、良さそうな武器だけど我がパーティーには不用なものなので残念な結果となる。とは言ってもお金にポーション類、さらには恒久的に属性などが増える秘薬類などが入手できるので、武具以外は美味しいものだらけだ。

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両手メイスなら嬉しかったのだが

これら使わないアーティファクトはほんとにどうしましょうか。売るのも何か忍びないし、かと言ってただ持っているだけではバック内を圧迫する不用品でしかない。旧作では安全なコンテナ類の中にアイテムを入れて保管することが可能だったのだが、本作はそれができないから困りものだ。



3つのデンジャラスな洞窟を制覇したのでお次はエレメンタルフォージの光の精霊ボスになるのだが、光耐性が+20するクリスタルは今のところ見た覚えがないので、全属性が+10するクリスタル触ってから現地に赴いた。

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右の奴らは危ない連中

何故に光と大気が対になっているのか理解できないが、光の門番は以前に来たときに倒しているので、今回は戦わずに中に入った。内部はちょっとした踏み床の仕掛けがあったものの、それほど苦労せずに仕掛けを解いて、光の精霊ボスとの戦いになる。

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リセリンという名らしいが、内破クリティカルが出まくりの一戦

強い敵との戦闘前は、予め防御魔法を全てかけてから挑むのが定石なのだが、今回はいきなり戦闘になったものの圧倒してリセリンを倒すことができた。これまでの「地のグラコール」「水のアクアランダー」との戦いとは全く違う手ごたえであり、これはリセリンが弱いわけではなく、我がパーティーが強くなってきている証明だろう。

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最後も内破のクリティカル

これで光の精霊リセリンにも力を認めてもらえ、エルラスの賛意を受けることができたのだが、その効果がいまいち不明だ。光耐性が「+5」は分かるにしても「透視能力が永遠に与えられる」という透視とは何が見えるようになるのだろう。リセリンの言葉どおり罠が見えるようになるだけなのだろうか。

地の賛意は木が光り輝いていたからすぐに理解できたし、水の賛意は水の上を歩けるようになるから何より分かり易い。いずれにせよ持っていて損はしない力だから喜んでおくことにしましょう。お約束のお宝部屋では光のスキルが「+4」するネックレスが一番良かった品で、武具類はまたもハズレだったが、そんなに世の中は甘くないということで。

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好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

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