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Might & Magic X - Legacy 本筋クエストが少し進展~ブレイドマスターへの昇格クエストに挑む

投稿日:2014/02/14 |  カテゴリー:Might & Magic X - Legacy  |  コメント:0  | トラックバック:0
ボス4体との戦闘を終えて、魔法「魂のかがり火」で一瞬にしてカーサルへ戻ってきたのだが、この町のポーション価格調査の為に秘薬屋に足を運んでみると「運命のコースは、一度決まるともう曲げられない」という選択肢が増えていることに気づく。どうやら合言葉の類だったようで、店の女性が「特別な商品が見たいのね?じゃあ地下まで案内するわ」とある所へパーティーを連れていってくれた。

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あんた顔が怖いよ

話を進めると彼の手下も闇の番人らに痛い目にあっているようで、我々がモーガン総督の知り合いということから信用してくれたようだ。要約すると闇の番人らの拠点に入り込むには2つのことを成し遂げるのが先決で、一つめは拠点の構造とパトロールのスケジュールを知るために、犯罪組織であるブラックファングの連中に取り入ってみることで、その時に奴らに見返りを要求されたらそれも先に解決しなければならない。二つめは水路の鍵を入手することなのだが、闇の番人キャプテンの「テロン」なる人物が所持していそうだということ。という訳で第三幕はこれまで以上に厄介なことになっているようだ。

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スラム街のブラックファング支部へ

神秘魔法のマスタートレーナーだった男に取り入ることが出来たのだが、協力してもいいがカーサルの南西で沈没した船「サン・ヒンド」から宝箱を取ってきほしいと頼まれる。このまま進めてもいいのだが、ちょっと置いといて先にキャラクタの強化に走るとしよう。



昇格クエストを2つ受けている状態だが、まず目を付けたのはナヴェア・デルタ西のハロス・グローヴで、森にはシルクスパイダーの上位種とフェイスハガーが徘徊しており、フェイスハガーの方は既に水路で戦っているから何とかなるだろう。問題は以前に一番嫌な敵と泣き言を述べたことがある地の精霊エリートであるが、ここ最近パーティーが力を付けているのは事実だけれど、その力が奴らにどれだけ通用するのか自分たちを計りたいという狙いもある。

まずは実験台として以前に苦汁を嘗めた「割りに合わない箱」で湧いてくる地の精霊エリートの場所へと向かう。他にも3体エリート精霊が出てくるが、あそこで勝利できるなら先行きが明るい。

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回復が厄介なのは変わらないが、それを凌ぐダメージを与え快勝

大気の精霊エリートは魔法は痛いのだけれど、接近状態からなら一気に仕留めることが可能だった。闇の精霊エリートも同様であり、離れた地点で位置取りしていた水の精霊エリートに至っては最早いじめに近い。とは言ってもこれらが集団で出てこられると、あっさりこっちがやられそうなので甘く見てはいけないし、そもそも天界の鎧で何とか持っているだけなのだから、そこを勘違いしちゃだめだね。

その足でハロス・グローヴに向かい、フェイスハガーやエリート・ムーンシルクスパイダーなどを蹴散らしていると、もう何個目が覚えきれなくなってきたが例の謎掛け箱を発見する。

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いやこれは、いいとこを突いてないかい

もちろん正統派ファンタジーRPGでエッチな回答が許されるわけがないのだが、この謎掛けも意外にあっさり正解を導き出せた。ポイントは「2人にだとちょうど良く」の部分で、2人と言えば「握手」「会話」「恋愛」「2人だけの恋愛」「2人だけの??」という具合に考えていったらとあるワードが浮かんできたのだ。箱の中身はマジックアクセサリーの類だったと記憶している。

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地の精霊エリートが3体

ハロス・グローヴは闇のグランドマスタートレーナーであるヴァンパイアお姉さんの所から通じているようで、そちらでこの3体が道を遮っていたものの、ポーションをかなり消費したが3体続けて倒すことができたのだが、以前と比べれば飛躍的に強くなっているだろう。

・カーサルで野蛮人とブレイドダンサー用の良質な武器を購入
・前衛2人が必中攻撃「飽くなき襲撃」を使えるようになったこと
・フリーメイジの攻撃魔法「内破」がなかなか強力
・全員がレベル20を超えてきたこと
・防具類が少しずつ良くなってきている

これらが最近めきめきと強くなったと感じる要因なのだろう。



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緑豊かで美しく見えるが、どこか影がある陰湿さを感じる

神々の森の中心にダンジョンの入り口があり、入ってみるとレベル1は敵が全く出てこないようで、箱を開けると鍵を1つ入手できたのだが、緑色の障壁扉のような所を開けることはできなかった。仕方が無いのでレベル2へ通じる道を進んでみる。

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怪しげだけど、やっぱり美しいエリアだ

レベル2も敵が出てくる気配がなく、広さはそれなりにありそうだが真っすぐ進むとそれらしい開けた場所に出た。大木の下で1人の男が佇んでいて、話しかけてみるとどうやらここに目的の「タラシル」があるらしく、ザーヒドという名の男はタラシルの力で「不老長寿に若返りに永遠の命、俺だけの物だ!」と喚いて譲ってくれそうもない。

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力勝負にでるが、既に我がパーティーの敵ではなかった

敵はスペルキャスタータイプに見えたが、ここ最近のボス戦同様にガシガシ体力を減らしてあっさり勝利することができた。ザーヒドを倒すとさらに戦闘の曲が鳴り響き、後ろを振り返ると以前に恐怖しまくっていた「バカ食いグール」が6体ほどこちらに向かってきている。以前は2体相手でも瀕死になったり即死させられたりと酷い目にあってきたが、その3倍の数だがここは戦うしかない。

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さすがに辛い戦闘になったが、まだいける

ポーションをこれまで以上に湯水のように使いまくったけれど、6体を何とか倒しきることができた。大木の根元を調べると目的の「タラシル」を獲得することができたのだが、どうやらタラシルを取ったことによって付近の化け物類を怒らせてしまったようで、ダンジョン内がバカ食いグールとフェイスハガーだらけになってしまった。

それらの相手やダンジョンの探索よりも、まずは昇格が先だろうと敵との戦闘は最小限にして、一度外に出てからクエスト達成の報告を優先することにした。

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初の上級クラス

後に分かった事なのだが、本作は上級クラスになってもレベルアップ時の属性ポイントとスキルポイントの量に差はないようで、上級クラスの特権は「スキルをグランドマスターにできること」「上級クラス専用のアビリティがアンロックされる」この2つのようである。

ブレイドマスターに成れたことにより、アビリティ「大虐殺」と、常時効果が出るパッシブの「切り裂き」がアンロックされた。大虐殺はパーティーの前方だけではなく、周囲全体に攻撃を仕掛けることが可能なようだが、必要マナが50なので今のところ使うことができない。切り裂きは日本語の説明文がおかしくていまいち理解できないのだが「近距離戦で最低敵1体に倒されてしまっても、さらにもう1つアクションを行うことができる」って、なんのこっちゃねん。

・後日追記
自分自身で試した結果「近距離戦で敵1体に止めを刺した場合、ブレイドマスターは続けてもう1つアクションを行える」ということで、かなり優秀な能力である。

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素早く神々の森ダンジョンに戻る

それにしてもマナを吸い取るフェイスハガー系と、パワータイプのバカ食いが同時に出てくるとは、もの凄く嫌らしい組み合わせだ。フェイスハガーはかなり柔らかいのだが、マナを吸い取られるとバカ食いが倒せなくなるし、そうなるとマナポーションを大量につぎ込むはめになる。

レベル1とレベル2を全て探索したのだが、最初に得た鍵は宝箱の鍵だったようで、その箱からなかなか素敵なマジック短剣を入手することができた。この短剣は二刀のサブウエポンとして使うことにしたのだが、もう1つ魔法の弓を手に入れたものの、この品もボウエキスパートが必要ときている。そろそろボウを上げるべきか、それとも最後まで「1」で行くべきか、迷いますわ。

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これはなんだろう

エリアマップを見てみるとレベル2に不思議な場所を見つけたのだが、そこに入ることができないのだ。一体これは何なんだろうと少しすっきりしないままダンジョンを後にした。

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好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

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