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Might & Magic X - Legacy 細かな謎と新たな発見~大陸南西の「寂寥の荒野」へ初めて足を踏み入れる

投稿日:2014/02/17 |  カテゴリー:Might & Magic X - Legacy  |  コメント:0  | トラックバック:0
前回は難所「エニグマの塔」を攻略したのだが、アークメイジへの昇格クエストをそこで受けることはできなかった。本筋クエストでブラックファングの一員と情報との引き換えを条件に、寂寥の荒野の南の海岸で沈没した船から宝箱を持ち帰ってくるという依頼を受けているので、可能ならそれにも手をつけてみたい。

だがその前に、以前は敵が強くて放置したままになっていたソーピガル南の沈没船を攻略することにした。沈没船エリアに入ってみるとエリート・ナガ・将軍やら真珠尼僧のエリートなどが出てきたのだが、前回とは違って強くなっている我がパーティーはこれらを何とか殲滅し、付近のお宝を漁っているとここでもアーティファクトを1つ見つけたのだが

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片手メイスは使い道がない

両手メイスのアーティファクトなら嬉しかったのだが、これら使わないアーティファクトはほんとどうしようかね。持ってるだけでは意味がないから、少し寂しいけど売りましょうか。

その後はソーピガルで「生き物図鑑の種類を増やすクエスト」の定期報告をして、次はシーへイブンに行ってみるとエニグマの塔で入手した「笛」がこの付近で使えることが分かった。町の住民らに話しかけてみると、とあるドワーフが「俺の叔父がそんな笛を持っていたんだ、懐かしい。ちょっと吹いてみたいから借しておくれ」と吹いて聞かせてくれたのだが、そこからは何も進展することがない。ここは諦めて他の解決手段を探すことにしましょう。

以前にヨンシャル森でもの凄く強いブラックファング3人衆と遭遇し、あの時はこちらが未熟だった為に道を迂回して放置してきたのだが、ついでにそちらにも足を運んでみようと森を徘徊していると再び変な人物と出会う。ウィスサルという名のエルフで「また見つかったか!じゃあな」の一言で一瞬でどこかへ行ってしまった。

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いやー実に気持ちい

あれだけ強く感じた3人だったが、確かに今でも敵の攻撃は極めて痛いけれど、こちらの高い火力で素早く倒しきることができる。ブラックファングも下っ端の数人相手ならもう怖くないということだ。

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ブラックファング3人のキャンプ場所に

犬なのか狐なのか分からないけれど、優しく確実に撃つ!とはどういうことだい。私は過激になりがちなゲーム内でも友好的な動物には手を出さない主義であるから、撃つという字だけでも腹立たしい。しかしながら、何のためにここで囲われているのかも分からないし、そもそも助け出す選択肢さえ出なかったので、気になりはしたがこの場を後にした。

・後日追記
かなり後になって気づいたことですが、画像の狼らしい「スパイク」は雇用NPCのようだけれど、本来なら会話の中で「いま連れているNPCを解雇する」という選択肢が出るはずなのに、この場所のみ予め雇用NPCのスロットを空けておかないと「連れて行く」という選択肢が現れなかった。


そこからミンホー沼やウィズリン・ジャングルで以前に倒しきれなかった敵を倒して歩いていると、だいぶ前に苦戦しながらもデンジャラスな洞窟初攻略となった場所「センテンサ」の洞窟付近でやっと怪しげなエルフの正体を突き止めることができた。

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口調が男やで

豊満な胸からしてどう見ても女性だけれど、僕っ子ならぬ俺っ子口調は翻訳者の問題なのだろう。彼女はドッジスキルのグランドマスタートレーナーであり、影の森で一度出会い、ヨンシャル森で二度目に見つけ、三度目にセンテンサの洞窟横で発見すると、以後はその場所に落ち着いてトレーナーになってくれるのだ。

ブレイドマスターがドッジグランドマスターになれるクラスであるが、今のところエキスパート状態であり、優先するのは攻撃スキルなのでもっとだいぶ後になってから彼女の世話になることだろう。

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ジャングルの強い敵も何とか倒せるようになっている

一般的に雑魚扱いのゴブリンが本作ではかなり力を持った魔物となっていて、ゴブリン・ハンターなどは特に強い敵である。他にも「夢盗人」なる敵がいて、そのネームに笑ってしまった。

この段階にきた辺りで各地の敵が復活し始めていることに気づき、旧作後期型の2年周期での敵復活よりもさらに早い「90日から100日」で敵が復活する半有限システムであることが判明した。もちろん序盤から中盤にかけてのエリアの敵は既に雑魚でしかないのだが、何より再び出現した敵からのポーションドロップがかなり有り難い。

言うまでもなく今回は高難易度「戦士」で挑んでいるので、最も低ランクのマナ50回復ポーションでも非常に価値があるのだ。特に前衛2人も必中攻撃などの多用でマナが枯渇することが頻繁にあるから、そういう時は50マナ回復ポーションの存在が心強いし、本作はポーションの価格がちょいと高めなのだ。

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ルーンロードへの昇格クエストへ向かう途中、現地で見つけた雇用NPC

ブレイドマスターの昇格は終えたことですし、ルーンロードへの昇格クエストも捌こうと大陸北東の「呪われたドワーフの砦」を目指してみるも、川を渡ったすぐ先に地の精霊エリートが2体いただけで行き止まりになっていた。道の北東に今はまだ使えない「イラスの賛意」が必要な転送装置があるので、恐らく大気のシャードを手に入れてエレメンタルシャードをクリアしてからワープが可能になるのだろう。そういう意味ではブレイドマスターの昇格クエストは場所柄として恵まれていたのだ。

その付近の建物に画像の雇用NPCの女性戦士を見つけたのだが、ブロックする対象が遠距離攻撃だけなのが残念である。近接にも反映されるのなら、経験値アップNPCと並んでかなり有能と言えたのに。



現段階で本筋クエスト以外でやれることは全てやったはずで、他にあるとすればまだ足を踏み入れていない南西の「寂寥の荒野」だろう。荒野の北に最後の町と思われる海賊の町「ザ・クラッグ」があるから、そこで新たなトレーナーを発見できるかもしれないし、南の海岸には本筋クエストで行かなければならない沈没船もある。

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乳首を見せつける着こなしはやめなされ

荒野に1人で佇んでいた乳首青年であるが、彼も雇用NPCで連れていると何時でもどこでもアイテムを売ることができる能力のようだが、なんと見返りとして見つけたゴールドの「50%」を要求してくる不届き者だった。その乳首見せつけに50%要求となると、君は一生ここに留まることになるぞ。

荒野には野蛮人系やゴブリン系の敵が生息しているのだが、数体くらいまでなら既に安定して勝てるようになっている。荒野の探索を続けるとここでも何個目か既に覚えきれない謎のクリプトを発見したのだが、この場所はこれまでの中で一番容易かったかもしれない。

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これも良い

中はそこそこの広間になっていて、全てが踏み床でその中の幾つかに罠が仕掛けられているようだったか、適当に先頭の野蛮人に解除を任せていたら何の苦労もなく正面の宝箱の位置に辿り付けた。見つけたお宝は画像のマスクであるが、既にレベル4になっているときのものだから、体力がかなり増すその性能が分かるはずだ。これは我がパーティーの要であるルーンプリースト用として装備することにしたのだが、ルーンプリーストはドワーフだから、これ1個で体力の最大値が「70」上がる。

さらに荒野の探索を続けると、シーへイブン鍛冶屋の女主人に頼まれていた「荒野に落ちた隕石の欠片」を回収することができたので、これをシーへイブンに持っていけば武器を作ってもらえるらしい。耐性が上がるクリスタルや彫像の位置をマップに記していると南の方に住居を見つけたので入ってみることにした。

ここには何と念願の野蛮人の上位クラス「ウォーモンガーへの昇格クエスト」を受けさせてくれるNPCと、今のパーティー構成では関係ないが、戦闘のグランドマスタートレーナーを見つけることができた。グランドマスタートレーナーには色んなタイプがいて、出会ったら直ぐにでも教えてくれる人もいれば、何かクエストを頼まれてそれをクリアしてからトレーナーになってくれるタイプがいる。ここの人物は後者であり、我々と戦って勝たなければ教える資格がないと意気込まれ、住居の前で戦闘になってしまった。

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さすがにきつかったが、まだいけるさ

ここの戦いは3ウェーブを凌ぎきってやっと勝利となるようで、最初はオークやゴブリンらの集団で、次はスペルキャスターであるドリームウォーカーも追加され、最後はあのサイクロプスが同時に2体出てくる激しさだった。おまけに左右と後ろをカバーできる袋小路マスがないときてるから、前後左右から殴られたけれどそれでも強くなったパーティーの力で全て乗り切ることができた。

戦闘グランドマスターの人「サンドール」と話すと報酬の経験値が貰え、次は念願のウォーモンガー昇格クエストの人と会話をしてみる。クラールというオークがそのNPCなのだが、誰がリーダーかを決めるときは「パオ・カイ」と戦って倒すことだったと言い始め、大陸の北西の端っこに「パオ・カイ・ネスト」という場所が記され、そこへ行ってパオ・カイを倒さねばならない。

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剣のマークが今いる場所

後に判明することなのだが、恐らくこのパオ・カイ・ネストもイラスの賛意がなければ行けない場所にあるようだから、何より大気のシャードを見つけることが先決となりそうだ。そんな訳で、まだまだパーティーの冒険は続く。

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好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

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