英雄伝説3 白き魔女

第2章まで進みました。
これってプレイ感覚は英雄伝説1&2よりも、ソーサリアンに近い。序盤に船で移動するシーンがけっこうあるんですが、そこでのフラグ立てなんて、呪われたクイーンマリー号でもプレイしてるのかって、そう感じてしまうほど似ていました。

助かるのは戦闘が定点制なこと。この手の2D移動タイプで、「あっちも見ておかないと、こっちも」中にじゃんじゃん出てこられるとそれで萎えてしまうから、戦闘ゲームではなくなるけどゲームとしては私はこっちが好きです。定点なので、出てくる敵の数もここまでは完全に制御されています。

戦闘シーンの曲は最初聴いたとき笑いが出たほどなんですが、これってよく聞くとSteve Vaiを連想するような曲調で、意外と好みです。

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章の終わりにはチビキャラ達が劇を見せてくれます。その章はどういう流れでここまで来たかの再現です。

プレイフィーリングですけど、ソーサリアンでありつつ、寅さんとか水戸黄門のような漫遊記風味なところもあるね。各地で人々と出会い、色々とあって、その出会いを感謝しつつ別れを惜しみつつお互い違う道を行く、みたいな流れが多いです。

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テグラで拝ませてもらった2つめの鏡。
いまこの世界で暴れまわっている海獣ガルガが映し出されました。普段は大人しい海獣なんですが、近頃なぜか暴れまわって町村を破壊して回っているんです。

「これは白き魔女が予言していた」、みたいな話になって、当面はガルガを何とかする事に目的がおかれています。ガルガは1国の軍隊が束になっても倒せないほどの大きさ、強さみたい。

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