CRPGまにあ

Might & Magic X - Legacy ルーンロードへの昇格を目指し「サジャードの攻略」

投稿日:2014/02/21 |  カテゴリー:Might & Magic X - Legacy  |  コメント:0  | トラックバック:0
昔のサジャードはドワーフの要塞のような場所だったと耳にしたが、今は闇の魔物が巣くう魔窟と化していて、ここでも激しい戦闘が予想されるだろう。内部に入ってまず遭遇したのはこの魔物だったのだが、旧作後期型M&M6などで恐怖したプレイヤーも多い「アイツ」に違いない。

Might and Magic X Legacy_2014_02_aggw9_23_993
遠い間合いからの闇魔法が痛い

旧作M&Mは自分たちで使える強化魔法の効果時間が非常に長かった為に、そういう意味では楽な冒険ができていた訳だが、本作は闇のレジスタンス魔法にしても十数歩で効果が切れたりするので、予め掛けておいて探索ということは難しいのだ。各地のクリスタルの効果は250ターンと長めだが、そんなに都合よく配置されていないし、欲しい時にはその効果にありつけないことの方が多い。

闇の宿主は状態異常魔法も使ってくるのだが、前回で語った件の続きになるけれど、状態異常への抵抗魔法もごく短い効果時間の魔法ばかりであり、戦うときにタイミングを計って使う必要に迫られる。ここらのバランスは本家本元のM&Mよりも、本作M&M10の方が優れたゲームバランスだと私は思う。

Might and Magic X Legacy_2014_02_agag_957
あの名作を連想する仕掛けだが、生涯二度目ではないか

1980年代後半にエニックスが発売した「ジーザス」というアドベンチャーゲームがあるのだが、最後の謎が「音」であり「楽器」演奏するという極めて斬新な切り口で、私自身も昨日のことの様にあの物語を記憶している。

以前にエニグマの塔で入手した謎の笛のことで、シーヘイブンのドワーフが「俺のおいちゃんが以前に持ってた笛みたいだ。ちょっと吹かせておくれ」と吹いてくれるのだが、その一節こそ仕掛けを解く鍵である「メロディー」だったのだ。ここは元ドワーフの要塞でありドワーフのおじさんが吹いてくれた笛であるから、全てが上手く繋がっている。

ドワーフのおじさんが吹く音色を耳コピしなければならないし、人によってはあの会話が謎を解くヒントだと気づかない事があるかもしれないけれど、この仕掛けを解けなくてもその先にあるのはちょっとしたご褒美宝箱でクリアに必須ではないから問題ない。

Might and Magic X Legacy_2014_02_ga_843
やはり下位精霊では火が一番強い

精霊全般に言えることはアーマー値が極端に低いので、張り付いてしまえば現在の前衛2人の戦闘力ですぐに倒せるのだが、やはり魔法の痛さだけはどうすることもできない。前回記事でも書いたが火の精霊は消滅するときに「かんしゃく玉」効果で辺りに「火属性100ダメージ」を撒き散らすので、倒す瞬間にパーティーの体力を確認しなければならないから、そういう面でも厄介なのだ。

Might and Magic X Legacy_2014_02_0aggaw40_588
久々に死者が出た激戦

サジャードはレベル1とレベル2の2層の造りであり、レベル2の広間で足を踏み入れると背後に「通過できない」火の障壁が立ち上り、さらに前と左右から闇の集団が襲いかかってくる場所があるのだが、そこでの戦闘は久方ぶりに死者が続出するほど厳しいものとなった。

後ろと左右を壁に囲まれた袋小路マスなどはない場所であるから、そのまま三方を晒してエリート種の、闇の宿主、闇の精霊、フェイスハガーの集団と壮絶な戦いになり、ポーション類を飲みまくって回復と蘇生の巻物も投入し、何とか最後は損害なしで勝利することができたのだが、2連敗後に3度目で掴んだ勝利である。

Might and Magic X Legacy_2014_02_10aw0_51_208
最深部のボスであるが、敵が1体なら怖くはない

ルーンロードへの昇格の条件は「聖なる火を灯す」ということであり、その場所を守護している魔物だったけれど、1体ならばと軽くあしらって目的の場所に触れてみると見事にその場でクエストクリアとなり、ルーンロードに成ることができた。今回は依頼主のNPCに報告しなくてもいいパターンだったようだ。

画像で視認できるがフリーメイジの大気魔法をマスターにして、連鎖する「稲妻チェーン」と、4ターンの間持続してダメージを与え続ける「サイクロン」を使えるようになったのだが、時折凄いダメージを出すときがあるものの、個人的には基本原理魔法の「内破」の方が使い易い印象だ。

Might and Magic X Legacy_2014_02_1agwa9_30_011
ルーンロードに昇格した直後の状態

さらに2ページ目に「ミディアムアーマーがエキスパート」「持久力がエキスパート」「クロスボウは1ポイントだけ」がこの段階でのスキルになるが、ルーンロードになってアンロックされた専用魔法「燃えるルーン」は火属性の魔法であるから、火魔法を上げていない私のキャラクタにとっては当面使い出がない魔法である。とは言っても火グランドマスターで使う燃えるルーンはかなり強力だろうから、もしもスキルポイントに余裕があるのなら火もきちんと上げてみたいけれど、まず優先するのは「光のグランドマスター」だろう。そうする事によって天界の鎧の効果が飛躍的に向上するはずだ。

そしてサジャードを後にしたのだが、山道の北側で少しだけ未探索のエリアがあったので、町に戻る前にそちらに行ってみるとここでも謎掛け宝箱を発見する。

Might and Magic X Legacy_2014_02_10_awg33_712
これは漢字なのか、カタカナなのかでやられましたわ

ちょっぴりこれは難しい部類に入りそうな謎掛けだが、読んでみるとこれも生物の類ではないだろうと予想がつく。とてもシンプルで、指摘することしかできず、世界中の人が知っていて道を示すもの、という事であるが、最初は「標識、道しるべ」などから始まり「地図、地点、東西南北、方位、方角」などへと流れていった。

そこから物へと移行して「方位磁石」と入力したときは反応が無かったのだが、30分ほど悩んだ後に、それをカタカナで知られている呼び方で入力したら見事に箱が開いたのだ。ここではなかかな嬉しいアクセサリーが出たような覚えがあるが、余りにも入手アイテムが多すぎて頭の中が整理できていない。

さて、次はこのまま野蛮人の「ウォーモンガーへの昇格クエスト」に探りを入れてみることにしよう。サジャードと同じようにイラスの賛意で通過可能になるテレポーターで行ける地域なら、目的地であるパオ・カイ・ネストの攻略を優先したい。

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

カテゴリ
自己紹介
管理人名: S
初めて遊んだPCゲーム
FM-NEW7版デゼニランド

初めて遊んだコンシューマーゲーム
ファミリーコンピューターのドンキーコング

初めて遊んだゲームセンターのゲーム
ゼビウス

好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

・愛するゲーム
Wizardry 8
Might and Magic 6
Might and Magic 7
Morrowind
Pillars of Eternity

・子供の頃に好きだったゲーム
木屋さんが在籍していた頃の日本ファルコムゲーム
検索フォーム
FC2カウンター