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Might & Magic X - Legacy 「パオ・カイ・ネスト」の攻略~海賊王の治療クエストに関連する「シャンティリ遺跡」を攻略後に理解する

投稿日:2014/02/23 |  カテゴリー:Might & Magic X - Legacy  |  コメント:0  | トラックバック:0
パオ・カイ・ネスト内はエリートゴブリンやジャガー・ウォリアー・エリートなどが束になって襲ってくるも、パーティーが有利な位置まで誘導すれば安定して勝てる敵だった。レベル1の探索を終えて、レベル2に進むと盲目のシャーマンと出合ったのだが、彼に話しかけるとウォーモンガー昇格クエストの敵「パオ・カイ」と戦うことができるようになった。

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エドウィンをまだ連れまわしている

話し終えると南側の開かなかった門が開き、そこへ入るとパオ・カイとの決戦になるのだが、またもやバックが一杯になったので一度町へ戻ることにした。これはもう使わないアーティファクトなどを全部売るか、荷馬を雇うか、このどちらかしかなさそうだ。

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ザ・クラッグの武器屋で良さそうなダガーをまた購入

ダガーは1ターンの攻撃で5回6回と複数回ヒットするので、たとえ5%であろうとその度にこの出血の確率判定があるのならかなり期待できそうだが、「体力の50%が失われ」の部分はちょいと虫が良すぎるような気がする。

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魔法修行(耐性)グランドマスターのトレーナーだが、気が長い人やね

この人は出会ってすぐには教えてくれないタイプのトレーナーで、最初は「瞑想中だから明日来て」次の日に行くと「1週間後に来て」、そしてちょうど1週間経っていたので会いに行ってみると次は1ヶ月後と言われてしまった。どの道我がパーティーには魔法修行がグランドマスターになれるキャラクタがいないから、構わないけどね。

アイテム売りと魔法修行のミズキを見に行ってから再びパオ・カイ・ネストに戻り、強化魔法を適当に掛けて「パオ・カイ」との決戦だ。

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翼竜の部類だろう

画像では小さく見えるが、首を伸ばして攻撃してくるときはかなり大きく見える翼竜だったけれど、パオ・カイもこれまで同様「1体なら怖くない」状態であっという間に倒してしまった。とは言ってもグランドマスターレベルの「天界の鎧」が一撃で剥がされたりしていたので、無しで戦えば相当強いのかもしれない。

今回もパオ・カイを倒した瞬間にクエスト達成となり、野蛮人が晴れてウォーモンガーに成ったのだが、上位クラスに昇格したことによってアンロックされた技能「血まなこ憤怒」が予想していた性能よりも凄いものだったと気づく。

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常時効果のパッシブスキルだ

どうやら最大体力値に応じて攻撃力が増えていくようで、ちょうどレベルアップをした所だったのでマイトに「4」振った場合と体力に「4」振った場合の攻撃力の上がりを比べてみたのだが、何と後者の方が攻撃力の上昇値がかなり高いのだ。

となると、これは強引な解釈かもしれないが、「マイト100体力1」より「マイト1体力100」の方が最終的に強くなるのだろうか。いずれにしてもこの段階までマイトを上げずに進むなんてかなり苦労しそうだが、今後はこれまでの配分「マイト2、デスティニー1、体力1」ではなく、全て体力にポイントを入れていこう。

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早速メイスと両手武器をグランドマスターに

メイスグランドマスターでかなり力が増し、両手武器グランドマスターで念願の「敵のブロックを全て無効化する」効果を手に入れた。ここしばらくブレイドマスターに攻撃力で水をあけられていたが、今後はウォーモンガーとなっていい勝負をしそうな予感である。



さて、サブクエストであるソーピガル在住NPCの「生き物図鑑」は最後の50を終えて大量の経験値の報酬を貰えたのだが、アークメイジへの昇格クエストは未だに受けることができないままだだし、全てのヒントを発見したオベリスクの謎に挑戦してみたが結局場所が分からなかった。他にはキルバーンの地理クエストなどが残っているが、現段階でやれるべき事はほぼ全てやった状態であり、そろそろカーサルのハムザの元へ行き、長らく止まっていた本筋クエスト第三幕に手をつけようかと考えた矢先、ふとロストシティのレベル3のことを思い出した。

当時は敵が強すぎて泣く泣く放置した場所なのだが、今のパーティーなら間違いなく敵を殲滅できるだろう。中央の扉の奥に何が隠されているのかも気になるから、早速シーへイブンの入り口の方からロストシティに潜入してみることにした。

久々に入ってレベル2の壁を再び調べてみると、壁の模様トラップ隠し部屋を幾つか発見していなかった所があり、それらを処理してからレベル3へ向かう。ダンジョン内も敵が復活していたのでレベル3の階段の前にバカ食いグールが2体いたけれど、以前に6体同時に相手している敵だから、今は当たり前のように倒せる。

レベル3に下りてまずは踏み床を点灯させると湧いてくるスピリット4体を倒して、中央の扉を開いてみるとアンデッド系のエリートがわらわら押し寄せてきたのだが、位置取りを考えて少しずつ倒していった。さすがにポーションをけっこう飲んだものの、意識不明者すら出さずにこのレベルの敵全てを殲滅することに成功した。

中央の間は元は礼拝堂かその類だったようだけれど、今は荒れ果て無残な様相を呈していた。すると東側にも部屋があることが判明し、中に踏み込んでみると久々のボスキャラ登場時のアップになる演出があり、巨大なクモとの戦闘に突入する。

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恐らく、単体ならこれまでで最強の敵だろう

戦闘開始地点からクリスタル・スパイダー・チャンピオンの位置まで5歩ほど離れていて、敵の方からこちらには向かってはこない。天界の鎧や防御魔法を掛けて、こちらから1歩ずつ近寄ってみたのだが、敵のクリスタル・シャードという魔法がすさまじく痛く、一歩進んで天界の鎧を剥がされ、二歩目で全員瀕死になってしまった。

ちょうど左に移動できたので逃げてみると奴は軸をずらして追ってこないようで、その間に回復を済ませ斜め方向から近寄って攻撃してみるが、ブレイドダンサーが飽くなき襲撃を使うと先ほどの部屋へワープしてしまった。

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呪縛系の魔法だったのか

あっちこっちに飛び回られて、その度に追いかけてかなり厄介な敵だったが、救いだったのはワープ後はクリスタル・シャードを撃ってこなかったことだろう。あれを連続で喰らっていたら相当きつかったかもしれない。

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むむ。これは

どうやらこの場所が海賊王の呪いを解くクエストであり、クリスタルスパイダーが生息しているという「シャンティリ遺跡」だったようで、どうりで地上を探し回っても見つからなかったはずだとここで理解することができた。

続けて奥の間を調べていると

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ここにあったのか、5つめの「火のシャード」

今回は火のシャードよりも、まずはザ・クラッグに行ってことを報告してみたのだが、どうやら闇魔法の達人「キャスパー」でも手に負えないほどの呪いだそうで、これは呪いをかけた本人ですら解けないのではないかという。どうしようもないが一先ずこれでクエストは完了扱いになったのだが、いずれ何か動きがあるのだろうか。

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キャスパーを雇用できるようになった

この一件が片付くとキャスパーを医師として雇えるようになるのだが、その能力は死亡以外の全てを治療できるというもので、まだ試していないがこれって治療の回数に制限がなく、戦闘中も可能ならバランスブレイカーお爺ちゃんになるのではないかと思うのだが、いずれそこらを検証してみたい。

さてと、カーサルのハムザの所へ行って本筋クエストを進めようと思っていたが、次回は火のシャードを持ってエレメンタルフォージに向かおう。早めに賛意を受けておいた方が何かと得だから。

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RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

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