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Might & Magic X - Legacy キルバーン先生による地理の授業~エレメンタルフォージで火の精霊ボスと対戦

投稿日:2014/02/24 |  カテゴリー:Might & Magic X - Legacy  |  コメント:0  | トラックバック:0
前回の最後で5つめとなる火のシャードを手に入れたのですが、そのさらに前に「生き物図鑑クエスト」の最後の報告をする為にソーピガルへ足を運んでいる。その時にクエストNPC「ジャサード」と久々に話してみると、本作の冒険の舞台となっているエイジン半島は、その昔「マリン半島」と呼ばれていたという情報を得ることができた。

以前にロード・モンバードの居所を調べていた時にキルバーンの世話になったのだが、キルバーンは他にも「知られざる半島」という地理問題クエストを受けさせてくれる人物であり、初めて会ったときは一問目で玉砕したので後回しとした。

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1回でも間違えると最初からやり直しとなる厳しい先生なのだ

その後にエイジン半島の各地の地名がちゃんと書いてある地図を現実世界で見ることができたので二度目の挑戦もしてみたけれど、六問目の「エイジン半島はその昔なんと呼ばれていたか?」という問題で行き詰っていたのだが、ジャサードに聞いた情報を基にもう一度挑んでみることにした。

本作は旅や冒険をしている気分が非常に重要なシリーズの10作目であるのに、ワールドマップが簡素で海や山などの名称が記載されていないし、ローカルのエリアマップに地名が表示されない不備すらあるから解答をそのまま書いてもよさそうだけれど、念のため「白文字」にしておきます。

1.ティリャ
2.ナヴェア
3.アイ(ザ・アイでもいける)
4.メンシル(メンシル・コーストでもOK)
5.イリサス
6.マリン(この問題だけはゲームをプレイしないと分からないのだ)
7.影の森
8.ウィズリン(恐らくウィズリン・ジャングルでも)


8問連続で正解すると見事クエストクリアとなるのだが、経験値のご褒美は非常に嬉しいけれど、やっぱり盾グランドマスターの人らしくアイテムの報酬は「盾のアーティファクト」だった。盾持ちクラスがいれば有用そうだけど、今回は装備すらできない状態だからレベル4での性能が分からず終いとなった。

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卒業証明ですな



お次は火のシャードを持ってエレメンタルフォージに乗り込むのだが、ポートメイロン城からレヴに頼んで飛ぼうとしてみたところ、こんな事を言われてしまう。

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グリフォンで荷馬は運べないと

売るに売れないアーティファクトや溜まっている魔法のアクセサリー類でバックの余裕が殆どなくなってきた為に、ソーピガルで4000GP払って荷馬を雇ったばかりだったのだが、どうやら荷馬がいる場合はナヴェア・デルタのザ・アイから徒歩でエレメンタルフォージに入らなければならないようだ。

レヴは1月31日の分でも登場している人物で、10年以上前から「アントン公爵」に仕え、彼がグリフォンを戦争用に訓練していたらしいのだが、ここでまた私の中で幾つかの記憶が蘇る。アントンが主役だった先の大戦「Heroes 6の戦い」、そして戦闘ユニットだったグリフォン…まさにアレであり、2年と3ヶ月前にレヴが訓練していたグリフォンについて私が言及していた。

・2011年11月7日の一文
「グリフォンバグはほんといい加減にしてくれレベルの酷いものである。下位 Griffin の飛翔攻撃はまともに機能しているが、上位 Imperial Griffin は攻撃判定が無いという哀れなバグなのだ。早急に改善願いたい。」

もちろんバグの類であることは分かっているけども、繋がりとしてはレヴが悪いのだ。ほんとに当時はあれのせいで泣いたんだぞレヴよ。

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暇になると遊び始めるレヴ



ザ・アイからエレメンタルフォージに入るとすぐ目の前に火の精霊域があり、火のシャードを所持していれば、これまでは開かなかった障壁が消滅するのでそのまま中に入ってみる。下位の火の精霊4体が襲い掛かってくるも、2回に分けてこれらを捌いて内部を調べてみたのだが、柱を押すと溶岩の上を歩けるようになる足場が移動する仕掛けがあった。

入り口から向かって右側の柱から順に押していき、途中で中州みたいな所に乗ってから再び右側へ行くと中央奥に進めるようになったのだが、大気の間やエニグマの塔に比べたら容易い仕掛けの類だろう。中央のオブジェクトに触ると火の精霊ボスが「他の精霊らはお前を認めたようだが俺は認めん」と言い放ちながら襲いかかってくるも、ここ最近の戦いと同じく敵が1体ならば圧勝である。

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彼らは世界が創造された直後に生まれた存在らしい

倒すと力を認めてもらえるのはこれまでと同様だが、火である「アーカスの賛意」の効果は、火のレジスタンス+5%はお決まりとして、常に周囲の敵の存在を感知することが可能になるのだ。これは火の低級魔法に同じ効果の魔法があるのだが、何度も魔法をかけ直す手間から解放されたので、けっこう嬉しい力であるだろう。

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これはなかなか良い品

そのまま恒例の奥の間のお宝漁りになるが、武具類はもうハズレばかりで、「火耐性が+10」するリングとかも使い道はないけれど、画像の指輪はかなり良い物だろう。贅沢を言えばレジスタンスが全属性だったら最高だったが。

さて、第三幕の本題である「ファラガーの救出」をだいぶ先送りにしてきたが、次回からこそカーサルの牢獄に侵入して救出作戦に取り掛かろうと思う。と言うかリアルな事件なら既にファラガーさんは生きてなさそうだけども、ゲームの話だからまだまだ大丈夫だろう。

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RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

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