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Might & Magic X - Legacy メインクエスト「ファラガーの救出」に着手する~カーサルの牢獄、闇の番人本拠地での戦い

投稿日:2014/02/25 |  カテゴリー:Might & Magic X - Legacy  |  コメント:0  | トラックバック:0
前回は火の精霊攻略の他に、キルバーンの「地理クエスト」も攻略し終えたのだが、まだ残っているサブクエストは

・オベリスクの秘密
・禁じられたサガ
・天文地平の後退
・魔法修行のグランドマスター
・英雄のフォージ(これは6つ済ませればクリアになるのだろう)

これだけ残っているのだが、オベリスクに関しては最初の一歩が南なのか西なのかで躓いていて、南ならポートメイロン城の東の辺りがお宝の有りかになるだろうし、西の場合ならナヴェア・デルタ周辺になりそうだけれど、匂う箇所を探してみても一向に見つからない。

禁じられたサガは書物収集のクエストなのだが、これは旧作M&Mの物語が簡潔に語られている内容で、天文地平の後退は連れまわしている「学者エドウィン」のクエストだから終わらせようと思えば何時でも可能だ。魔法修行に関しては「1ヶ月後に来て」と言われてからまだ必要な時間が経過していない。

他にやれる事がもう無さそうなので、やっとのやっと、第三幕の重要任務に取り掛かるとしよう。



協力者であるハムザによれば、我々が陽動作戦をしている間に君たちが内部に潜入してくれとのことで、以前に門前払いされたカーサルのスラム街にある闇の番人らが門衛をしていた建物に行ってみると、「何者かがバラックに火をつけたぞ!」と騒ぎになって入り口の前から消えてしまった。

やっと中に入れるようになり、ダンジョン「カーサルの牢獄」へと足を踏み入れる。

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1階での戦い。ブレイドマスターが剣を極めたか

出てくる敵は、闇の番人やそのエリートに加え稀にキャプテンや、さらに闇の魔法使いとその上位の類だったが、これまでの激闘を潜り抜けてきてた我がパーティーにとって恐れることはない集団であり、中でもブレイドマスターの連続ヒット攻撃が冴えに冴えていて、画像のように何かに取り憑かれているような状態だ。

少し前に野蛮人がウォーモンガーになって攻撃力が大幅に増したのだが、それでもまだブレイドマスターの方が強い印象で、尚且つブレイドマスターは「ダガーのグランドマスターで攻撃回数が2回上乗せ」という伸び代を残しているから、やはり近接攻撃力で最高はブレイドマスターという結果に落ち着きそうな気配である。

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こちらは2階の「闇の番人本拠地」

敵は多めの配置で宝箱をなどを開けると周りを取り囲むように新たな敵が湧いて出てきたりするのだが、ここでもルーンロードは天界の鎧を何度も詠唱して、闇の魔法使いがいるからフリーメイジは闇レジスタンスアップを使い、鎧を着込んだ硬い番人対策として敵のアーマー下げ魔法を惜しまず使用しながら近接2人の攻撃でバッタバッタとこれらを倒していく。

2階の本拠地を全て探索し終えてみたが、そこそこのお宝や禁断のサガクエストの本があったけれど、ここはそれほど重要な場所ではなかったようで、次は牢獄となっている地下1階へと進んでみた。

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牢獄の番人なのだろう

地下1階はひと目で牢獄と分かる造りであり、エリート・ミノタウロスなどが複数出てきたものの、既にパーティーの敵ではないから手早く倒して探索を続けていたのだが、本作のミノタウロス系は即死攻撃を持っていないのだろうか。仮に持っているタイプがいるとしたら、即死を防ぐ魔法が存在しない本作ではかなりの難敵になりそうだ。

地下には幾つかのレバーによる開閉仕掛けがあったものの、それほど複雑ではなかったから順調に奥へ進めたのだが、重要そうな広間で赤ネームのボスが我々を待ち構えていた。

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2体目のミノタウロスボス

闇の番人らが放った牢獄の番人ボスのようだが、光魔法グランドマスターによる天界の鎧と、剣の真髄に開眼しつつあるブレイドマスターらの力によって、今回も瞬殺に近い圧勝となる。

今のところカーサルに入る直前に戦った「リップリー」を境にして、本作の手ごたえが大きく下がり始めたという印象だが、この点に関しては「強くなるために努力している」訳だから、その結果がこうなら喜ぶべきなんだけれど、何となく複雑な気分だ。

ザ・ブッチャーの部屋にはテーブルがあって、その上にペンや用紙などが置いてあったのだが、ミノタウロスが物を書いている姿を想像すると何とも言えないものがある。そのテーブルを調べてみると

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6つめとなる最後のシャードを発見

これで闇のシャードが見つかった訳だが、ファラガーの救出が終わったら最後になるエレメンタルフォージでの精霊戦に挑むとしよう。ブッチャーの部屋から奥に通路が続いていて、そこは牢屋となっていたのだが、やっとここで救出対象の「ファラガー」を発見した。

牢の扉を開け中に入ってみると、ファラガーは「ありがとう。こんな思いをしたのは無人島以来だ」何だとか言っていたが、「さあ、連れていってくれ」と言った後に何をしても反応がなくなってしまう。ゲームが固まったような症状になったのだが、本来こういったNPC同伴クエストの場合は、一般の雇用NPCを強制的に解雇して話が進むのだが、私がこのときに連れていたのは

・クエストNPCで強制解雇ができない学者エドウィン
・荷を積んだままだと解雇できない荷馬

であった為にはまってしまったようだ。何やら欲深くエドウィンを連れまわしていた自分が恥ずかしくなってきて、終盤に差し掛かってゴールドにも余裕が出てきたことですし、エドウィンの代わりは学者ハジでも良いわけだからと、ファラガーには申し訳ないが少し待ってもらうことにして、急いでメンシル・コーストの北を目指すことにした。

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今までありがとう

長く連れ添ったエドウィンだった為に感慨深いものがあるが、ファラガーを牢獄で待たせているので早く戻らねばならない。牢獄に戻るとファラガーが雇用NPC状態で付き添ってくることになったのだが

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こんな能力でした

任務を終えたので魂のかがり火を使おうと思ったものの、クエストジャーナルには水路へ逃げろとの記載があったので、この牢獄から水路へ繋がる出入り口が1つあったから、そこから水路へ入ってみる。

水路に逃げるとやっと落ち着いたようでファラガーが事の経緯を話してくれたのだが、どうやら過激派のマーカス・ウルフに加担している人物がいるようで、その名は「ダンスタン」だと語り始める。ダンスタンとは我々パーティーがソーピガルに着いたときに町の案内を買って出てくれた人物であり、カーサルに到着したときにはファラガー邸の前で待ち構えていたかのように、我らに町の現況を話してくれたあの人物だ。

そうこうしているとファラガーの娘「ズライカ」が父を心配して迎えにきたようで、彼らは知り合いの海賊王クラッグ・ハックのいるザ・クラッグへ行くと言い残して立ち去ってしまった。

これで救出任務は済んだ訳だが、事の報告をしにポートメイロン城へ行くべきなんだけれど、さらなる話が聞けるかもしれないし、このままファラガー親子を追ってザ・クラッグに行くとしよう。そして闇のシャードを入手したから、そちらも早めに片付けておきたい。

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好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

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