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Might & Magic X - Legacy 第三幕の終結。思い掛けないアークメイジへの昇格~最後のエレメンタルフォージとなる闇の精霊ボス戦とダンスタンについての情報収集

投稿日:2014/02/26 |  カテゴリー:Might & Magic X - Legacy  |  コメント:0  | トラックバック:0
前回はカーサルの牢獄からファラガーを救出し、そこに娘のズライカが現れ、そのまま親子で海賊の町ザ・クラッグに向かったようなのだが、我々パーティーも後を追うようにザ・クラッグへ飛んだ。ザ・クラッグの高台となっている場所にファラガー親子の家があり、中に入ってみると

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むむ、そういう仕組みだったのね

「マージ」はまだ分かるにしても、その次は「マージュ」で、待望の「マゲ」というストレートを投げてくれない事に少し苛立つものの、彼女にそれは無関係のことだから話を進めるが、言われてみればズライカは初めて出会ったときに「アークメイジ」というクラス付きの自己紹介をしてくれたこと思い出す。

彼女いわく「エニグマの塔に伝説のカアムラ・アシャの巻物があって、あの塔の謎を解いてそれを持ち帰れるようであればアークメイジになれる資格は十分よ」とのことで、以前にエニグマの塔で両手を掲げた女人像の謎掛けに答えたときに、「謎の巻物」を入手していたことを思い出した。

続けて話しかけてみると「やったじゃない!すごいわ」と驚いてくれたようで、意外なタイミングで上位の「アークメイジ」に成ることができた。それにしても本作の女性キャラは、彼女のようにベタベタの女性口調がいるかと思えば、俺俺口調の雇用NPCジーンなどがいて、ここらは翻訳の時に性別の認識が出来ていなかったのかな。

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アークメイジへ昇格直後の状態

2ページ目に「持久力がエキスパート」「クロスボウが1のみ」という配分ですが、ご覧のように基本原理魔法が上がる装備ばかり手に入っている状況で、出来ることなら大気魔法を先にグランドマスターにして、ここからは大気攻撃をメインにしたいのだけれど、上手く事が運ばない。

そして攻撃魔法と言えば、グランドマスターになると魔法のクリティカルダメージが飛躍的に伸びる「マジカル・フォーカス」が重要になってくるのだが、現状では「ダガー」と「マジカル・フォーカス」のグランドマスタートレーナーだけ発見できていない。仕方が無いのでスキルに関してはちょっと様子見ということにしておこう。

アークメイジの専用アビリティ「タイム・ストップ」に関しては、今これを書いている段階でもその能力を正確に把握していないので、何とも言えない。それともう1つ、もっと早い段階で水魔法に1ポイントだけ振っておけば、効果が弱いけれども水レジスタンスアップや治療の魔法が使えるようになっただろう。今からでも1ポイント入れておきましょうかな。



ファラガー親子からは他に情報が得られなかったので、久々に砦に顔を出してみるとキャスパー爺さんが出迎えてくれた。スラム街の家でもキャスパー爺さんは未だに住み続けているし、砦にも滞在中とわけが分からない状態だが、ここで以前にいずれ試そうと書いた「バランスブレイカーお爺ちゃん」なのかどうかをはっきりさせる事にした。

キャスパーの能力は死亡以外の状態異常を30ゴールドで取り除く事ができるというものだけれど、これに回数制限がなくて、戦闘中に何度でも可能ならそれはバランス破壊だろうと考えた訳ですが、試してみたところ

・死亡だけではなく意識不明も治せない
・30ゴールド払えばどんな時でも何回でも治療してもらえる

という能力で結果的に「半バランスブレイカー爺ちゃん」という事になりそうだが、問題は「治療」コマンドと「解雇」コマンドが並んで表示されることで、この世界の雇用NPCらはナイーブだからか解雇を選択した瞬間に消えて居なくなってしまうのだ。

こういう時こそ確認の「はい又はいいえ」がシステムとして必要だろうと思いつつも、そういった事情もあるし、他に経験値アップやバックの面積2倍などがあるので、キャスパーを雇うことを躊躇ってしまう。



取り敢えずキャスパーを連れたまま今回の目的地であるエレメンタルフォージへ向かい、一番最初にクリアした地の精霊領域の逆側が闇エリアとなっていて、障壁を開いて中に進入してみる。

闇のエリアはワープ床が随所に配置されていて踏んでワープを利用しながら先へ進む仕掛けなのだが、そのまま踏んでいるだけでは開始地点の障壁のポイントに戻されてしまう。重要なのは同じマスのワープ床でも、ワープを繰り返すたびに飛ぶ位置が変化することにあり、その仕組みを理解してからはあっさりと奥にたどり着くことができた。

そこで出てきたのはもちろん闇の精霊ボスである。

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ペイン・リフレクションはなかなか厄介

闇の精霊ボス「シンシャン」との会話に突入した瞬間に英雄のフォージクエストがクリア扱いになった。ペイン・リフレクションは攻撃力が高いキャラクタほど当たり前のように跳ね返りが痛いので、ブレイドマスターはその反射ダメージでかなり痛い思いをすることになった。とは言っても敵の力は他の精霊ボスと似たようなものであり、今回も圧勝という形で戦いが終わる。

最後の賛意である「マラッサ」は、闇レジスタンスが+5%に加えて、見えないシークレットを見つける才能が得られるという事らしいのだが、これも前回の「火の精霊アーカスの賛意」と同様に低級魔法と同じ効果の能力なのだろう。この能力も手間が省けて有り難いものであるが、やっぱりゲームの流れが大きく変わったと思えたものは「水の賛意」と「大気の賛意」の2つになる。

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ここまで揃いました

左の6つの円になっているものが各精霊の賛意で、上の2つは第何幕まで終えているか、その下は上級クラスをアンロックしたかどうかだ。残るは第三幕を終えることと、その後の第四幕だけになった。



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ジョン・モーガンにファラガー解放の報告を

ファラガー救出作戦の成功を知らせると、彼はこれまでどういう心境だったのかを全て我々に話してくれるのだが、何よりの問題は渦中の人となりつつあるダンスタンの事であり、素性も分からないしどんな手を使ってくるかもしれないと。そして次の任務はダンスタンについての情報収集となるのだが、クエストジャーナルに「カーサルで」と記載されているからそれほど迷わないはずだ。

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ファラガー救出の協力者であるハムザの所へ

彼はダンスタンのことをけっこう知っているらしく、もうずいぶん会っていないが、ダンスタンがまだ冒険者だった頃によくつるんでいた奴がカーサルの酒場にいるらしいと言う。どの酒場なのかは覚えていないようだが、この町には2つしか酒場がないので、この情報だけで十分だろう。

その足でハーバー・ディストリクトの酒場へ向かうと、店の主人がダンスタンの事をよく覚えていたようで「シヴァ」のグループに所属していたと。そのグループはどこか恐ろしい場所へ入ってしまい、シヴァとダンスタンのみ生き残ったようだが「もっと知りたいなら彼女(シヴァ)に聞いてみるといい。ウィズリン・ジャングルに住んでいるはずだ」と有益な情報を提供してくれた。

シヴァという名前でふと思い出したのだが、「リプリー」に似ているなんて書いたから忘れるはずがない大気魔法グランドマスタートレーナーの女性だろう。早速ジャングルへ向かってシヴァの家を訪れてみる。

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エイリアン1か2のリプリー

シヴァは過去に何が起こったのかを克明に語ってくれたのだが、一昔前にシヴァとダンスタンを含めた5人で冒険者として活動していたらしく、その当時にヴァンティール山脈の麓でフェイスレス(この世界でいう悪魔のような存在)の要塞であり退廃した「千の恐怖の墓」を見つけ、扉の開け方も発見したから5人で中に入ったという。

もっと早くただの要塞ではないと気づけばよかったとその過去を悔やむような口調で話は続き、その内部は要塞というより刑務所であり、誰も外には出さないという念を感じるほどの危険な場所だったという。仲間が1人ずつ未知なる闇に食われていき、最後に残った彼女は全力で走って逃げて、何とか外に抜け出たようだ。

その時に遅れてダンスタンも逃げ出してきたようなのだが、それ以来彼は人が変わったようになってしまい、彼女との繋がりもなくなり、それ以後は別々の道を歩むことになったとのことだ。

千の恐怖の墓はルーンロードへ昇格クエストのときに侵入した「サジャード」の近くで見つけているのだが、その中に入れば何か分かるのではないかと現地に飛んでみることにした。到着すると今回は中に入れるようになっていて、扉を開けて内部に足を踏み入れると

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ここで第三幕がクリアとなる

Uplayポイント「30」が貰えたのはいいにしても、怪しげなエルフが意味深な台詞を残してどこかへ消えてしまった。振り返ると扉が閉ざされて外に出られなくなっているようで、どうやら先へ進んで他の出口を探さねばならないようだ。

この墓に入ると移動魔法の魂のかがり火が使えなくなる為に当分は町の施設を利用できなくなるので、十分な食料とバックの空きを確保してから挑みたいところだろう。そんな訳で、次回から最後の第四幕へと突入なんですが、第三幕は様々なクエストや強化に励んでいたから長かったね。

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好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

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