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Might & Magic X - Legacy 最後の第四幕が始まる。千の恐怖の墓からの脱出~ダンスタンの真相と念願のグランドマスタートレーナー

投稿日:2014/02/27 |  カテゴリー:Might & Magic X - Legacy  |  コメント:0  | トラックバック:0
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雇用NPCは最終的に「学者ハジと荷馬」に落ち着きそう

千の恐怖の墓に閉じ込められてしまったパーティーは嫌でも墓内部を探るはめになってしまう。墓のレベル1には画像の影の見張り番や闇の精霊エリートなどが徘徊していたが、離れた間合いからの闇魔法が痛いだけで、接近してしまえば柔らかい敵なので直ぐに倒せる。

この手の敵が使ってきそうな状態異常攻撃に関しては、治せない系の厄介なものは存在しないようで、軽いものなら治療魔法をかけずとも寝るだけで治ってしまうし、今のところ「即死」系の攻撃を受けたことは一度もない。

レベル1はそれほど広いエリアではなかった為に、そのままレベル2に進んでみた。

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魔法「タイム・ストップ」で変になっている最中

レベル2からワープ床があちこちに設置されているのだが、それほど複雑ではないので迷うこともないだろう。とある場所で覚えたばかりのアークメイジの「タイム・ストップ」を使ってみたところ、少し離れた位置にいたフェイスハガー2匹が延々と戦闘モードに入りつつ移動できない状態に陥ったようで、パーティーの移動は可能だけれどセーブができないというおかしな事になってしまう。

真横に接近しても攻撃できないからどうしようかと悩んでしまったのだが、もう一度タイムストップを使ったら攻撃できるようになった。何やら怪しげな挙動かつ効果が今ひとつ分からないタイムストップなのだ。

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本作で一二を争う難問を突きつけてくる謎の柱

レベル2には封鎖された鉄格子の向こうに宝箱が置いてあり、付近に謎掛けを出してくる画像の柱があるのだが、この段階ではレベル3への通路は他で確保していたし、配置からしてクリアに必須ではないと分かるのだが、気になるので何としても正答を導き出したくなるだろう。

とは言えここは難問と言うより意味が分かり難い謎掛けであり、謎の柱の横にある石柱に刻まれたヒントとなる3つを以下に書いてみます。

・其の1
一行に一つの文字(日本語)で4文字からなる名を思い浮かべよ。
「母なる音」の始まり…

・其の2
足すことなく引くその記号
「冒険」の始まり

・其の3
「隠す」は最後の文字なり…影の生まれるところに

この文章から4つの文字で形を成す何かの名前を連想すればいいのか、それとも一行に一つのヒントからして「1文字」ずつ抜き出せばいいのか、様々な可能性を試すとなるとかなり時間が掛かることだろう。

当初は意味が分からずに英語モードにしてみたのだが、さらに分からなくなりすぐ日本語に戻した。この文章から1文字ずつ連想するなど不可能なことなので、恐らく1文字ずつ抜き出すのが正しいのかなと考えるようになり、そうなると

1.母音だから「ア、イ、ウ、エ、オ」で始まり
2.マイナスではなく「-」長音符、音引きになるのか
3.冒険の始まりであるから、頭文字の「ボ」
4.隠すの最後だから「ス」
5.影の生まれるところは意味不明

に最終的には辿り付けたのだが、それまではどこから一文字を抜き出せばいいのか分からなかった為に、「記号」の「う」をスタートと決め付け、「うぼかす」「うりすの」とか、自分で入力していて「そんな物が存在するなら一度見せてくれ」と言いたくなるような回答ばかりをしていた。

単純に其の1の1行目が説明文であり、2行目から開始というわけで、そうなると「?-ボス」という名前になるのかなと思って入力したらそれが正解だった。数時間ほど苦労したのに宝箱からは不必要なマジック武器と防具が入手できただけだったので、絶対にクリアしなければならない物ではないだろう。

とは言っても残して進むのは精神衛生上、良くはないけどね。

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メタリック調の壁が美しい

レベル3もワープ床を踏みながら踏破していく作りとなっていて、出てくる敵は数が多くなりつつあるが、魔法は痛いが柔らかい系なので、闇レジスタンスと天界の鎧をしっかり掛けていれば楽に倒せるだろう。

レベル4はこれまでよりも複雑な仕掛けとなっていたが、余すところなく歩き回って黄色から暗い色に変色する床を全て踏めば道が開けた。レベル4は以前にデンジャラスな洞窟で出てきた「シャドウ・ドラゴン」が何かのタイミングで複数湧いてきたり、戦闘開始時の敵の配置が非常に嫌らしかったりするのだが、それすらこの段階のパーティーにとっては敵ではなかった。

全ての変色床を踏むと少し離れた位置にある意味ありげな建物への通路が繋がり、そこへ行ってみると

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サジャードのボスは「狂気の目」だった

似ているが名前が違う目玉タイプのボスであるが、何故かルーンロードばかりを狙ってくる麻痺攻撃が嫌らしかったが、ウォーモンガーとブレイドマスターの2人がいれば、このボスも1体なら怖くない。倒してみるとこの場所でもアーティファクトを発見したのだが

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欲しいのが出ない

ここまでアーティファクトを1つも取りこぼしていないと思うのだが、「両手メイス」「ダガー」のアーティファクトは存在しないのだろうか。その2つかもしくは魔法使い用の「オーブ」のアーティファクトも良さそうだけれど、これは最後まで出ないと思っておいた方がよさそうだね。

この部屋をさらに調べてみると、片隅でとある人物の亡骸を見つける。

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開けるってコンテナかい

死体を探ってみると「ダンスタンの最後の冒険」という手記と、ドリームシャードという遺物を見つける。手記に目を通してみると、この亡骸こそ本物のダンスタンであり、突如として闇から生まれ、本物のダンスタンを半殺しにして放置して去った者こそが、災いを起こしている何者かであることが判明する。

ドリームシャードは謎の品であるから取り敢えず持っておくことにして、通路が繋がった先からレベル5に進んでみると、そこにエルフの女性が現れる。

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怪しく見えるが実の所は怪しくない

彼女らが敵として恐れている暗殺教団のマスターは「アーボス」で、我々が探しているのは「ダンスタン」であり、共通名として「フェイスレス」という Heroes 6 でも登場している者の存在が浮かび上がる。会話の後で「ここは危険だから私たちの集落へ来て」と安全な場所まで連れていってもらえた。

集落には彼女を含めた3人のエルフがいて、全員から様々な情報を得ることができた。アーボスことフェイスレスと対峙したときの対処方法とか、イルイナの生い立ちも語ってくれたのだが、どうやら元はお姫様だったようだ。他にも興味深い情報が得られ、千の恐怖の墓に足を踏み入れた時に現れた「怪しげなエルフ」はイルイナの父親であり、闇に魅入られて狂ってしまったらしい。

イルイナは闇魔法のマスター、男のエルフは基本原理魔法のマスターだった訳だが、トレーナーとしては3人目が探していた人物であった。

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これでブレイドマスターが最高の状態になれる

しかしながら、ハロス・グローヴにいた闇魔法グランドマスターのヴァンパイアエルフと同様に、ダガーのグランドマスターになるには全員の属性スピリット「-1」と引き換えだと言われたものの、それぐらいなら安いものだろう。さらにはドリームシャードも必要だとヤシュターは言っていたが、スキルを上げてもらってもドリームシャードは消えずに残っていた。このヤシュターも連続で話すと余分に吸い取られそうなので、ダガーに関して話すのは一度きりにしたほうがいいのかもしれない。

この集落から出たすぐ側に千の恐怖の墓から出られる通路があって、晴れて外に出られたわけですが、事の報告をしようとポートメイロン城へ行ってみると、ジョン・モーガンの娘「アン」が戦いに巻き込まれて拉致された事が判明する。

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好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

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