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Might & Magic X - Legacy 千の恐怖の墓から脱出に成功するも、ジョン・モーガンの娘「アン」がさらわれる~呪われた廃墟とオベリスクの謎に挑戦

投稿日:2014/02/28 |  カテゴリー:Might & Magic X - Legacy  |  コメント:0  | トラックバック:0
ダンスタンの調査を続けた結果、我々に何が起こったのかを雇い主のジョン・モーガンに報告しようとポートメイロン城に行ってみると、その間にマーカス・ウルフがポートメイロン城に闇の番人らを使って攻め込んできたようで、阻止できずに娘のアンが連れ去られてしまったようだ。

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大きな戦いの予兆

ここに来て初出となるが、ジョン・モーガンの父親は海賊王「クラッグ・ハック」であり、ジョンは自身の立場上の問題もあって普段をその事実を秘匿している。総督であるジョンが下手に動くと戦争に発展する恐れがあるために大きく動けないから、我々に「孫娘のアンがマーカス・ウルフに連れ去られたと、ザ・クラッグに行って父に伝えてくれ」と嘆願された。

ザ・クラッグに飛んで砦のクラッグ・ハックに事を告げると、ジョンのやり方や帝国の中立を保持する姿勢に苦言を呈しながらも「野郎どもを集結させろ!」と高らかに叫び、我がパーティーに連れ添って敵の拠点であり現在戦いが勃発している「カーサルの戦い」に協力してくれることになった。

千の恐怖の墓で知ったダンスタンの真相と、我々を弄ぶかのように誘い、さらにはマーカス・ウルフに加担しているのも「闇から生まれた偽ダンスタン」であるから、結局は一つに繋がるのだ。

しかしながら、このまま進んでしまうと後戻りできない戦いになってしまうため、少し時間を戻してから気になっていた2つの件に着手することにした。



物語は既に佳境に入りつつあるから、それならば解明していない事やこれまで放置してきた場所を攻略することにしたのだが、そうなるとこの2つになるだろう

・冒険開始直後に入り口のスピリットに門前払いされた「呪われた廃墟」
・以前に探してみたものの、お宝の場所を特定できなかった「オベリスクの謎」

早速1つめの呪われた廃墟に向かってみるが、千の恐怖の墓を攻略したパーティーには入り口のスピリット2体など恐れるに足りない敵であり、手早く始末してから中に入ってみた。

内部はそれほど広くもなく、仕掛けの類なども殆どない造りであったが、バカ食いグールやスペクターなどが大量に出てくる事から、やはりこの場所は後半になってから挑む所なのだろう。探索を続けると2体の赤ネームボスと戦闘になったものの

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元々はこの場所の住人なのだ

この廃墟内で4枚の血塗られたページを見つけることができるのだが、それを読めば以前にこの建物内で何が起こったのかを知ることができる。エフィという人物は何者かに噛まれてこうなってしまったようだが、ここは倒すしか選択肢がないだろう。

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グール系のボス

隠し部屋にバカ食いタイプの赤ネームが居たのだが、ペイン・リフレクションが少し痛かっただけで安定して倒すことができた。この辺りまで冒険して痛感したことは、強力な近接攻撃力を誇るブレイドマスターの最大の敵は、自身の跳ね返りダメージとなる「ペイン・リフレクション」だと気づく。

2階の探索で奥へ進んでみたところ、「フレンドリーな幽霊」という名の黄色ネームと遭遇したのだが、向こうから襲ってきたりしないので様子を伺ってみると、その部屋の中に配置してあった精霊台の丸い穴を指差していた。だいぶ以前に手に入れた「シャンティリの石の円盤」というアイテムがこの廃墟内で重要であることは分かっていたのだが、精霊台にどのようなアクションを起こしてみても何の反応もない。

血塗られたページをもう一度読み返してみると「シーへイブンのエルラスのプリースト」という記述があったので、シーへイブンの教会で何か情報が聞けるのではと考え早速向かってみた。教会ではこれといった情報を仕入れることが出来なかったのだが、ヒーラータイプの雇用NPCが居たので、彼女を廃墟に連れて行けば何か進展があるかもしれないからと雇ってみることにした。

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なかなか優秀な能力

結果的に彼女を連れて行っても事態が変わりはしなかったのだが、これも恐らくジャングルの焚き火やハーピーがいたイラス寺院の石柱と同様、何かの昇格クエストの類だろうと勝手に結論付けて、これ以上の進展は無さそうだから諦めることにした。



次は「オベリスクの謎」に再挑戦するわけですが、オベリスクとはM&Mシリーズの名物となっていて、世界のあちこちに点在しているオベリスクの柱に触れるとヒントが得られ、全ての柱に触れることで手掛かりがとなる文章が完成するのだ。示された場所にはお宝が存在するわけで、出来る事ならクリアしておきたい課題なのである。

とは言っても完成したはずのオベリスクのヒントを頼りにシーへイブンの門の前から歩き始めてみるも、ポートメイロン城の上を通過する道順だったりで何かがおかしいと感じるようになる。以前にエニグマの塔の謎掛けで英語モードにしたことによって文章が分かり易くなり、それで道が開けたことあったので、今回も英語モードにしてみると…

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twelve steps(12歩)が問題の箇所なのだ

日本語モードでの手掛かりは「サヴァージュ海に向かって9歩、左を向いて20歩、右に11歩…」となっている訳だが、またまたやられましたわ。笑える珍妙な誤訳ならば、クソゲー好きな一面もあるこの私は大歓迎なんだけれど、トレーナーの誤植やこういった重要な局面での誤訳はちょっと笑えない。

英語モードの手掛かりを下に進めてみると

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取り敢えず右下のマップにはモザイクを

あっさりとお宝の位置に辿り着ける事ができた。どうやら初めて見つけたオベリスクのすぐ近くに宝が埋まっていたというオチだったのだが、入手した物はアーティファクトの剣が1本とちょっと寂しい内容でして、以前のM&Mだと宝箱が出てきてゴールドに宝石などもざくざくだったのだ。

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片手剣

この剣が成長したらどうなるのか興味があるけれど、やっぱり両手メイス、ダガー、オーブのアーティファクトは出ないのだろうか。アンの救出は恐らく最後の戦いへと繋がりそうだから、その戦いで使うとすればラストチャンスだったのにね。

さて、幾らゲームとはいえ子供が誘拐されているのに待たせるのは気が引けるので、次回はクラッグ・ハックと合流して、カーサルで勃発している戦場へと乗り込もう。

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好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

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