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Might & Magic X - Legacy 見張り塔の地下へ足を踏み入れる~古代のフェイスレスの町「ケーサル」へ

投稿日:2014/03/02 |  カテゴリー:Might & Magic X - Legacy  |  コメント:0  | トラックバック:0
マーカス・ウルフを倒したところでムービーが挿入され、アンの祖父でありジョン・モーガンの父であるクラッグ・ハックとアーボスが激闘を繰り広げるも、クラッグの力が及ばずアーボスに体を刺し貫かれてしまう。

だがやられる前にアーボスの仮面を打ち砕くことに成功し、仮面の破損によってアーボスの力が一時的に下がっているようだから、倒すのなら今しかないという訳だ。力が弱まったアーボスは古代の町ケーサルに逃げ込んだらしく、見張り塔を降っていけばたどり着けるようだ。

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レベル2へ下りる前に

これはマーカスと戦ったレベル1の一室であるが、この部屋だけは何をしたらいいのか分からなかった。部屋の奥に宝箱が見えているから非常に気になるのだが、もしかすると先のエリアで情報が聞けたりするかもしれないので、ここは先へ進むとしよう。

ちなみにこの部屋は画像の位置から前に進もうとすると強烈なダメージを受けてしまう所で、ダメージ抜きにしてもこれより前に進めないのだ。



レベル2へ下りてみると薄暗い倉庫といった印象で、カーサルの地上戦で出てきた「シェード」「チャクラム・ダンサー」、そして初出の「闇の預言者」などが敵となるが、それらのエリート種も同時に出てきたりする。

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なかなかカッコいい敵

攻撃は痛いがアーマー値がそれほど高くないようで、アーマー下げをかけなくても十分にダメージが通る敵ばかりが出てくるエリアだが、闇の預言者だけは跳ね返りのペイン・リフレクション持ちだから注意して戦った。

レバー仕掛けの扉などは幾つかあったものの、それほど複雑なものではないし、この段階まできている冒険者にとっては妨げにもならないだろう。レベル3に下りる階段は2箇所で見つけるが、南西の階段からレベル3に進むと奇妙な光景を目にする。

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何かありそうな

この段階というよりも、この場所はレベル3を回りきっても何もする事が出来なかったのだが、レベル1のダメージを受ける部屋と、画像のレベル3の場所だけは何ともしようがない。

レベル3も出てくる敵は同じであるが、この場所で「禁断のサガ」クエストの最後の1冊を発見したのだが、クエストジャーナルには「シーへイブンに戻って」と書かれているので、今回のM&M10は最終決戦後も世界を散策できるのだろう。でなければ最後の1冊がここに配置される訳がない。

言い忘れていたが「カーサルの戦い」に踏み込むと戻れなくなるから、今現在はこの見張り塔とカーサルの戦場しか移動できない状態で、移動魔法の魂のかがり火も封じられているのだ。

レベル3の奥でレバーだらけの部屋があって、そこでの激闘後に壁にある全てのレバーと隠し部屋のレバーを下げたら鉄格子で進めなかった部屋に入れるようになり、そこで捕らわれていた人々と遭遇した。

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シーへイブン宿のお姉さんと双子かい

3人しかいない場所だけれど、彼女がアイテムの売買と食料であるサプライを売ってくれることが判明し、やっと危機的状況から抜け出すことができた。彼女は他にも為になる情報を持っている人物でして、見張り塔はエンジェル達がフェイスレスの町ケーサルを封印するために上に建てたことも教えてくれた。

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スキルポイントがこんなに貯まって

マジカルフォーカスのグランドマスタートレーナーを見つけたら一気にポイントを振ろうと貯め込んでいたのだけれど、この塔には該当する人物がいないようだ。残るはフェイスレスの本拠地ケーサルだけのようで、このあたりで「何かがおかしい」と思い始めるようになったのだが、こんな事なら大気か基本原理魔法だけでもグランドマスターにしてくるべきだった。

偽者っぽい雑魚フェイスレスを倒してケーサルのレベル1へ足を踏み入れてみると、それほど感情移入していた訳ではないが、余り見たくない光景を見せられてしまう。

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暗くて分かり難いがクラッグ・ハックの遺体

さて、次回は最終ダンジョンの攻略になるのでしょう。

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好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

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