英雄伝説3 白き魔女

面白くて止まらなくなってきて、一気に7章まで進みました。
最終段階にきていると思います。

4章は4枚目と最後の5枚目の鏡を見ることが最大の課題でした。ほんとこのゲームは鏡の存在が重要で、見るときはドキドキします。

4章からは悪漢の手先などが邪魔に入るようになって、物語の確信が少しずつ見え始めてきた。そして恒例の鏡タイム。

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森の中を舞う白くて美しい蝶々、そして水面に佇む水牛、人の後姿も。

4枚目の映像は、この直後に起きる事への警告でした。鏡のメッセージは予言というより「何もせずに放置するとこうなってしまうよ」、みたいな警告らしいです。

そして、色々あって…波乱続きで…最後の5枚目。最後の鏡はこれまで見た4枚の鏡、全てが集約されているようで、とても重要なのです。

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城が映り、挙兵、ローブを着た人、惑星のような球体が光る。
ジュリオとクリスの母国ファルティアが世界を相手に戦争を起こそうとしていて、後半はそれへの対処になりました。

見終わった後、大神官から色々と話を聞いた時に分かった事なんですが、「ラウアールの波が流れると世界が破滅する」というもので、これと3枚目の鏡で見た隕石?なんか気になるんだよねー。想像して楽しむのが好きだから気になる気になる…

あれって隕石じゃないのかなー。勝手な予想では、すでにボスの名前も分かっているんですが、それと戦って倒して勝利して、「とりあえず世界が収まった~」と皆が喜んでいる時にアレが着弾、そして地殻津波。ラウアールの[波]、この波という表現がね。

他の鏡で見た映像は、見たあとに全て分析が入るんだけど、3枚目の小惑星2つが宇宙を飛ぶ様子についてはなぜか放置してるから、どうも怪しい~

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そして5章へ。

5章はもてもてフィリーが大活躍。
ジュリオとフィリーがぽっぽっとして終わり。

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6章は砂漠の国。ここで最終メンバー?と思うけど、格闘家お兄ちゃんと爆弾お姉さんが仲間になって戦力増強。

そして、始まりの国ファルティアに戻ってきたところで7章へ。というかこんな断片的な適当レビュー、意味不明だろうね…

なんにしても面白いのは確かです。派手さも無し、アイテム集めとかそういうCRPGっぽい楽しみも無し、戦闘なんてものすごく簡略化。しかし、さじ加減が絶妙というか、作りが丁寧な作品だと思います。

不思議なことに、ここ数年内に発売された海外産の喋りまくり画質が驚くほど美しい作品よりも、15年前の画質はスーファミに毛が生えた程度ボイス無しオールテキストゲームの方が感情移入してしまう現実。

というかボイス仕様ってクエスト回りに大きく影響を与えてしまうから、私としてはボイス無しで品のあるテキスト多めゲームの方が好みかなあ。

ボイスを入れる→テキスト量は減らさなくちゃダメ→会話中のクエスト内容を伝える部分が簡略化→マーカーと矢印に頼る→雰囲気と楽しさ激崩れ。

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